感想一覧

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誰も悪くなく、切ない後味のある素敵な作品でした。
きっと辺境でも人に慕われる良い院長先生として生涯を全うされたんでしょうね・・・

改行なくて読みづらいって意見ありますが、改行まみれよりこれくらいのほうが読みやすいと感じます。短編ながら重厚さのあるしっかりしたお話に合うスタイルだとも思いましたよ。
  • 投稿者: 大苫
  • 2026年 06月01日 12時26分
すごい愛ですね。
貴族として王家としての責任と信念、そして生き様。
これぞ真実の愛というものを見せて頂きました。
切なくて涙が止まりませんでした。
  • 投稿者: ひかる
  • 2026年 05月31日 16時21分
お読みいただき、ありがとうございます。
離れるのは身を切られるように辛いけれど、大切な人が穏やかに暮らせることを願い自分のしなければならないことをまっとうした主人公たちでした。
婚約破棄なんて瑕疵をつくらなくても、一時的に重い病気を患ったことにしてフリードに王位を譲った後、王弟として治世に協力する未来もあったんじゃないかな~とか思ったり。
王家全員で合意が取れてるなら、セレーネを王妃に据えた後は白い結婚として、乱世を乗り切ったあとに、後継ぎがいないことを理由に…とか?
…さすがに無理筋過ぎるか…

ってぐらいに何とかしてあげたくなる二人でしたTT
  • 投稿者: 白雪
  • 2026年 05月31日 12時52分
お読みいただき、ありがとうございます。
二人のために、いろいろと考えてくださりありがとうございます。
セレーネもフリードも、エカードが王になることを誰よりも望んでいたと思います。
どういう流れでのタグ《婚約破棄》となるかと思えば、なんと切ない結末。
最後までお互いを思い合っていた(お互いが相手の為に泥を被ろうとしていたし)二人が印象的でした。
《真実の愛》ってこういう事でしょ、と。
  • 投稿者: 月白
  • 2026年 05月31日 12時15分
お読みいただき、ありがとうございます。
二人の人生は、共にいた時間より離れていた時間の方が遥かに多くなってしまいましたが、共にいた時間で培った絆は、最後まで失われなかったと思います。
悲恋になるんだろうけど、いい話でした。
ただどうしても、晩年と呼ばれる歳になっても王太后じゃなくてまだ王妃やってるのが気になりました。
王族は結婚が早いだろうから、もう孫とかひ孫もいる歳だろうに。
お読みいただき、ありがとうございます。
晩年まで王妃である点について、フリードがあまりにも優れた王であり、亡くなるまで王位にあるためずっとセレーネは王妃をしていました。
もちろん、セレーネも王妃として優秀です。
誰も悪くないのが切ないです。
判断を下した王妃も、後釜に据えられたフリードも。
あえて汚れ役を引き受けたエカードの懐の大きさよ。時代が許せばよい王になれただろうに。惜しいなあ。
全員が国のために理性的に動けたことが大きくて、でもその裏に隠され押さえつけらえた思いが胸に迫りました。
お読みいただき、ありがとうございます。
エカードは自身の力不足を認識しており、託すしかない自分を不甲斐なく思うこともありましたが、託す相手であるフリードとセレーネの力量については少しも疑いませんでした。
皆大切なものを守りたいと思い、最善を尽くした結果だと思います。
泣きました。
これほど読み応えのある物語を読めるのは、幸せです。仁をもって国を治めるに相応しかったエカードに、世の流れが味方しませんでしたね。それでも、セレーネもエカードも、互いの愛をささえに生きたのは幸せだったのかなと思います。
  • 投稿者: 甘夏
  • 2026年 05月29日 20時22分
お読みいただき、ありがとうございます。
エカードはセレーネを信じて全てを託し、廃嫡を受け入れました。共に生きた時間より離れた時間の方が長かった二人ですが、お互いを大切に思う気持ちに変わりはありませんでした。
改行が碌にされてないせいで、とんでもなく読みにくい
  • 投稿者: ジュン
  • 2026年 05月29日 14時36分
お読みいただき、ありがとうございます。
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