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あそこから、100点満点の、ハッピーエンドに着地した、だと…?? な、なんというミラクル…。

まあ、片腕ネクロさんは記憶が飛んでた時のあれこれや星表面の全生命を生け贄に捧げた罪業が憑いているはずなので、彼の因果修正をなんしか頑張ってねリリーさん~。
  • 投稿者: 山羊野混乱
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 05月04日 11時02分
山羊野混乱さん、最後までお付き合いくださりありがとうございます!

今作、実はリリーの活躍はほどほどに文量も半分くらいにして短編みたいな形で纏めるか迷っていた時期もありました。そこで混乱さんからの感想などを頂き方向転換して、ハッピーエンドの流れと変わっていたりします。
ちなみにその方向転換がなければ、かなりダークな終わり方をする予定でした。。

そうそう、ハッピーエンドついでではないですが、マスターとリリーの力で生贄にされた生命体は、みんな地球に転生させているという裏設定があったりなかったりしますデス♪♪
えらく拙速な巻きですね…。まあ、そこはともかく。


個人的願望を多々盛り込んだ、お節介アドバイスをば。
気になったのは2点。

・片腕ネクロさんの変質描写

どうやらリリーさんを助ける為に代償として、頭の中の記憶、もっと言えば「思い出」を奪われた様子。
「リリー」を単なる「眷属」と認識していることからして、食事やイベントを共にした「人間らしい部分」が影響を受けたと読みとれる。(この出来事の是非は作者さんが決めるものだし、ダークファンタジーだから問題無し。としておきましょう。)

しかしだからこそ、マスターの変質をじっくりと描写して、リリーさんの心にダメージをしっかり与える「重さ」が欲しかった。
料理や風呂を拒否され、マスターがダンジョン内で無慈悲な殺戮(効率的な周回作業)をするところを眺めさせて、精神を折りにいく的な…。

マスターの口癖「命のやり取りをしないことはできないか?」は彼(彼女)の人間性を表した言葉でしたから、それを言わなくなる、例えば出会い頭いきなり「死ね。」と言って襲撃していく「ダンジョンの奴隷」状態な描写が有れば、ダークさが増したのになぁと思います。


・星の終わり

1つの街規模のダンジョンが星そのものを呑み込むのは、設定としてアリとは思うけれど唐突過ぎと言うか、理屈が大雑把に足りないかな、と。
急展開するにしてももう少し説得力が欲しいと思ってしまう屁理屈屋な私。

例えば、「星表面の霊長生命1つにつきDP100ポイント、仮に1億人の人間が居るなら100億DPを貯めれば地表を掌握できる。」とか。
「7つのアジリティ・センス?を全て解放した強者を、7つの時代で7人ずつ倒すと、マスター領域が次元上昇する。」とか。
「DPによりダンジョンを拡大、地下深くに階層を増やし続け、惑星(ほし)の内核(コア)に到達しダンジョンコアを同期させると星を支配できる。」とか。

そんなストーリーラインが、ね…。


まあ、次話で明かされることもあるかもなので、決めつけ妄想はよくないか。ゆるりと待ってます。
  • 投稿者: 山羊野混乱
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 04月30日 22時51分
山羊野混乱さん、アドバイスありがとうございます♪♪

マスターの変質描写ですね!
色々と参考にさせて頂きますね。ちなみにリリーも完全な不死者になっているため、精神も強くなっていたりするんですよねー。

それと星の終わりについて。
こちらももう少し丁寧に書こうと思いますデス(^^)
〉「いいよ」

軽い…!? 片腕マスター、眷属からの(無駄で無意味な)誘いをあっさり受け入れたのもそうですが、言葉使いがえらくフランクっすねぇ!? 優しく「いいかもな」、上から目線に「いいだろう」、皮肉屋チックに「悪くない」辺りだと想定してました…。200年で随分打ち解けたのか。


そして、領域外に出たら消滅か…。嫌なフラグが立った気配だ…。
  • 投稿者: 山羊野混乱
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 04月13日 21時57分
山羊野混乱さん、ご指摘ありがとうございます!
たしかに少し軽いですね。修正しようと思います♪♪

フラグに関してですが、勿論秘密でありますデス(^^)
200年経ちましたか…。人間はほぼほぼ世代交代し、下手をするとダンジョンを擁する街の様相すら変わっているレベル。まあ、一等賞()の父親とか確実に領主から退いて、別体制での運用がされているだろうなぁ。

てっきり、リリーさんとのぬるま湯の様なキャッキャッウフフな日常が描かれるものかと思ってましたが、片腕マスターは存外その生活に浸っていたのかもしれないですね。
さてさて、ここからどう動くやら。
  • 投稿者: 山羊野混乱
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 04月12日 02時04分
山羊野混乱さん、キャッキャッウフフな日常展開ですか!
読み手さんが求めるなら入れない手はない!

という事で、次の話に取り入れようと思いますデス♪♪
(コメント修正追加の為に削除してからの再投稿です。)


改稿されたみたいなので再度見に来ました。

そして、申し訳ない。齟齬を2点発見したので指摘をば。


〉部下たちの胴体から切り離された頭部を両手に持って。

片腕ネクロさんに左腕が存在しちゃってます…。
右手で全てひっ掴むか、いっそ念動力で浮かせてやるかするべきかな?


〉あの地味子がいた。そしてもう一人、若い女性、あれは、リリーなのか?

これ、元の流れからすると立っているのは、殺されたばかりの「ショートカットの女の肉体」になるのでは…?

修正された第3話を見るに、リリーさんの姿形がこの女性になってないみたいですし、死んだ復讐者達の魂を1つの肉体に順に宿す描写はオミットしましたかね…??
私としては、片腕ネクロさんの能力的に死んだ人間の肉体の再構築程度容易いでしょうから、一等賞の奴に復讐する女性達は各々死んだ時の姿で登場させるのでもいいと思います。
「俺が殺した女どもが次々と現れ、憤怒の表情でメッタ刺しにしてくる~(中略)~振り返るとあの極上の女リリーが、怯えた様に立ち竦んでいた。」的な。

邪推助言になりますが、ヒロインのリリーさんにここで物語的に大きな変化をさせたいなら、別の誰かの肉体に宿った云々ではなく、片腕ネクロさんの血を呑んだ時に肉体変化させれば良いと考えますです。
不死者の血が体内で暴れて、髪が伸びるとか肌の色が変わるとかスタイルが良くなるとか。
(個人の「癖」的に、人外へと大激変するシーンはねっちり描写したいので、願望込みでの戯言です。スルー推奨。)
  • 投稿者: 山羊野混乱
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 04月10日 18時09分
山羊野混乱さん、ご指摘ありがとうございます!

確かに幻の左手が復活してますね。それと念動力で頭浮かしていたらホラーなので、そちらをありがたく採用させて頂きますね(^^)

それとたしかにリリーの姿に固執する必要はなかったですね。俺様が殺した女どもが次々と現れ〜を使わさせて頂こうと思います♪♪
人外へと変身、少しやってみようかな。
生意気感想に対応していただき有り難うございます…。


追加された1話部分、読みました。

片腕ネクロさんは、元人間で根底の感性は人のそれ、しかし今は不滅の存在になりDPを求める怪物と化しているんですね。
一等賞の野郎を泳がせてたのも、被害者が何人も出てから復讐に手を貸したのも、ダンジョンにとって有益だから。おそらく激しい感情の発露、死や魂の力と言ったものを吸収する機能がシステムに有るのだろう。これはその世界の理なのだから至極当然。

もちろんこの類いの行動には賛否両論出るでしょうけど、書きたいキャラを書きたい様に物語るのが正義です。
何よりも、作者の意図が通じず賛成も否定もされず無視されるのが一番悲しいことですからね…。
改善されて少なくとも、分かりやすくなったのは間違いない。ここからファンが付くかはまた別問題ですけれど。


そしてこの話の不死者もそうですが、神だの悪魔だのの上位存在って「娯楽」を求めるのが常だと思うのですよね。強大で長命だから、暇潰しが重要的な。
主人公の為にも謎次元存在の為にも、良質なコンテンツを提供していきましょう。


あと、リリーさんをメインヒロインに据えるならば、やはり「落差」は大事になりますね。
片腕マスターの非人間的ダンジョン生活→美味しい食事や常識的な身だしなみ改善。(汚濁と爽快)
男嫌いになるほどの無惨な最期→復活させられ復讐の機会を得るも拒否。(残酷さと生命の尊厳)
第2の人生スタート&マスター(女)と仲良く→自分はマスター(実は男)のおもちゃ(養殖の餌?)だったと突き付けられる。(平穏と絶望)

我々読者の感情が動くのが、この辺りですからね。丁寧に描写してほしいところ。
ファンタジーなダーク・インパクトを我々(と上位者達)の骨身に刻みつけてやってくだせぇ…。
  • 投稿者: 山羊野混乱
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 04月09日 00時40分
山羊野混乱さん、本作を深く読んでくださったうえで感想まで頂きありがとうございます!

いやはや、ダンジョンの仕組みがバレバレになってしまいましたね(//∇//)セイカイデス
またなぜかは分からないですけど、いや、文章を丸裸にされたからなのか、恥ずかしい気持ちになっていたりします。
しかしご指摘を受けて一話目に付け足したのですけど、自分でも納得がいくカッコ良い仕上がりになったのではと思っています♪♪

混乱さん、編集者の素質がかなりあるのでは!?

それと『落差』ですね!
出来るか分からないですけど、頑張って丁寧に表現しようと思いますデス♪♪
どうも、こんばんは。深夜の勢いで辛辣系の感想をばお邪魔します。

少々、指摘を3点ほど。毎度読者様目線ですみません。適当に参考にしなかったりしたりしてくだされば。


・主人公の描写

3話冒頭の流れからして、不死者さんがリリーさんと出会う前の「日常描写」が欲しいところですね。
1話で不死者「片腕のネクロマンサー」の戦闘技術や特異性は伝わったので、他の部分、ダンジョン「宝物庫」はどんな場所なのか、そこで彼あるいは彼女が普段どうしているのか、過去の生い立ちの匂わせや将来の目的辺りが欲しいです。
ここが無いと、せっかくの主人公に感情移入しにくいのかな、って。この先で出てくる気もしますが、ヒロインが現れる前に軽くでも触れる必要は有るかなと。


・リリーさんの登場させ方

ダークな物語を描くシチュエーションとしてはグッドかと思いますが、中心人物たるヒロインを引き立てる形としては、不足が多い印象です。
1等賞()の奴がこの世界に存在し悪辣な所業を行うのは良いのですが、せめてここは主人公かヒロイン視点で物事を書く必要が有ったかな。
主人公が何故、アリア達の無念を晴らす手助けをしたのか(魂を食らう契約??)、過去の惨劇に介入しなかったのか(別のダンジョンで開催してた?)、リリーさんを滅殺せずわざわざ眷属にしたのか(気まぐれの理由)辺りが分からないと、物語にノれない感じがします。

特に難儀なのが、ヒロインのリリーさんに関係の無いアリアって人が先に登場して名前が出ている辺り。
主人公とヒロインの出会いのインパクトと言うか、メタ的な視点からして「なぜヒロインがリリーさんなのか」が薄れてしまっている気がするのですよね…。多分もう関係しないキャラっぽいし…。
リリーさんに焦点を当てるなら、魔女の奴隷とか金髪の良い女とか抽象的表現のみで良い気がします。(リリーさんの肉体は多分消滅しているから、器としてこの女性の肉体に宿す必要が有った意図は伝わりますし。)


・タイトル表記

「ダークファンタジーが好きな方~」って文言、個人的には「あらすじ」に書くべき内容かなって思います。
立花さんの伝えたいこととしてはとても分かるのですが、この物語に合ってないと感じますね。今のところ、「不死者のダンジョン」だけで充分かと。

何かを付け加えるとするなら、「無惨に死んだ私が蘇った意味」とか「退屈な日々を破壊する奇妙な女」ってニュアンスになるだろうか…??


長々失礼。
  • 投稿者: 山羊野混乱
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 04月08日 00時48分
山羊野混乱さん、こんばんは!
&貴重な感想ありがとうございます(^^)

主人公の過去の生い立ちの匂わせや将来の目的ですね!
この物語の核の部分になるのですが、一話目の冒頭か最後に少し入れてみますデス。

リリーの引き立たせかたに関してですが、完全に失敗しちゃってるみたいですね。。ここは大幅改稿で思い切ってアリアをリリーにしようかなと思いますデス。
そして賛否両論ありそうですが、主人公は敢えて一等賞を泳がせていました。気が熟すのを待つため。物語が進んだ時にそれを知ったリリーがどう思うかは、この後のお楽しみとなります。

それとタイトルですけど、早速変更しようと思います!
またなにか些細な事でも良いのでお気づきの点がありましたら、ガシガシ教えて頂けたらと思いますデス!

ちなみにどうでも良い情報ですが、昨日メッセージ付きの夢を見ました。内容はハンターハンターのヒソカ、クロロVSキルア、レオリオと私(ゴン)でボードゲームをしていたのですけど、手紙を何通か読む事になりました。その中身は、私や混乱さんのような作者達は想像力が豊かという武器を持っているという事と、生み出される作品を楽しみにしているや、感謝しているといったものでした。

実は声が聞こえていた魔の期間にも、小説を書くように指示されていたりしたのですが、上の存在達は娯楽を欲しているのかもしれないですね。
また私が小説を書くモチベーションは、混乱さんと一部の読み手の方&上の存在も拙作を観てくれているというのがあったりしますデス(^-^)
ふむ、念動使いの女になった「不死者」。そしてその従者だか眷属だかになった「少女」が物語の中心かな?

一等賞()のボケナスに復讐するのが毎回「アリア」の姿をしていたっぽいから、復讐ループの核はそちらだと推測。彼女の中に歴代被害者達の魂が宿ってたみたいだし。
そして最後の被害者たる「少女」の番で止まってしまった、と言ったところ? 肉体はどちらなのか、眷属化でさらに変わるのか、そもそもここまでしておいて重要人物でない可能性は有るのか…。

先の見えないダークですねぇ。
  • 投稿者: 山羊野混乱
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 04月04日 19時09分
山羊野混乱さん、今作にも感想ありがとうございます♪♪

そうなのです。この物語は不死者と少女が中心なのです。ただ少女の役割は『ベルセルク』の妖精パックのような、物語が暗くなりすぎないための存在である事が大きかったりします。

一等賞の貴族に復讐していたのが毎回アリアの身体であったのは、不死者が面倒臭がりで手っ取り早く復讐の機会を作っていたからだったりします。そして結果、少女の見た目である肉体は美人さんのアリアになりました。眷属化で内部がかなり変異してしまいましたが。

ちなみに最後の被害者であるショートカットの女の子と、復讐が出来なかった少女は別人だったりします。少女は臆病であるがため、アリアの身体を奪い合う競争に参加すらしなかった存在なのです。
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