感想一覧
▽感想を書く僕は真実と事実を混同していたのかもしれません
事実は一つだけでも、真実は人によって違う。
勉強になりました。
事実は一つだけでも、真実は人によって違う。
勉強になりました。
これは、ひょっとすると私個人の主観(=真実)による定義かもしれません。
言葉の定義については、感想欄で他の方が、哲学的な解釈での展開もなされているので、そちらも対比として、ご参照を。
本項で述べられている「真実」は、主に宗教間の対立などにおける「善と悪の裏返り」現象についてをモチーフにしています。
自分たちの善と悪は、相手側からすると真逆にも映る、という話。
これを第三者視点で評価するのであれば、真実よりも事実、実際に起こっている事象=ファクトをもって行わなければいけないよね、くらいの考えの提示であったりします。
言葉の定義については、感想欄で他の方が、哲学的な解釈での展開もなされているので、そちらも対比として、ご参照を。
本項で述べられている「真実」は、主に宗教間の対立などにおける「善と悪の裏返り」現象についてをモチーフにしています。
自分たちの善と悪は、相手側からすると真逆にも映る、という話。
これを第三者視点で評価するのであれば、真実よりも事実、実際に起こっている事象=ファクトをもって行わなければいけないよね、くらいの考えの提示であったりします。
- エンゲブラ
- 2026年 04月26日 16時53分
何言ってんだ?
事実も真実も客観と主観がそれぞれあるのが常識だぞ? さらに言えば君が語ってるような文化依存の間主観的領域ってのもある。
例で言えば以下であり、君が言ってるのは客観的真実と主観的真実の差の話であって
”「真実」と「事実」の混同について。”混同してるは君だ。
客観的事実(objective fact)
例:雨が降っている、気温12℃
主観的事実(subjective fact)
例:私は雨に降られた
客観的真実(objective truth)
例:雨は水である、地球は太陽の周りを回る
主観的真実(subjective truth)
例:雨が冷たく感じた、あの映画は人生を変えた
ちなみに名探偵コナンが言う「真実はいつもひとつ」は客観的真実であり、つまらない犯人当てゲームの客観的事実の事なんか言ってないからね。
ただし、君が決定論の信者だというなら「客観的事実=客観的真実」を一緒にしても不思議は無いからそれは謝っておく。
事実も真実も客観と主観がそれぞれあるのが常識だぞ? さらに言えば君が語ってるような文化依存の間主観的領域ってのもある。
例で言えば以下であり、君が言ってるのは客観的真実と主観的真実の差の話であって
”「真実」と「事実」の混同について。”混同してるは君だ。
客観的事実(objective fact)
例:雨が降っている、気温12℃
主観的事実(subjective fact)
例:私は雨に降られた
客観的真実(objective truth)
例:雨は水である、地球は太陽の周りを回る
主観的真実(subjective truth)
例:雨が冷たく感じた、あの映画は人生を変えた
ちなみに名探偵コナンが言う「真実はいつもひとつ」は客観的真実であり、つまらない犯人当てゲームの客観的事実の事なんか言ってないからね。
ただし、君が決定論の信者だというなら「客観的事実=客観的真実」を一緒にしても不思議は無いからそれは謝っておく。
- 投稿者: 取捨選択
- 2026年 04月26日 08時48分
感想ありがとうございます。
論旨と概念の定義が、本文と二重にズレています。
これは「常識」というものの隔たりによって引き起こされた、いわば喜劇のようなものです。
同じ言語を使いながら、違う解釈と異文化論理により、初めから違うレイヤーで行われているアンジャッシュのすれ違いコントみたいなものです。
ここでは哲学の話はしておらず、常識というマイルールを持ち出し、前提条件の破壊が行われている時点で、最初から本件は迷宮入りです。
論旨と概念の定義が、本文と二重にズレています。
これは「常識」というものの隔たりによって引き起こされた、いわば喜劇のようなものです。
同じ言語を使いながら、違う解釈と異文化論理により、初めから違うレイヤーで行われているアンジャッシュのすれ違いコントみたいなものです。
ここでは哲学の話はしておらず、常識というマイルールを持ち出し、前提条件の破壊が行われている時点で、最初から本件は迷宮入りです。
- エンゲブラ
- 2026年 04月26日 09時09分
まぁ多世界解釈によれば観測者の立場が事実に影響するから、真実と事実の境界はかなりあいまいですけどね。あなたの言うような都合のいい分類が"事実"となるのかは興味深いところ。
- 投稿者: 通りすがり
- 2026年 04月17日 07時44分
多世界解釈も、また借り物の真実としては面白いかもしれませんね。
近年の物理学者たちが楽しんでいる観測によって「過去」も変化するという。
ただし、ミクロ世界における現象が、マクロ世界でまで大きな変化をして現れるという考え方は、少し眉唾でもあります。それには「引き寄せの法則」のような論理の欠落が、あるからです。
近年の物理学者たちが楽しんでいる観測によって「過去」も変化するという。
ただし、ミクロ世界における現象が、マクロ世界でまで大きな変化をして現れるという考え方は、少し眉唾でもあります。それには「引き寄せの法則」のような論理の欠落が、あるからです。
- エンゲブラ
- 2026年 04月17日 08時07分
最近はすごく意識しています。
事実は一つです。ですが、人の数だけ、見えているもの、その周りにある要素で真実はそれぞれ違います。
それは善にも悪にも取れることです。
それを理解することは難しいですが、違う見方があり、その立場もあることを知ろうとすることは、やめないでいきたいなと感じています。
事実は一つです。ですが、人の数だけ、見えているもの、その周りにある要素で真実はそれぞれ違います。
それは善にも悪にも取れることです。
それを理解することは難しいですが、違う見方があり、その立場もあることを知ろうとすることは、やめないでいきたいなと感じています。
この文章は、どちらかというと「多数派」側への警告の意味合いが強いものとなっています。
ここ最近、多数派であれば、自分たちの真実のために事実を捻じ曲げてもいいという風潮が、顕著になってきているように思えるからです。
私個人としては、評価の前に、できるだけ少数派側の視点を持つように心掛けています。これは「バランス」としての意味合いが強いですが、ほとんど性癖のようなものになっているのかもしれません。
ここ最近、多数派であれば、自分たちの真実のために事実を捻じ曲げてもいいという風潮が、顕著になってきているように思えるからです。
私個人としては、評価の前に、できるだけ少数派側の視点を持つように心掛けています。これは「バランス」としての意味合いが強いですが、ほとんど性癖のようなものになっているのかもしれません。
- エンゲブラ
- 2026年 04月16日 17時53分
勉強させていただきました。
すごく頷けてスッキリしました。
ありがとうございました。
すごく頷けてスッキリしました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
この世界の争いの原因の大半は「各々の真実」のぶつけ合いから発生します。
そのため、仲裁者はファクトベースで判断すべきです。
しかし、現在は「敵か、味方か」のみで、感情的に動く人間が増えているため、カオスが加速しているようにも見えます。
この世界の争いの原因の大半は「各々の真実」のぶつけ合いから発生します。
そのため、仲裁者はファクトベースで判断すべきです。
しかし、現在は「敵か、味方か」のみで、感情的に動く人間が増えているため、カオスが加速しているようにも見えます。
- エンゲブラ
- 2026年 04月14日 21時51分
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