感想一覧

▽感想を書く
幾百の涙は……ヒロインというよりも、プレイヤーの涙ではなかろうか。なぜ応援したいかわいい女の子から略奪せねばならないのか、でもクリアには、というプレイヤーの涙。
実況じみた語りがコミカル、さくさくで、乙女ゲーを楽しく読んで……ボイス入力は悪魔の所業でしたね。開発をボコる、御気持ちメール、当然だと思いました。
乙女ゲームも、お話も、おもしろかったです。
……ちなみに最後の高難度RPGパートですが。それまでアクションゲーだったのに、最後だけ激ムズ音ゲーになったゲームを、ふと思い出しました。
感想ありがとうございます!
ゲーム体験的には、UNDERT〇LEが大分入ってるかもしれません。友好ルートをプレイするうちにそのゲームを大好きになり、歯を食いしばって敵対ルートを進めていくうちにゲームとしての面白さに夢中になってしまい、”強敵”を倒した後、達成感を感じた自分に愕然とする……
色々な意味で、プレイヤーを裏切ってくるお話やゲームは心に残りますね。
まさに地獄…!全エンドをクリアして真エンドにたどり着いたら一生忘れられないゲームにはなるんだろうけど攻略難易度が高すぎる。某○チューブとかでRTA動画を期待しようにもクリアした人達が一様に口を閉ざしてる事から望み薄だし、結末は自分自身で見届けて欲しいムーヴされるのが予想できるのが辛い。
RPG担当者が殴る機能を認知してたら多分確実に爆笑してると思うとマジで殴りたい。
ラストの方で真ヒーローの男もループしてたのかとか謎が残るが、続編が出されたら出されたでもう勘弁してくれ…てなりそうのが。終始ゲームのストーリーに翻弄される主人公が面白かった。
感想ありがとうございます!
タイパ重視の今の時代に攻略情報も碌に出回っていない高難易度ゲーなど、どれほどの人が最後までやってくれるだろうと思いますが、それを乗り越えさせてしまうほど、テキストだったりBGMだったりが良かったりする、ということに作者の中ではなっています。
↑ページトップへ