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そうなんだ……

お互いに結ばれる事がないとわかっていても。深く結ばれている。
それはトワに。

とても良かったです。
余韻が深く残る、幻想的な物語をありがとうございました。
  • 投稿者: コロン
  • 2026年 05月09日 19時51分
時代を超えて紡がれる愛。
王様となった彼と桜の精が毎年穏やかに逢瀬を重ねるという設定がとてもロマンチックだと思いました。
トワの髪が桜色に染まっていくところも素敵で……!
少し不思議な雰囲気の作品、とても綺麗ですね。
momo_Öさん、ありがとうございました。
桜の精と人間の王子様。
たった一本でやってきたそんな桜に宿る精とただひとりで半分厄介払いの王子様は、どこかリンクしてしまったところがあるのでしょうね……そんなことを思い出しました。
ふたりは、お互いに大切に想い合っているけれど、住む時間が違うから同じ世界にはいきられない。王子様と王妃様もきっと、互いに思い合える仲睦まじい夫婦だったんだろうな、と思えるところが良いなと思いました。
桜の精が永遠を意味することが、切ない、そんなことを思っていたのかは、分かりませんが、彼はどこか分かっていて「トワ」だったのかもしれないなと思いました。
さいご、たくさんの時間が過ぎて……桜の木の下で再びの再会をトワが得られたことが素敵だなと思いました。
あらすじの短歌……田沼意知さんがそんな感じの短歌を詠んでいたような……違っていたらすみません。テレビでそんな意味合いの短歌を聞いた覚えがあって、その時すごく泣いたことを思い出しました。
読ませていただきありがとうございました。
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