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 堺大和さん、こんにちは。
「潮目の波間 (仮) 決意」まで拝読致しました。

 まだ仮原稿なので感想を控えて欲しいとの通達、受理致しました。
 感想ではなく、業務連絡。
 ここまで読みました。(感想書かないでいいなら、速読しちゃいますから)
 色々と言いたいこと、語りたいことがあるのですが、感想は控えて欲しいのね。(くそぉ)
 面白いです。(これも感想、なのか?)
 完成原稿を、お待ちしております。


                         白河夜舟
 堺大和さん、こんにちは。
「潮目の波間 (仮) 面接」拝読致しました。

 大学の面接へ。
 同じく、面接に来てる人たちだよね。
 自分より、上の人にしか見えない。

 現時点で、選手は微妙。
 マネージャーやサポートなら、大丈夫。
 …分かりました。

 選手じゃ、ないのか…
 これは、泣けてきますね。

 父母の慰め。
 先生は、知らなかったようです。(いや、入賞程度でスポーツ推薦はないだろ。判れよ)
 確認する。何とかしてみせる。

 とはいっても、ショックで、何もする気になれない。
 お布団に、引き籠もってやるもんね。

 三日後。
 徹子と渚が様子を見に来る。
 何しに来たのよ。
 そりゃ、来るでしょ。

 そとはいい天気やで。絶好のカヌー日和やな。
 もう、無理だもん。
 無理は、大学だけやろ?
 だってぇ…
 止めるのは、自分で一回決めてからにしとき。
 取りあえず、一遍外に出よ。
 無理に漕がなくてもいいから。
 ちょっとだけよ?

 渚の舟。
 沖へ。
 私、頑張ったんだけどな。
 あそこは、レベルが何もかも違った。
 別の所に行けば?
 海は、一か所じゃないよ。
 常に、流れてるよ。
 …そっか。

 帰るよ。


                         白河夜舟
これはまだ準備中の作品を間違えて投稿したものです
まだ感想は書かないで欲しいです
 堺大和さん、こんにちは。
「潮目の波間 (仮) 推薦」拝読致しました。

 カヌーの、スポーツ推薦ですと?
 あの大会の結果で?うそん?
 行く気、あるか?
 そんな、急に言われても…
 一回、話だけでも聞いとくか?
 はい。

 父母に、相談。(自分で切り出さない所が、あゆみらしい)
 選択肢は、それなりにある。
 どうしよう…

 行きたいなら、行け。無理に残らなくてもいいぞ。

 鉄子にも相談。
 行ったらええよ。迷う意味ある?
 好きな事続けるのが一番ええよ。

 渚にも相談。
 行きたいなら、行けばいいよ。
 残っても、それはそれで大変だし。


                         白河夜舟
 堺大和さん、こんにちは。
「潮目の波間 (仮) 体育祭」拝読致しました。

 島の体育祭なのか。高校じゃないのか。うん、田舎だなぁ。
 地区対抗なのか。
 若い子はリレー強制参加なのか。
 渚ちゃんなのか。まさか、女の子なのか。(ザワザワ)
 ちょっと離れて、徹子。これ終わったら、島を出るんや。

 ああ、渚、彼女確定か。(終わった…)
 出ていく人、残る人。そんな風に見ている自分がいる。

 その徹子と、一緒に帰る。
 私は、出ていく。
 アンタは?


                         白河夜舟
 堺大和さん、こんにちは。
「潮目の波間 (仮) 進路」拝読致しました。

 進路面談。
 進学?就職?
 どっちも、まだ。
 焦らなくてもいいけど、ちゃんと考えておけよ。
 うーん、海の仕事、観光とか、気になります。
 ほお、そういう仕事、あるぞ。
 動いてみて、まずはそこからだな。
 はい。

 さすがに「殺気」は感じたらマズイだろう。(なくはない、なわけあるか)
 
 徹子は、鉄道会社に面接。(まさか「鉄子」だからなのか。そうなのか?!)
 言うほどの事じゃない。
 いや、お前、地元に残るって言ってただろ?
 気が変わったの。
 ずっと一緒だと思ってたのに。
 うーん…
 あゆみは?
 まだ、決めてない。

 アイツ、あんな奴だったのか。
 それは、しょうがないでしょ?
 いや、なんというか、急だったな、と思って。
 アンタは、残ると決めてるんでしょ。
 ああ。この仕事が、この海が好きだからな。
 なんか、分かるわ。
 お前は?
 うーん…
 帰ろっか。

 夜。
 カヌーに乗って、漕ぎだす。
 誰でも乗れる。
 カヌーは好きだけど、仕事にするほどのものなのだろうか?
 好きだけど…


                         白河夜舟
 堺大和さん、こんにちは。
「潮目の波間 (仮) 文化祭」拝読致しました。

 文化祭で、海鮮?
 渚、おまえ高校生だったのかぁ!
 もっとずっと大人だと思ってたわ。
 だって、なんか「大人」っぽかったもん。釣り船を操って客あしらいするんだぜ?
 いや、それはそれでいいと思う。思うぞ。
 …おっと、話が逸れちゃうな。
 仕入れは任せといて。
 でも、文化祭でバーベキューは、火なんか使って大丈夫なのか?
 まあ、舞台は島らしいし、大目に見てくれそうだよね。

 で、同級生の徹子はここで合流か。
 あゆみは中途半端なのね。

 文化祭も、今年で終わりか。
 将来はどうするの?
 まだ分からん。

 当日。
 忙しく働くあゆみの所に、バイト先に来たお客さん、かなぁ?
 →エプロン姿ではなく、私服=店長?ないわ。
 →会話した観光客=エプロンはしてませんね。
 →カヌー体験のスタッフさん=エプロンしてませんね。
 …誰?
 同級生徹子も、同じように思ったようです。
 思い出せないようです。やはり、店長?いや、さすがにそれは徹子、判れよ。なので、その線は無いでしょ。

 営業終了。ささ、片付けっと。
 特別な事はなかったけど、一日が終わったね。
 うん、文化祭なんだから、スタッフは交代で他のクラスの出し物を見て回ってもいいよね。ずっと店番だったのか。真面目子ちゃんか。君らがいないと回らなかったのか。そうかもしんないな。

 日常に戻っても、海が側にある風景。
 進路を決める時期。
 残る人と出ていく人は、半々らしい。
 雨実村では殆どが出ていくんだから、全然マシだと思う。(何の話だ)

 進路、どうしようかなぁ…


                         白河夜舟
 堺大和さん、こんにちは。
「潮目の波間 (仮) 渚の場合」拝読致しました。

 短編で出てきた別キャラクターですね。
 本編と、どう絡むのかな?
 楽しみです。
 と、早速なのか。

 船に乗り込んで、そのまま沖へ。
 船の乗り方を知っている人は、やっぱり違うね。


                         白河夜舟
 堺大和さん、こんにちは。
「潮目の波間 (仮) バイト」拝読致しました。

 部活、引退。
 普通に、カヌーがある町。

 同級生に誘われて、海の駅でバイト。
 休憩時間。
 カヌー体験を何気に見てると、スタッフさんに声を掛けられる。

 バイトも慣れてきたころ。
 声を掛けてきたスタッフさんが、少し気になり始めている。

 観光客とのやり取り。
 自分は、一応、地元の人間。
 毎日、海を見れるって、いいね。
 羨ましい、ですか?


                         白河夜舟
 堺大和さん、こんにちは。
「潮目の波間 (仮) 最後の試合」拝読致しました。

 カヌーもの?
 琵琶湖で試合。入賞は出来た。成績としては、微妙?

 小さい頃から始めたカヌー。
 結構いけると思ってたけど、強い奴がいた。
 全てを尽くしたけど、まるで敵わなかった。
 もう、やらないと決めていたのに。

 フェリーに乗って、地元に戻る。
 帰宅。
 母と父の出迎え。いつも通りの夕食。
 夜。試合を振り返る。
 戻ってきた。でも、それだけ?
 ただ、海を見ていた。


                         白河夜舟
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