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やましゅーさん、おはようございます!
新作、楽しく読ませていただきました!!
キクガさん、獄卒はまさに天職ですね。容赦なく罪人を拷問する苛烈な描写がすごい迫力を感じます。そして問題児の才能を発揮してキサラギをボコボコにしているシーンは面白かったです。殴られるわ、服は剥かれるわ、財布を取られるわ、クビすら恐れずにやりたい放題のキクガさんを見ていると、問題児筆頭を思い出します。はちゃめちゃなのに、不思議と読んでいて楽しい気持ちになります。入社したばかりの新人に会社で二番目に偉いけどプライドが高く感じが悪い嫌われ者な上司がボコボコにされて、カツアゲされると言う展開なのに、誰も非難しないし、アッシュさんも呆れただけで済むあたり、キサラギがどれだけ嫌われているのか、伝わってきます。
次回も楽しみにしております!!
斗真「キクガ父さんの獄卒入社祝いでお米を送ろう」→『新卒祝い』と紙が貼ってある段ボール箱を置いていく。
桜「蓋を開けるだけで自動的にお米が炊けてご飯になる魔法兵器を作り出すとは、ビビアナさんもなかなかやるな」
アイリス・アーヴィング「ふむ、キクガ父上が寝坊したりしないように、私の歌が流れる目覚まし時計を置いておこうか」→時間になるとカラスが泡を吹いて白目を剥いて気絶するレベルのデスボイスが流れる。
桜「それはキサラギか、ザァト様の部屋に送ってあげてください。親父にはそんな破壊兵器を送らないでください」
ビビアナ「・・・・・・この、時間になって3分以内にスイッチを切らなければ爆発して全身真っ白の粉まみれになる目覚まし時計をキサラギの目覚ましとすり替えておいてきてみた。パパをいじめるヤツは許さない」
斗真「アイリス姉さんの悪魔の歌とビビ姉の目覚まし時計型時限爆弾のセットはなかなかいいプレゼントになりそう」
→「だから課長と呼ぶのは止めろっての。部下に飯を奢ることが出来ねえ甲斐性なしの上司にさせるつもりか?」
斗真「や゛ざじい゛」→涙だばだば。
桜「上司の鑑だな」
アイリス「昔、ルシアに飯を奢ると言ったら、財布の中身がすっからかんになるまで食べまくりやがったから、アイツにはもう食事は奢らないと心に誓ったなァ」
桜「思い出しただけでアイリスさんの全身が真っ白になった」
アイリス「あばばばばばば」
斗真「震えだした。父さんに棒で一発もらえば元に戻るだろうか」
桜「お前もメチャクチャなことを言い出すな」
次回も楽しみにしております!
ビビアナ「キクガパパ、もしまたあのキサラギとか言うダサメガネが絡んできたら、キサラギの服を剥いて代わりに着せてやるのはどうだろうか」→スケスケえちえちな真っ赤なネグリジェを差し出す。キサラギさんにいかがですか?
アイリス「服を剥いた上に女装までさせるとか正気ではないな」
ビビアナ「・・・・・・私はいつどんな世界でもキクガパパの味方じゃあ」
新作、楽しく読ませていただきました!!
キクガさん、獄卒はまさに天職ですね。容赦なく罪人を拷問する苛烈な描写がすごい迫力を感じます。そして問題児の才能を発揮してキサラギをボコボコにしているシーンは面白かったです。殴られるわ、服は剥かれるわ、財布を取られるわ、クビすら恐れずにやりたい放題のキクガさんを見ていると、問題児筆頭を思い出します。はちゃめちゃなのに、不思議と読んでいて楽しい気持ちになります。入社したばかりの新人に会社で二番目に偉いけどプライドが高く感じが悪い嫌われ者な上司がボコボコにされて、カツアゲされると言う展開なのに、誰も非難しないし、アッシュさんも呆れただけで済むあたり、キサラギがどれだけ嫌われているのか、伝わってきます。
次回も楽しみにしております!!
斗真「キクガ父さんの獄卒入社祝いでお米を送ろう」→『新卒祝い』と紙が貼ってある段ボール箱を置いていく。
桜「蓋を開けるだけで自動的にお米が炊けてご飯になる魔法兵器を作り出すとは、ビビアナさんもなかなかやるな」
アイリス・アーヴィング「ふむ、キクガ父上が寝坊したりしないように、私の歌が流れる目覚まし時計を置いておこうか」→時間になるとカラスが泡を吹いて白目を剥いて気絶するレベルのデスボイスが流れる。
桜「それはキサラギか、ザァト様の部屋に送ってあげてください。親父にはそんな破壊兵器を送らないでください」
ビビアナ「・・・・・・この、時間になって3分以内にスイッチを切らなければ爆発して全身真っ白の粉まみれになる目覚まし時計をキサラギの目覚ましとすり替えておいてきてみた。パパをいじめるヤツは許さない」
斗真「アイリス姉さんの悪魔の歌とビビ姉の目覚まし時計型時限爆弾のセットはなかなかいいプレゼントになりそう」
→「だから課長と呼ぶのは止めろっての。部下に飯を奢ることが出来ねえ甲斐性なしの上司にさせるつもりか?」
斗真「や゛ざじい゛」→涙だばだば。
桜「上司の鑑だな」
アイリス「昔、ルシアに飯を奢ると言ったら、財布の中身がすっからかんになるまで食べまくりやがったから、アイツにはもう食事は奢らないと心に誓ったなァ」
桜「思い出しただけでアイリスさんの全身が真っ白になった」
アイリス「あばばばばばば」
斗真「震えだした。父さんに棒で一発もらえば元に戻るだろうか」
桜「お前もメチャクチャなことを言い出すな」
次回も楽しみにしております!
ビビアナ「キクガパパ、もしまたあのキサラギとか言うダサメガネが絡んできたら、キサラギの服を剥いて代わりに着せてやるのはどうだろうか」→スケスケえちえちな真っ赤なネグリジェを差し出す。キサラギさんにいかがですか?
アイリス「服を剥いた上に女装までさせるとか正気ではないな」
ビビアナ「・・・・・・私はいつどんな世界でもキクガパパの味方じゃあ」
エピソード10
いつも拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
毎度新作を確認していただき、大変光栄です。これからも皆様に飽きられないように精一杯頑張りますので、ぜひよろしくお願いいたします。
本作のライバル立ち位置と言いますか、本作の敵の位置と言いますか、そんな損な立ち位置に立たされてしまったキサラギさんですが、私も精一杯敵に見えるように書けたらいいなと思います。
そしてキクガさんにぜひボコボコにされててほしいですね。見応えがあるんじゃないかなと思っております。
ですがキサラギさんを別の意味で敬遠している方もいらっしゃいますので、今後の展開にもご注目いただければ幸いです。楽しみですね、情報開示の時間が!
今から早くお披露目できないかとワクワクしております。
斗真「キクガ父さんの獄卒入社祝いでお米を送ろう」
→ありがとうございます、異世界には米がありませんからね。キクガさんはきっと日本食を恋しく思っていることでしょう。
アイリス・アーヴィング「ふむ、キクガ父上が寝坊したりしないように、私の歌が流れる目覚まし時計を置いておこうか」
→それはキサラギ補佐官のところに送り込んでおきましょうねぇ。喜んでくれるでしょう!
キクガ「働く時の楽しみはお昼ご飯」
アッシュ「だな」
キクガ「名言が出てしまった訳だが。どや」
アッシュ「誰に向かってどんな感情を抱いてんだ」
感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
毎度新作を確認していただき、大変光栄です。これからも皆様に飽きられないように精一杯頑張りますので、ぜひよろしくお願いいたします。
本作のライバル立ち位置と言いますか、本作の敵の位置と言いますか、そんな損な立ち位置に立たされてしまったキサラギさんですが、私も精一杯敵に見えるように書けたらいいなと思います。
そしてキクガさんにぜひボコボコにされててほしいですね。見応えがあるんじゃないかなと思っております。
ですがキサラギさんを別の意味で敬遠している方もいらっしゃいますので、今後の展開にもご注目いただければ幸いです。楽しみですね、情報開示の時間が!
今から早くお披露目できないかとワクワクしております。
斗真「キクガ父さんの獄卒入社祝いでお米を送ろう」
→ありがとうございます、異世界には米がありませんからね。キクガさんはきっと日本食を恋しく思っていることでしょう。
アイリス・アーヴィング「ふむ、キクガ父上が寝坊したりしないように、私の歌が流れる目覚まし時計を置いておこうか」
→それはキサラギ補佐官のところに送り込んでおきましょうねぇ。喜んでくれるでしょう!
キクガ「働く時の楽しみはお昼ご飯」
アッシュ「だな」
キクガ「名言が出てしまった訳だが。どや」
アッシュ「誰に向かってどんな感情を抱いてんだ」
感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
- 山下愁
- 2026年 04月10日 12時48分
やましゅーさん、こんにちは。新作楽しみにしておりました!
→「いあいあ、はすたぁはすたぁ」
キクガさんのおふざけなしの天然発言に大笑いしました。クトゥルフを知っていたのかと言うことや、いきなりこんな言葉が出てくるキクガさんの胆力が凄すぎます。その後アッシュさんからツッコまれるやり取りもすごく面白いです。もうこの時からキクガさんと愉快な仲間たちが結成されていたのだなあと、ほのぼのした気持ちになりました。
→「おい止めろ、オレの身体で何をするつもりだ!?」
初対面でいきなり撃たれるわ、無理やり冥王様のところまで案内させられるわ、腎臓を売り飛ばされそうになるわ、アッシュさん泣いてもいいレベルの災難に見舞われていますね。キクガさんの自由奔放かつ暴力的な振る舞いに振り回される可哀想な被害者なところが哀愁をかんじますが、なぜか楽しくて笑えます。
→「余は冥王ザァト。冥府総督府の最高責任者であり、冥界を統治する王である」
真面目に仕事をしている冥王様の貴重なシーンが読めて楽しかったです。確かにクトゥルフの怪物を思わせるような外見をしていて威厳に満ちた言葉遣いや雰囲気は冥府の王と言う印象が文章から伝わってきます。初めて出会った時はちゃんと冥王様らしいと言うか、キクガさんを見下している雰囲気はなく、毅然とした王の風格を感じられました。
ニナ・ナルカミ「確かに見た目だけなら威厳があるし、初めて見た時には思わずクナイや爆弾を投げつけたくなるような怖さがあるけど、誰もまさか中身がアレだとは思わないわよね」
ヴィルヘルミーナ・ワイズマン「いや、初対面でいきなり悲鳴を上げて泣き叫びながらクナイや爆弾を投げつけられたら冥王様だって無事じゃ済まないからやめて差し上げて」
斗真「あれがすごくカッコいいのに。たくさん目玉があるし、年季の入ったおじいちゃんのような灰色の腕とかまるで仙人みたいだし、モヤみたいな姿がボスキャラみたいでカッコいいよ?」
ビビアナ「・・・・・・斗真は将来あんな怪物みたいな姿になりたいの?」
斗真「悩むなあ。ザァト様みたいな身体になるにはどうすればなれるのかな?」
ニナ「霧の中に入ってフードを被って身体中に目玉の形をした豆電球でも巻きつけたら?」
斗真「それだ」
ニナ「それだ、じゃねえ」
次回も楽しみにしております!!
→「いあいあ、はすたぁはすたぁ」
キクガさんのおふざけなしの天然発言に大笑いしました。クトゥルフを知っていたのかと言うことや、いきなりこんな言葉が出てくるキクガさんの胆力が凄すぎます。その後アッシュさんからツッコまれるやり取りもすごく面白いです。もうこの時からキクガさんと愉快な仲間たちが結成されていたのだなあと、ほのぼのした気持ちになりました。
→「おい止めろ、オレの身体で何をするつもりだ!?」
初対面でいきなり撃たれるわ、無理やり冥王様のところまで案内させられるわ、腎臓を売り飛ばされそうになるわ、アッシュさん泣いてもいいレベルの災難に見舞われていますね。キクガさんの自由奔放かつ暴力的な振る舞いに振り回される可哀想な被害者なところが哀愁をかんじますが、なぜか楽しくて笑えます。
→「余は冥王ザァト。冥府総督府の最高責任者であり、冥界を統治する王である」
真面目に仕事をしている冥王様の貴重なシーンが読めて楽しかったです。確かにクトゥルフの怪物を思わせるような外見をしていて威厳に満ちた言葉遣いや雰囲気は冥府の王と言う印象が文章から伝わってきます。初めて出会った時はちゃんと冥王様らしいと言うか、キクガさんを見下している雰囲気はなく、毅然とした王の風格を感じられました。
ニナ・ナルカミ「確かに見た目だけなら威厳があるし、初めて見た時には思わずクナイや爆弾を投げつけたくなるような怖さがあるけど、誰もまさか中身がアレだとは思わないわよね」
ヴィルヘルミーナ・ワイズマン「いや、初対面でいきなり悲鳴を上げて泣き叫びながらクナイや爆弾を投げつけられたら冥王様だって無事じゃ済まないからやめて差し上げて」
斗真「あれがすごくカッコいいのに。たくさん目玉があるし、年季の入ったおじいちゃんのような灰色の腕とかまるで仙人みたいだし、モヤみたいな姿がボスキャラみたいでカッコいいよ?」
ビビアナ「・・・・・・斗真は将来あんな怪物みたいな姿になりたいの?」
斗真「悩むなあ。ザァト様みたいな身体になるにはどうすればなれるのかな?」
ニナ「霧の中に入ってフードを被って身体中に目玉の形をした豆電球でも巻きつけたら?」
斗真「それだ」
ニナ「それだ、じゃねえ」
次回も楽しみにしております!!
エピソード6
拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
早速新作をチェックいただき、大変光栄に思います。
本作の重要人物、冥王ザァトが登場しました。
ヴァラール魔法学院が開校する前のことですので冥王ザァトの性格も、仕事のやり方も若干異なりますが……そしてそのうち出てくる冥王第一補佐官も違いますので「また新たな冥王ザァトが見れた」と楽しんでいただければ幸いです。
当然ながらしっかり事件は起こします。
あ、キクガさんじゃなくて冥王ザァトの方が。
冥王ザァトのビジュアルは、私はクトゥルフ神話のハスターを想定して書いております。黄衣の王ではなく、ボロ布を身につけた気持ち悪い怪物ですが。
でもこの姿を取っている理由も本編で明かされますのでお楽しみに。また随分と気長にお待ちいただくことになるかと思われますが……!
ニナ・ナルカミ「確かに見た目だけなら威厳があるし、初めて見た時には思わずクナイや爆弾を投げつけたくなるような怖さがあるけど、誰もまさか中身がアレだとは思わないわよね」
→ニナさんは相変わらずだぁ! と喜ぶ今日この頃。やはり幽霊はお嫌いなご様子。
でも冥界の住人ってことは、広義的に見れば幽霊では? と思わなかったりします。見た目がよければ幽霊判定はないんでしょうか。
斗真「悩むなあ。ザァト様みたいな身体になるにはどうすればなれるのかな?」
→ヒント:幻影とか幻覚とか。
キクガ「実は『いあいあはすたぁはすたぁ』ぐらいしか知らない訳だが。ちゃんと読んだことはないな」
アッシュ「何言ってんだテメェ」
キクガ「あ、あとクトゥルフとアザトースとニャルラトホテプぐらいしか知らない」
アッシュ「ずっと何言ってんだテメェ」
キクガ「いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌!」
アッシュ「馬鹿になったのかな、コイツ」
キクガさんの知識はこんなものです。
感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
早速新作をチェックいただき、大変光栄に思います。
本作の重要人物、冥王ザァトが登場しました。
ヴァラール魔法学院が開校する前のことですので冥王ザァトの性格も、仕事のやり方も若干異なりますが……そしてそのうち出てくる冥王第一補佐官も違いますので「また新たな冥王ザァトが見れた」と楽しんでいただければ幸いです。
当然ながらしっかり事件は起こします。
あ、キクガさんじゃなくて冥王ザァトの方が。
冥王ザァトのビジュアルは、私はクトゥルフ神話のハスターを想定して書いております。黄衣の王ではなく、ボロ布を身につけた気持ち悪い怪物ですが。
でもこの姿を取っている理由も本編で明かされますのでお楽しみに。また随分と気長にお待ちいただくことになるかと思われますが……!
ニナ・ナルカミ「確かに見た目だけなら威厳があるし、初めて見た時には思わずクナイや爆弾を投げつけたくなるような怖さがあるけど、誰もまさか中身がアレだとは思わないわよね」
→ニナさんは相変わらずだぁ! と喜ぶ今日この頃。やはり幽霊はお嫌いなご様子。
でも冥界の住人ってことは、広義的に見れば幽霊では? と思わなかったりします。見た目がよければ幽霊判定はないんでしょうか。
斗真「悩むなあ。ザァト様みたいな身体になるにはどうすればなれるのかな?」
→ヒント:幻影とか幻覚とか。
キクガ「実は『いあいあはすたぁはすたぁ』ぐらいしか知らない訳だが。ちゃんと読んだことはないな」
アッシュ「何言ってんだテメェ」
キクガ「あ、あとクトゥルフとアザトースとニャルラトホテプぐらいしか知らない」
アッシュ「ずっと何言ってんだテメェ」
キクガ「いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌!」
アッシュ「馬鹿になったのかな、コイツ」
キクガさんの知識はこんなものです。
感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
- 山下愁
- 2026年 04月06日 19時24分
やましゅーさん、おはようございます!!
新作、楽しく読ませていただきました!!
エドワードさんのお父さんのアッシュさんとキクガさんの初めての出会いが、まさかいきなりバトルになるとは驚きました。しかもキクガさん、いきなり拳銃をぶっ放すわ、あっという間に締め上げるわと容赦のない戦いぶりはお見事です。この出会いから、どのようなやり取りを得て強い絆で結ばれていくのか、今後の展開が楽しみです。
処刑場の雰囲気の暴力と恐怖に満ちた描写が素晴らしいです。読んでいて、地獄のイメージが力強く伝わってきました。そんな世界にやってきても動じていないキクガさんの堂々としている姿がカッコいいです。主人公の風格と存在感が強く感じられます。
今回のお話もすごく面白かったです!!
斗真「アッシュ先生だ!!若い頃からやっぱりカッコよかったんだなあ。ああ、アッシュ先生を見たらエド兄を思い出す。エド兄、元気で問題児をやっているかなあ」→涙をハンカチで拭っている。
桜「しかしまあ胆力がすげぇと言うか、親父、強すぎるだろう。ここまで動じていないと言うか、アッシュさんを一気に追い詰めていくなんて、かなり暴力慣れしているな」→アッシュさんとの戦いを見て勉強している。
ビビアナ「・・・・・・獄卒課の呵責や処刑もなかなかだが、ルシアの満面の笑顔で杖でボコボコにシバき上げたり、魔法植物で拷問をしたり、タチが悪過ぎるお仕置きを受けてきた私には地獄の罵声も子守唄のようなものだ」
桜「・・・まあ、ある意味ルシアさんならここにやってきても、聖女のような笑顔で容赦なく罪人の死体の山を作り上げそうだけども」
ビビアナ「・・・・・・誰かルシアにハッキリと言ってほしい。性格悪過ぎ、二重人格の腹黒聖女と」
アレクシア・アッシュクラフト「あらあら知りませんでしたわあ。まさかビビちゃんと桜ちゃんが私のことをそんな風に思っていたなんてぇ(ニコニコニコ)」→満面の笑顔で血まみれになった罪人を引きずってきた。
桜「ヤバい」→顔が真っ青になり震え上がる。
ビビアナ「どうしてここにいる」→顔が真っ青になり震え上がる。
斗真「何をやっているんですか」
アレクシア「いきなり罪人に絡まれたからとりあえずボコボコにして、再起不能にして、泣かせましたの。気が済んだので獄卒の方に送り届けようかと思いまして(ニコニコニコ)。あ、課長様ですね?私通りすがりの医者ですので、お気になさらず。おとう・・・いえ、キクガ様もどうかお気をつけくださいませ。ご武運をお祈りしておりますわ。でわ」→鬼神のようなオーラを放ちながら、笑顔でビビアナと桜を引きずって退場。
斗真「ルシアさん、間違いなく死後は獄卒課に配属が決まりそう」
次回も楽しみにしております!!
新作、楽しく読ませていただきました!!
エドワードさんのお父さんのアッシュさんとキクガさんの初めての出会いが、まさかいきなりバトルになるとは驚きました。しかもキクガさん、いきなり拳銃をぶっ放すわ、あっという間に締め上げるわと容赦のない戦いぶりはお見事です。この出会いから、どのようなやり取りを得て強い絆で結ばれていくのか、今後の展開が楽しみです。
処刑場の雰囲気の暴力と恐怖に満ちた描写が素晴らしいです。読んでいて、地獄のイメージが力強く伝わってきました。そんな世界にやってきても動じていないキクガさんの堂々としている姿がカッコいいです。主人公の風格と存在感が強く感じられます。
今回のお話もすごく面白かったです!!
斗真「アッシュ先生だ!!若い頃からやっぱりカッコよかったんだなあ。ああ、アッシュ先生を見たらエド兄を思い出す。エド兄、元気で問題児をやっているかなあ」→涙をハンカチで拭っている。
桜「しかしまあ胆力がすげぇと言うか、親父、強すぎるだろう。ここまで動じていないと言うか、アッシュさんを一気に追い詰めていくなんて、かなり暴力慣れしているな」→アッシュさんとの戦いを見て勉強している。
ビビアナ「・・・・・・獄卒課の呵責や処刑もなかなかだが、ルシアの満面の笑顔で杖でボコボコにシバき上げたり、魔法植物で拷問をしたり、タチが悪過ぎるお仕置きを受けてきた私には地獄の罵声も子守唄のようなものだ」
桜「・・・まあ、ある意味ルシアさんならここにやってきても、聖女のような笑顔で容赦なく罪人の死体の山を作り上げそうだけども」
ビビアナ「・・・・・・誰かルシアにハッキリと言ってほしい。性格悪過ぎ、二重人格の腹黒聖女と」
アレクシア・アッシュクラフト「あらあら知りませんでしたわあ。まさかビビちゃんと桜ちゃんが私のことをそんな風に思っていたなんてぇ(ニコニコニコ)」→満面の笑顔で血まみれになった罪人を引きずってきた。
桜「ヤバい」→顔が真っ青になり震え上がる。
ビビアナ「どうしてここにいる」→顔が真っ青になり震え上がる。
斗真「何をやっているんですか」
アレクシア「いきなり罪人に絡まれたからとりあえずボコボコにして、再起不能にして、泣かせましたの。気が済んだので獄卒の方に送り届けようかと思いまして(ニコニコニコ)。あ、課長様ですね?私通りすがりの医者ですので、お気になさらず。おとう・・・いえ、キクガ様もどうかお気をつけくださいませ。ご武運をお祈りしておりますわ。でわ」→鬼神のようなオーラを放ちながら、笑顔でビビアナと桜を引きずって退場。
斗真「ルシアさん、間違いなく死後は獄卒課に配属が決まりそう」
次回も楽しみにしております!!
エピソード4
いつも拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
新作更新のたび、温かな感想をいただけて大変嬉しいです。画面の向こうで涙脆いやましゅーが涙しております。きっと周りから不審な目で見られていることでしょう。
そんなことはさておいて。
第2話にしてアッシュさんが登場です。
初っ端の登場はオルトレイさんではなくアッシュさんでした。彼、いつ登場するんでしょうね。
アッシュさんとキクガさんの出会いも、ぶっちゃけて言えば不審者とそれに対応する会社員(もしくは警備員)ですからね。当然の対応でしょうが、異世界流なので若干対応がおかしいですね。洋画でしょうか。
そして、常識で考えると圧倒的に悪いのはキクガさん。いきなり拳銃ぶっ放すという倫理観皆無の行動をしだしました。でも、彼にとっては拳銃を抜くのはもはや日常茶飯事な闇の世界で生きていたもので、これしか学んでいなかったのでしょう。よく結婚できて、しかも子供も生まれたなと思います。
さて、キクガさんの覇道はまだまだ続く!
次回、冥王に謁見だぞ! お楽しみに、です。
桜「しかしまあ胆力がすげぇと言うか、親父、強すぎるだろう。ここまで動じていないと言うか、アッシュさんを一気に追い詰めていくなんて、かなり暴力慣れしているな」
→お忘れかもしれませんが、キクガさんはヤのつく金融業の若頭なので暴力はお手の物デスヨ……うふふ……。
斗真「アッシュ先生だ!!若い頃からやっぱりカッコよかったんだなあ。ああ、アッシュ先生を見たらエド兄を思い出す。エド兄、元気で問題児をやっているかなあ」
→彼、どこで何をしてるんでしょうね(すっとぼけ)
アッシュ「テメェ、何なんだよ」
キクガ「人間です」
アッシュ「ンなこた知ってんだよ」
キクガ「ちょっとしたお茶目だが」
アッシュ「お茶目?」→お茶目で膝を撃ち抜かれた?
感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
新作更新のたび、温かな感想をいただけて大変嬉しいです。画面の向こうで涙脆いやましゅーが涙しております。きっと周りから不審な目で見られていることでしょう。
そんなことはさておいて。
第2話にしてアッシュさんが登場です。
初っ端の登場はオルトレイさんではなくアッシュさんでした。彼、いつ登場するんでしょうね。
アッシュさんとキクガさんの出会いも、ぶっちゃけて言えば不審者とそれに対応する会社員(もしくは警備員)ですからね。当然の対応でしょうが、異世界流なので若干対応がおかしいですね。洋画でしょうか。
そして、常識で考えると圧倒的に悪いのはキクガさん。いきなり拳銃ぶっ放すという倫理観皆無の行動をしだしました。でも、彼にとっては拳銃を抜くのはもはや日常茶飯事な闇の世界で生きていたもので、これしか学んでいなかったのでしょう。よく結婚できて、しかも子供も生まれたなと思います。
さて、キクガさんの覇道はまだまだ続く!
次回、冥王に謁見だぞ! お楽しみに、です。
桜「しかしまあ胆力がすげぇと言うか、親父、強すぎるだろう。ここまで動じていないと言うか、アッシュさんを一気に追い詰めていくなんて、かなり暴力慣れしているな」
→お忘れかもしれませんが、キクガさんはヤのつく金融業の若頭なので暴力はお手の物デスヨ……うふふ……。
斗真「アッシュ先生だ!!若い頃からやっぱりカッコよかったんだなあ。ああ、アッシュ先生を見たらエド兄を思い出す。エド兄、元気で問題児をやっているかなあ」
→彼、どこで何をしてるんでしょうね(すっとぼけ)
アッシュ「テメェ、何なんだよ」
キクガ「人間です」
アッシュ「ンなこた知ってんだよ」
キクガ「ちょっとしたお茶目だが」
アッシュ「お茶目?」→お茶目で膝を撃ち抜かれた?
感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
- 山下愁
- 2026年 04月04日 10時28分
山下愁さん、本当にお久しぶりです!!
3ヶ月ぶりに、やましゅーさんの新作が読めて本当に嬉しいです!!今回の主役であるアズマ・キクガさんことキクガお父さんが命を落として冥府に転生し、どんな活躍をするのかすごく楽しみで仕方がありません!!やましゅーさんの作品が読めることがすごく嬉しいです!!
→始まりの神セイレムめがけて、迷わず拳銃をぶっ放した。
異世界に転移されて、早速問題行動をやらかすキクガさんの暴れっぷりが素晴らしいです。異世界に飛ばされて、女神にいきなり拳銃をぶっ放す主人公は初めてですが、大笑いしました。
→「必要ない訳だが。ほしいものは自力でどうにかするように教育されている。ほしいものと言えば、異世界でも言葉と常識が通じるようにしてほしい訳だが」
キクガさん、若い頃からストイックと言うか、非常にたくましい精神力と胆力の持ち主だった。異世界に飛ばされて特典はいらないと言い切るキクガさんがカッコ良すぎます。常識が果たして普通なのか、問題児ならではのズレた感性に自覚があるかどうかは・・・言わぬが花ですな。
これからキクガさんの破天荒な活躍がどんな事件を引き起こすのか楽しみです。山下愁さんの作品、楽しみにしております!!
梶斗真「お父さんがこれからどんな風に冥府で過ごすのか、すごく楽しみです!!お父さんのこと、陰から応援しています!!」→額に銃弾が当たり、真っ赤に腫れている。バンソウコウを貼っている。痛い。
幕ノ内桜「そりゃそうだ。跳弾が当たっても痛いだけで済ませてバンソウコウを貼るだけで治るようなヤツがいきなり現れて義息子だなんて名乗ったら怪しまれるだけだし、しばらくは陰から応援しような。しかし親父も若い頃からカッコいいと言うか、颯爽としているなあ」
ビビアナ・ブルックス「・・・・・・セイレムを撃つならこの弾丸を使ってみたらどうだろうか。当たるとしばらく胸がまな板のぺったんこになる」→相変わらず変な発明ばかりやっている。
斗真・桜『やめてください、女神様に喧嘩を売りに行かないでください』
ビビアナ「・・・・・・銃弾が当たってもめり込むだけで済みそうな脂肪の塊を見せつける女神には魔王からの天罰を」→セイレム様の胸を見て血の涙を流している。
斗真・桜『アンタに天罰が下るわ!?』
次回も楽しみにしております!!
3ヶ月ぶりに、やましゅーさんの新作が読めて本当に嬉しいです!!今回の主役であるアズマ・キクガさんことキクガお父さんが命を落として冥府に転生し、どんな活躍をするのかすごく楽しみで仕方がありません!!やましゅーさんの作品が読めることがすごく嬉しいです!!
→始まりの神セイレムめがけて、迷わず拳銃をぶっ放した。
異世界に転移されて、早速問題行動をやらかすキクガさんの暴れっぷりが素晴らしいです。異世界に飛ばされて、女神にいきなり拳銃をぶっ放す主人公は初めてですが、大笑いしました。
→「必要ない訳だが。ほしいものは自力でどうにかするように教育されている。ほしいものと言えば、異世界でも言葉と常識が通じるようにしてほしい訳だが」
キクガさん、若い頃からストイックと言うか、非常にたくましい精神力と胆力の持ち主だった。異世界に飛ばされて特典はいらないと言い切るキクガさんがカッコ良すぎます。常識が果たして普通なのか、問題児ならではのズレた感性に自覚があるかどうかは・・・言わぬが花ですな。
これからキクガさんの破天荒な活躍がどんな事件を引き起こすのか楽しみです。山下愁さんの作品、楽しみにしております!!
梶斗真「お父さんがこれからどんな風に冥府で過ごすのか、すごく楽しみです!!お父さんのこと、陰から応援しています!!」→額に銃弾が当たり、真っ赤に腫れている。バンソウコウを貼っている。痛い。
幕ノ内桜「そりゃそうだ。跳弾が当たっても痛いだけで済ませてバンソウコウを貼るだけで治るようなヤツがいきなり現れて義息子だなんて名乗ったら怪しまれるだけだし、しばらくは陰から応援しような。しかし親父も若い頃からカッコいいと言うか、颯爽としているなあ」
ビビアナ・ブルックス「・・・・・・セイレムを撃つならこの弾丸を使ってみたらどうだろうか。当たるとしばらく胸がまな板のぺったんこになる」→相変わらず変な発明ばかりやっている。
斗真・桜『やめてください、女神様に喧嘩を売りに行かないでください』
ビビアナ「・・・・・・銃弾が当たってもめり込むだけで済みそうな脂肪の塊を見せつける女神には魔王からの天罰を」→セイレム様の胸を見て血の涙を流している。
斗真・桜『アンタに天罰が下るわ!?』
次回も楽しみにしております!!
エピソード2
拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
お待たせしました。
いえ、お待たせしすぎたかもしれません。
やましゅー3ヶ月ぶりの復活です! 新作をどうぞ今後ともご贔屓によろしくお願いいたします!
今回の作品は似非とはいえ、お仕事系ファンタジーになりますので新社会人が社会に飛び込む時期である4月開始とさせていただきました。
その間、ちゃんとインプットも怠りません。笑いあり、スカッと爽快ありのキクガさん覇道の物語をお届けできればと思います。
→ キクガさん、若い頃からストイックと言うか、非常にたくましい精神力と胆力の持ち主だった。異世界に飛ばされて特典はいらないと言い切るキクガさんがカッコ良すぎます。常識が果たして普通なのか、問題児ならではのズレた感性に自覚があるかどうかは・・・言わぬが花ですな。
おそらくこれ、キクガさんは異世界転生のセオリーを分かってないが故の発言かなと思いますね。
ヤのつく金融業、妻子持ち、真面目な勤務態度と人柄、暴力も多少という感じですので、おそらく『オタク文化』というものに触れてこなかったのが原因だと思われます。
異世界転生のセオリーであるチート(魔法だとか何だとか)はありませんが、彼にはそのうち冥府天縛という強い味方がやってきますんでね。無双の様子にも磨きがかかるかと思います。
この物品、ヴァラール魔法学院でもバンバン使っていましたね☆
どうやって冥府天縛を使用することになるのかという点も踏まえて、今後の展開をお楽しみに!
キクガ「ぶいー」→無表情ピースサイン。
まだ始まったばかりだから出てくる人いないので、ピースサインをするしかなさそうです。キクガさん。
感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
お待たせしました。
いえ、お待たせしすぎたかもしれません。
やましゅー3ヶ月ぶりの復活です! 新作をどうぞ今後ともご贔屓によろしくお願いいたします!
今回の作品は似非とはいえ、お仕事系ファンタジーになりますので新社会人が社会に飛び込む時期である4月開始とさせていただきました。
その間、ちゃんとインプットも怠りません。笑いあり、スカッと爽快ありのキクガさん覇道の物語をお届けできればと思います。
→ キクガさん、若い頃からストイックと言うか、非常にたくましい精神力と胆力の持ち主だった。異世界に飛ばされて特典はいらないと言い切るキクガさんがカッコ良すぎます。常識が果たして普通なのか、問題児ならではのズレた感性に自覚があるかどうかは・・・言わぬが花ですな。
おそらくこれ、キクガさんは異世界転生のセオリーを分かってないが故の発言かなと思いますね。
ヤのつく金融業、妻子持ち、真面目な勤務態度と人柄、暴力も多少という感じですので、おそらく『オタク文化』というものに触れてこなかったのが原因だと思われます。
異世界転生のセオリーであるチート(魔法だとか何だとか)はありませんが、彼にはそのうち冥府天縛という強い味方がやってきますんでね。無双の様子にも磨きがかかるかと思います。
この物品、ヴァラール魔法学院でもバンバン使っていましたね☆
どうやって冥府天縛を使用することになるのかという点も踏まえて、今後の展開をお楽しみに!
キクガ「ぶいー」→無表情ピースサイン。
まだ始まったばかりだから出てくる人いないので、ピースサインをするしかなさそうです。キクガさん。
感想ありがとうございます!
次回も皆様が楽しめるような物語をお届けできるように頑張ります!
- 山下愁
- 2026年 04月02日 18時07分
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