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これで、富山湾から 大阪湾か伊勢湾にかけて
大規模な陥没により海峡ができたら
2002年の日本分断漫画よりも最悪な結果になっていましたね(海底資源開発も不可能だろうし

満州が、中華民国に返還されるが、向こうは受け入れ状態ができていない
最悪の場合、ソ連支援の中華人民共和国に抑えられるかもしれませんね
台湾の場合は、下手したら、台湾共和国になっている可能性もありそう
  • 投稿者: 飯田
  • 2026年 05月21日 16時48分
ソ連もしばらくは干渉できないので、満州は先に中華民国が抑えそう。

逆に台湾に兵力を送る余裕がなく、おっしゃるように台湾内部が勝手に独立して、現在の台湾対大陸が台湾共和国VS中華民国になるかもです。
1945年初頭での講話は現実的には更なる火種を残すだけで終わりそうなのを
天災という日本人が共通で諦めることができる理由を用意することで畳むという発想は良いですね
感想ありがとうございます。さすがにここまで被害受ければ、戦争なんかやってられないだろうと思いまして。ただ復興は戦災以上に大変かもです。
大災害は起きたけど、ソ連が動く前に戦争が終わったことは良かったかもしれない。

これでは千島や満州に侵攻する暇なく米軍が来ているだろうし、史実より日本は幸運だったのかも。
災い転じて福と成す・・・とは未来からの視点ですね。ただ当事者たちからすると、その復興は戦災の復興以上に苦難のものだったかもしれません。何せ、被害地域が広いので。
10年なんて地質学的には誤差範囲ですから、こんな風に史実の大地震が集中して発生してもおかしくないですね。富士山もいつ噴火してもおかしくない周期ですし。
しかし地震の影響の描写が鉄道に偏っている所に作者様のこだわりを感じますw
 私自身防災の仕事を短い間でしたが噛んでいて、仰るように10年なんて災害の発生タイミングの誤差としては一瞬なので。富士山噴火は、よく南海トラフと連動する話が出てくるので。

 鉄道への偏りは、ちょうどお題を決める直前に内田宗治著「関東大震災と鉄道」を読んでいたのと、本当戦前は陸上交通を鉄道に依存していたので。戦時中は特に。

 川端新二著「15歳の機関助士」では、当時若い機関士たちが待機中に「アメリカさんが浜名湖の鉄橋を落とせば、東海道線は止まって日本は大打撃なのに、しないのが不思議だ」などと言っていた描写がありました。
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