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とても興味深く読ませていただきました。

 優しい父親だから、血がつながってないと知っても変わらないような気がする。弟がそうだから。性格は、周囲の環境で作られることも多いからね。

 とは言え、絶対ではないですからね。それに貴族社会で血縁関係は重要だからね。表沙汰にしていいことはないだろう。でも、血縁関係がないことがわかると家の問題になるし……

 貴族社会って、本当にろくでもないねえ。と、言うより人の性かな?

 そんな人間関係が面白かったです。いや、当事者としたら大変だけど。死活問題だし。

鑑定駅の対価、しっかり取り立てたのかな。
まあ姉の方は養子って可能性も十分ありますし

子供ができないと諦めて養子をとって数年後に突如妻が妊娠して
その子供が自分の子供とは思えないくらい天才だったら
自分のタネではない可能性も疑うだろうし
葬儀の後に生前親しかったという男がきたらなあ
  • 投稿者: レイン
  • 2026年 04月19日 23時43分
他から貞淑と言われて様とそうじゃない面を知っているから父は弟に疑いをもったんじゃないかなと読みました。元凶を断罪できない以上明かすことは誰のためにもならないのがつらいですね。
血統の正当性を保つために定期的に分かれた血を入れてるというのは納得感ある説明でしたがこれ他にも気づいてる人多いよね?この国乱れすぎだと思う。
  • 投稿者: kukuno
  • 2026年 04月19日 20時11分
感想ありがとうございます。
誰のためにもならないというのは、本当に辛いですよね。
現実の親子鑑定の血液型やDNAでもごく稀に奇跡が起こることがあるぞ。子宮など生殖部分だけDNAが違う人も存在するし。
輸血や事故で血液型変わる人も。
創作は血の鑑定より魔力鑑定とかの方が良いのかも知れないな…本当は親子の可能性もワンチャンある。
感想ありがとうございます。
生殖に関わる部分のDNAだけが違う方もいるのですね。
初めて知り、とても驚きました。
教えていただき、ありがとうございます。
亡き母の不貞を疑っているけど、父親との結婚前の恋人の可能性だってあるよ。
貴族とかなら家の事情で結婚直前で破談になって別の男と結婚するとかよくあるよね。
公爵令嬢のレイラだって結婚直前で第二王子に切り替わってるよ。
父親が姉が自分の子供でないと知っていて受け入れている可能性だってあるよね。
  • 投稿者: Nissan
  • 2026年 04月19日 18時36分
感想ありがとうございます。
深い考察に驚きました。
いろいろな可能性に気づかせていただき、嬉しいです。
今は亡き母親との血縁を調べることができたら
実は姉のほうは 取り替え子か何かで弟とはまったく血がつながって
なかったなんてことがわかってたかもしれないですね。
  • 投稿者: ZERO
  • 2026年 04月19日 11時00分
感想ありがとうございます。
そこまで深く考えていませんでしたが、確かにその可能性もありそうですね。
調べる術がなければ、真実は闇の中に沈んだままということで・・・。
女系だとそれこそすり替え等がなければ王家、皇家や
貴族の血は割合確かだと思いますが、男系だと…
一人でも父違いの人物が国を継げばもうそこで
入れ替わりますからね。母親に高貴な血が
流れていようと直系ではないし。
正直入れ替わらない方が難しいのではと
思ったり思わなかったり。
ハプスブルグ家の身体的特徴の遺伝や
ロシア皇家の血友病遺伝みたいなのがあれば
ある意味分かりやすくはあるけど、ハプスブルクも
精神、肉体の疾患に苦しんだようだし、近親婚は
なかなか闇が深いですね…

現在ある王家でもとある国の王子が托卵ではと検査して
王家の血を引いてたと発表されたり(発表後も疑われたり)、
その王子がアレな女性と結婚したり、まあ
国王にならない王子だから良かったけど
血を継ぐ必要がある世界は色々大変そうです。

主人公のように、実子ではなかったけど
それを父は知らず愛し愛されている家庭なら、
絆は血だけじゃないなと思うけれど…国や
巨大資本が絡むとそうもいかないのが何とも。

今回の話では実子だとしても奔放男爵令嬢のハニトラに
かかるような王子が国を継ぐのも恐ろしいし、
男遊びをして托卵の可能性も高く、実務が
出来ない王妃や外戚で美味い汁吸う気満々の
男爵もご遠慮願いたい感じだったので
結果としては良かったですね。
  • 投稿者: 翡翠
  • 2026年 04月18日 23時56分
感想ありがとうございます。
現代では近親婚は遺伝的な観点から慎重に扱われていますが、おっしゃるように、枠組みが大きくなると血統の問題が出てきますよね。
色々と難しいものだと感じています。
作中の国は、結果として本当によかったです(^^)/
知らないからこそ保たれる、父の笑顔。真実が、いつも正しい答えとは限らない。この幸せを守るためなら、いくらでも嘘をついてみせる。

王妃様や男爵令嬢も同じ事を思っていたでしょうね…
お前達も綺麗ごとを並べて「自分の幸福」の為に家族を犠牲に出来る悪党だ
  • 投稿者: 花凸
  • 40歳~49歳
  • 2026年 04月18日 21時58分
感想ありがとうございます。
主人公の気持ちは、そのまま王妃や男爵令嬢にも当てはまるのかもしれませんね。
この二人は悪いことをしているという意識はあまりないので、そう考えると、かえって本質的な「悪党」なのかもしれません。
この手の托卵の問題は、古代から続く人類の悩みでもある。
母親は、取り違えを除けば、子に対する血の繋がりを疑う理由は微塵もないが、父親は妻に対する信頼以外を、子に対する血の繋がりの担保に持たない。

この明確な「性差による不平等」を覆すのが、遺伝子検査なんだけど…何故か、出生時の遺伝子鑑定義務化は、左翼的な先進国ほど認めないし、とんでもない、と拒否するんだよね。

なんでだろう(笑)
感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、父親という関係は信頼あってこそのものですね。
出生時の遺伝子鑑定義務化については、今まであまり考えたことがなかったので、これを機に少し調べてみようと思います。
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