感想一覧

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国の名前になった姫君のお話を拝読しました。
シェイドが彼女を見初めたのですねー。それで民まで動かして……。ラストの一文にもドキドキです。
ノクティ、大勢でひとりの人間の姿になるというのが面白い。とてもハイファン味を感じました♪ なんとなく気になってググったら、ラテン語で夜という意味なんですね。かっこいいです。
素敵な物語を、ありがとうございました。
誰の助けのないまま幽閉される小国の王女、このままどうなるかと思いましたが、彼女にはノクティの存在があったのですね。
幻の紅茶セットまであって、お茶会ができるの、いいですね。
闇を司るシェイドが、アイルラーゼを救い、今ではティリエルとシェイドが優雅に本物のお茶を味わっているんですね。よかったです。
とても素敵なお話でした!
石江京子 さま

 お読みくださり、丁寧にご感想をいただいてありがとうございます!
 最初はシェイド(精霊)視点にしようかとも思ったのですが、それだとティリエルがあまりに不思議な生き物で。
 おかしいですよね。シェイドにとってティリエルは、最初「ちょっと興味を惹かれる人間」に過ぎなかったんです。

 その入り口からして、無自覚な恋ではないかと人間の私は思ってしまって。
 名前をつけない感情で互いに好意を抱き、寄り添い合うのに種族は関係ないなぁ……と。
 そのことを書きたいと感じたとき、主人公はティリエル(人間視点)になりました。

 きっと、ノクティにはどちらのありようもわかっていたのではないかと思うのです。
(ノクティは精霊きっての変わり者で、人間の持つ知識や習慣、礼儀作法まで面白がって学習していました)
 ノクティのお茶会は、書いていて楽しかったです(*´艸`*)

 シェイドがアイルラーゼを救ったのは、ティリエルを損ないたくなかったから。
 お茶を飲みあえる同種でありたかった(※でも、それでは出会いも今の自分もなかった)と、恋を自覚したティリエルに対し、「香りは一緒に楽しめる」と素直にくちにしたシェイド。
 シェイドは無自覚な激重感情の持ち主ですね(遠い目)

 一貫してティリエルの幸せを願ったシェイドの、精霊らしさと不器用さが好きだなぁと。本編完結時点での構想をかたちにできて、私もよかったです……

 素敵、のお言葉をありがとうございます。
 身に余る喜びでした!
拝読させていただきました。
悲劇に優しい精霊たち。
この国はいい国になるでしょうね。
水渕成分 さま

 お読みくださり、ご感想をありがとうございます!
 そう、悲劇の部分をできるだけ省いて、国が(ヒロインが)救われた契機をおだやかに振り返る……という切り取り方にしたかったのです(*´人`*)
 精霊たちの優しさを感じてくださり、国の行く末を温かく嘉してくださって、ありがとうございます☆
何というエモい文章( ˘ω˘ )
勉強になります( ˘ω˘ )
間咲正樹 さま

 なんてこと。エモいのお言葉をありがとうございます!!
 描いている間じゅう、あああ意味通じるかなあぁ← の連続でした(*ノェノ)
 お越しくださり、ご感想をありがとうございました♪
仰ってらっしゃった過去の短編ですね!
静かにすすむお話の中、ノクティとのお茶会やお喋りがかわいらしく、彼女の寂しさを紛らわせているんだなと思いました。シェイドは闇だけあって、とても静かで、強力な感じが素敵ですね!精霊同士の争いになっているところも良いなと思いました。
彼女とシェイドのお話を読ませていただきありがとうございました。
瑞月風花 さま

 こんなに早くにお読みくださり、ありがとうございます!
 もうもう、「こう受け取っていただけたらいいな」の部分をとても丁寧に汲んでくださり、うれしくてにこにこしていました。
 あの物語の過去短編。ある意味、はじまりの物語としてお楽しみいただけてうれしいです。
 ノクティはかわいいですね(*´艸`*)
 ああみえておじいちゃんになれるところも好きです←
 シェイドには癖がいっぱい(またか!)入ってしまいました。

 こちらこそ、ご感想をくださり、ありがとうございました♪
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