感想一覧

▽感想を書く
 堺大和さん、こんにちは。
「大浦渚の場合」拝読致しました。

 釣り船。
 民宿の手伝い。
 少しの休憩時間。
 再び、民宿の手伝い。
 夜、海は別の顔を持つ。
 明日も、同じだろう。

~ 読み終わって ~

 当人にとっては日常の。
 読者にとっては、へえ、こんな生活があるのかという非日常の。
 一日をスナップ写真の様に切り取った、作品という印象です。

 父は、いなさそう。なんかあったのかな。
 母子で、小さな民宿経営。やがて渚が継ぐのかな?
 名前は男性でも女性でも通じますが、読み終わった印象は、男性で決まり。(違うと言われたら、どうしよう)
 年の頃20代前半。父親代わりに釣り船の操作が普通に出来て、客からの信頼性もきちんとある。
 はじめの一歩の主人公に引っ張られてるというか、そっちを思い浮かべちゃいますね。

 特別感はなくても、普通を紡いでいく。
 それは、とても大切な事。
 そんなメッセージが伝わってくる、いい作品でした。


                         白河夜舟
こちらも読んでいただいたんですね ありがとうございます
これは別小説(現在準備中)に登場するサブキャラのはずだったんですが
主役以上に活躍してしまって…現在扱いに困ってるキャラです
一月後あたりには また新たな小説を投稿できる…?と思います
期待してください
↑ページトップへ