感想一覧
▽感想を書く作中でも「公衆の面前で指摘して恥をかかせてはいけない」という周囲の心遣い(及び保身)が描かれていましたが、きっとそうした具合に周囲の心遣い(及び保身)が積もり積もった結果、今日に至るまで訂正されずにそのままになっていたのでしょうね。
イギリス軍の下士官がフィンガーボウルの水を飲んでしまったので彼だけに恥をかかせるまいと連隊長もフィンガーボウルの水を飲み干すという、「吾輩は猫である」に書かれた逸話を思い出しました。
それにしても、イリアナ嬢はどのような経緯で「チェックメイト」と「チェックアウト」を混同するに至ったのでしょうか。
イギリス軍の下士官がフィンガーボウルの水を飲んでしまったので彼だけに恥をかかせるまいと連隊長もフィンガーボウルの水を飲み干すという、「吾輩は猫である」に書かれた逸話を思い出しました。
それにしても、イリアナ嬢はどのような経緯で「チェックメイト」と「チェックアウト」を混同するに至ったのでしょうか。
感想ありがとうございます!
「間違いを指摘する」というのも非常に難しく、勇気が要る行為ですよね。
指摘して一時の恥をかかせるか、それとも指摘せず一生の恥をかかせてしまうか…。
イリアナは一時の恥をかきましたが、そのおかげで相性のいいパートナーに巡り合うことができました。
>イリアナ嬢はどのような経緯で~
おそらくは“チェック”繋がりの二つの単語が、彼女の中でごっちゃになってしまったのでしょうね。
「間違いを指摘する」というのも非常に難しく、勇気が要る行為ですよね。
指摘して一時の恥をかかせるか、それとも指摘せず一生の恥をかかせてしまうか…。
イリアナは一時の恥をかきましたが、そのおかげで相性のいいパートナーに巡り合うことができました。
>イリアナ嬢はどのような経緯で~
おそらくは“チェック”繋がりの二つの単語が、彼女の中でごっちゃになってしまったのでしょうね。
- エタメタノール
- 2026年 04月15日 07時50分
英語の授業で『マルバツ問題を英語ではTorFと言います。Tはtrue、ではFは?』という質問されて、若かったぼくは手を高らかに挙げ『ファック!!』と答えてました。英語の小林先生ゴメンナサイ、fakeと言いたかったのに口が滑っちゃったのです。ちなみに正解はfalseでした。
感想ありがとうございます!
間違いとはいえ授業中にファックと言ってしまうのは、なかなかにロックな展開ですね(笑)
しかし、そういった間違いを経て、人は成長し大きくなるのでしょうね。
間違いとはいえ授業中にファックと言ってしまうのは、なかなかにロックな展開ですね(笑)
しかし、そういった間違いを経て、人は成長し大きくなるのでしょうね。
- エタメタノール
- 2026年 04月14日 16時45分
そういえば、昔、『おまえにチェックイン』とかいう曲がありましたね。
...『おまえにチェックアウト』、だとどうなるかな?
どこかのマンガで見かけた「あなたに向かって一目散」と同じオトボケの匂いを感じます。
...『おまえにチェックアウト』、だとどうなるかな?
どこかのマンガで見かけた「あなたに向かって一目散」と同じオトボケの匂いを感じます。
感想ありがとうございます!
チェックインですと相手に向かっていく、チェックアウトですと新たな場所に旅立つようなニュアンスを感じますね。
『おまえにチェックアウト』ですと“お前とともに次のステージへ”という感じでしょうか。
言い間違いを持ちネタ(?)にしているキャラは愛敬のあるキャラが多いイメージがありますね。
チェックインですと相手に向かっていく、チェックアウトですと新たな場所に旅立つようなニュアンスを感じますね。
『おまえにチェックアウト』ですと“お前とともに次のステージへ”という感じでしょうか。
言い間違いを持ちネタ(?)にしているキャラは愛敬のあるキャラが多いイメージがありますね。
- エタメタノール
- 2026年 04月14日 16時45分
若かりし頃、ネット初心者だったわたくしはハンドルネームをアクセルネームと間違って使っていましたの。
なんだか皆様がモゴモゴされていた記憶が…
間違いを指摘されて逆切れもせず素直に受けとめた上他の方々の配慮にまで触れるなんてわたくしでもハートぶっさされましてよ。
きっと彼女にトゥンクした男性は数多あったでしょうけど見事彼女の心を勝ち取り今なおお互いしか見えてないなんて息子ちゃん、もっと皆に自慢していいのよ。
なんだか皆様がモゴモゴされていた記憶が…
間違いを指摘されて逆切れもせず素直に受けとめた上他の方々の配慮にまで触れるなんてわたくしでもハートぶっさされましてよ。
きっと彼女にトゥンクした男性は数多あったでしょうけど見事彼女の心を勝ち取り今なおお互いしか見えてないなんて息子ちゃん、もっと皆に自慢していいのよ。
感想ありがとうございます!
ハンドルとアクセル、自動車の部位つながりですね(笑)
私ももし言い間違いを指摘された時は、笑ってごまかすのが関の山だと思います。
その点イリアナは、怒るでもごまかすでもなく、自身の間違いをまっすぐ受け入れてみせました。
息子リアムも、いずれはそんな彼女を誇りに思える年頃になっていくことでしょうね。
ハンドルとアクセル、自動車の部位つながりですね(笑)
私ももし言い間違いを指摘された時は、笑ってごまかすのが関の山だと思います。
その点イリアナは、怒るでもごまかすでもなく、自身の間違いをまっすぐ受け入れてみせました。
息子リアムも、いずれはそんな彼女を誇りに思える年頃になっていくことでしょうね。
- エタメタノール
- 2026年 04月14日 07時32分
十歳の少年が目の前で両親のイチャイチャなんぞ見せられたら
精神的にチェックメイトだしその場からチェックアウトしたくもなるでしょう。
でも爽やかなハッピーエンドでした。
リアム君、頑張れ!!!w
精神的にチェックメイトだしその場からチェックアウトしたくもなるでしょう。
でも爽やかなハッピーエンドでした。
リアム君、頑張れ!!!w
感想ありがとうございます!
十歳というと、両親に甘えるのをやめ距離を置きたくなる年頃でしょうし、
この時期に両親のイチャイチャを見せられてしまうとチェックメイト&チェックアウトですよね(笑)
そんな彼ももう少し大人になると、気になる女の子をチェックするようになるのでしょう。
十歳というと、両親に甘えるのをやめ距離を置きたくなる年頃でしょうし、
この時期に両親のイチャイチャを見せられてしまうとチェックメイト&チェックアウトですよね(笑)
そんな彼ももう少し大人になると、気になる女の子をチェックするようになるのでしょう。
- エタメタノール
- 2026年 04月13日 01時28分
かのアインシュタインは、学生を前にして黒板に10個の簡単な数式を書き始め、一番最後に間違えた式を記すと彼らから失笑を浴びました。
笑いが収まるのを待ってから、アインシュタインは「私が9個の数式を正しく書いても誰も褒めなかったが、一つ間違えただけで皆は私を笑った」
「その人がどれだけ素晴らしい成果を上げても、社会は一つのミスをあげつらう」
「しかし考えて欲しい。決して間違えない者がいるとしたら、それは何も挑戦しなかった者だということを」と述べた逸話を思い出しました。
イリアナの覚え違いをノアス以外の誰も指摘しませんでしたが、色々なことに果敢にチャレンジし続ける彼女の真摯な努力は素晴らしいと思います。
物語のヒロインは受け身なことが多いですが、イリアナはポジティブで積極的です。だからこそ素直に間違いを認め、ノアスに感謝できたのでしょうね。
蛇足ですが、「チェックメイト」という言葉に付いて、プロ棋士が対局で王手と言わないように、チェスでもルールを知らない人を相手にするとき以外は、あまりチェックメイトとは言わないと聞きました。
詰んでる情況かどうかは、相手が判断することだからでしょう。
笑いが収まるのを待ってから、アインシュタインは「私が9個の数式を正しく書いても誰も褒めなかったが、一つ間違えただけで皆は私を笑った」
「その人がどれだけ素晴らしい成果を上げても、社会は一つのミスをあげつらう」
「しかし考えて欲しい。決して間違えない者がいるとしたら、それは何も挑戦しなかった者だということを」と述べた逸話を思い出しました。
イリアナの覚え違いをノアス以外の誰も指摘しませんでしたが、色々なことに果敢にチャレンジし続ける彼女の真摯な努力は素晴らしいと思います。
物語のヒロインは受け身なことが多いですが、イリアナはポジティブで積極的です。だからこそ素直に間違いを認め、ノアスに感謝できたのでしょうね。
蛇足ですが、「チェックメイト」という言葉に付いて、プロ棋士が対局で王手と言わないように、チェスでもルールを知らない人を相手にするとき以外は、あまりチェックメイトとは言わないと聞きました。
詰んでる情況かどうかは、相手が判断することだからでしょう。
感想ありがとうございます!
アインシュタインの逸話は私も耳にしたことがありますね。
これをどう捉えるかは本当に人それぞれだと思いますが、
私としては「アインシュタインだってミスをするんだからミスを恐れないようにしよう」と前向きに捉えたいですね。
(とはいえやはりミスは怖いですが…)
イリアナはおっしゃるように非常にポジティブで積極的ですね。
ミスを指摘されたら素直に認める度量もあり、だからこそその姿勢がノアスの心に響いたのでしょうね。
>「チェックメイト」
誰もが知るチェス用語ではありますが、実際に「チェックメイト!」と言うことはあまりないのですね。
実際の裁判で「異議あり」と言わないというのも聞いたことがありますが、
こういった現実とフィクションの差異というのも、知れば知るほど面白味を感じます。
アインシュタインの逸話は私も耳にしたことがありますね。
これをどう捉えるかは本当に人それぞれだと思いますが、
私としては「アインシュタインだってミスをするんだからミスを恐れないようにしよう」と前向きに捉えたいですね。
(とはいえやはりミスは怖いですが…)
イリアナはおっしゃるように非常にポジティブで積極的ですね。
ミスを指摘されたら素直に認める度量もあり、だからこそその姿勢がノアスの心に響いたのでしょうね。
>「チェックメイト」
誰もが知るチェス用語ではありますが、実際に「チェックメイト!」と言うことはあまりないのですね。
実際の裁判で「異議あり」と言わないというのも聞いたことがありますが、
こういった現実とフィクションの差異というのも、知れば知るほど面白味を感じます。
- エタメタノール
- 2026年 04月12日 20時00分
イリアナ、立場的に普通の宿を使うことなさそうだけど、そういえば時は何て言うのかなあ? チェックメイト? いや、まさかなあ。
リアム「やってられるかぁーっ!?
(ノ-_-)ノ ~┻━┻」
リアム「やってられるかぁーっ!?
(ノ-_-)ノ ~┻━┻」
感想ありがとうございます!
宿を出る時に「チェックメイトよ!」と言われたら、宿の人も反応に困るでしょうね(笑)
意外と「いい宿だったわ」ぐらいで済ませるかもしれませんが…。
>(ノ-_-)ノ ~┻━┻」
リアムに関しては、まさにこんな心境だったのだろうと思います(笑)
宿を出る時に「チェックメイトよ!」と言われたら、宿の人も反応に困るでしょうね(笑)
意外と「いい宿だったわ」ぐらいで済ませるかもしれませんが…。
>(ノ-_-)ノ ~┻━┻」
リアムに関しては、まさにこんな心境だったのだろうと思います(笑)
- エタメタノール
- 2026年 04月12日 19時58分
感想を書く場合はログインしてください。