感想一覧

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面白かったです。夢中で読みました。
ただ、途中の悪役征伐は、すこしあっさりしすぎかなあ……と。
逃げ延びて、主人公たちへの復讐をなお企む、といった展開にすると、
物語の幅が広がるのかなあと思いました。
でも、面白かったです。^^
  • 投稿者: kumako
  • 2026年 04月26日 14時59分
kumako様
感想ありがとうございます!
そうですね。恋愛に振り切るか、ざまぁに振り切るかが中途半端になったので、あっさりしちゃいましたね。
次回以降の参考にさせていただきます。
夢中になったというお言葉をいただけて大変嬉しいです。
お読みいただきありがとうございます!
  • 喜田 花恋
  • 2026年 04月26日 15時09分
ガーデルの悪役ぶりが、ちょっとむしろ好きな感じです。作品を作る側になりますと、悪役って重要ですよね。
あそこまで嫌な感じのヤツ、むしろお見事だと思います。
ヴァレンとエルフェルも、エルフェルの方がヴァレンを連れて転移装置を動かす──男前的行動!カッコ良し!なのに、手を繋いでいてドギマギする可愛いらしさも見られました。(*´꒳`*)
自由な土地で自由に生きるラストでしたね。2人の選択と未来に幸あれ☆

素敵な作品を読ませて頂きまして誠にありがとうございました。m(_ _)m
シロクマ様
感想ありがとうございます!
現実世界バージョンと男女が逆転しているので、エルフェルさんが男前になっております。
ガーデルは、かなり頑張ったので、ご評価いただけて大変ありがたいです。
こちらこそ、お読みいただきありがとうございます!
  • 喜田 花恋
  • 2026年 04月26日 15時06分
与えられましただとやっぱり解決してないと思います「仕事を2人でボイコットしましたが爵位を与えると言われたけと、自由に生きます」みたいなやつがいいかもです

なろうって「ざまぁ」が昔からあって今はもう定着してますが、短編中編長編いろんな作家さんが執筆したけど、皆さんざまぁを曖昧にせずきっちり制裁してるのであいまいだと読み手が「スカッと」しないです。

ざまぁっていわゆる「復讐話や因果応報」でそれを読んで、きっちりスカッとしたい人に支持されてるんですよね。現実世界であの人をってできないから妄想っていうか、無意識にスカッとさせた意欲を満たしてるんですよ。軽い読み物では無いです。

分かりやすくいえば、時代劇で成敗シーンがすっ飛んで捕縛されて各種施設に行ったではなくて視聴者は、成敗シーンやチャンバラがあって叱りつけて罰を言い渡されて悔しがって被害者が報われるってのが見たいんですよ。

ざまぁなジャンルほど曖昧なもの・中途半端でやるものはないです。読み手は気持ちをスカッとしたいんですよ。何も考えず「これこれこれ!」みたいな安定感を求めてます。これがざまぁが流行った理由だと思ってます。寝る前にざまぁ短編読んでスカッとして寝たいわ!みたいな物だと思ってほしいです。曖昧にしたいならざまぁかもですとか、生ぬるいですとか真相はあなたの感じ方次第ですとか伏線を置いてもいいかもです。

ざまぁを求めてる人は相手に死刑だとか、娼婦に落とされるとか望んでたりするので(わかりやすい罰)真相はあなたの捉え方次第とされるとジャンル違いに感じてるかも。

まとめると、読み手はガッツリ制裁かますんだろうなーってルンルン読んでて答えはあなたの感じ方次第ですだと「???」ってスカッと気分が晴れずモヤモヤモヤ…ってずーっとしてて違うわっーーーー!!てなりやすいものなんです。だって脳にもう「こうなるだろうな」ってイメージしながら読んでるので。それを読みにきてるんで。

読み手をちょっと意識してほしいなって思います。普通の読み物を読んでるんじゃないです。皆同じような話でいいものってある意味ヤバいジャンルです。
  • 投稿者: ひなた
  • 2026年 04月25日 11時13分
ひなた様

度々のご返信ありがとうございます。

こちらのアドバイスをいただけて、今まで疑問に感じていた答えが明確になった気がします。

「ざまぁ」作品が夜にポイントが伸びやすい点。
同じような展開でも、評価される作品とされない作品がある点。

私のような素人作家のために、貴重なお時間を割いていただき、大変嬉しく思います。

今回の作品に関して、リリースしてしまっているので、タイトルはこのままいかせていただきます。

けれども、キーワードは「ざまぁ?」にさせていただきました。

しばらくは、コメディー中心の投稿になるのですが、次回以降の異世界恋愛やヒューマンドラマの参考にさせていただきます。

読者様の貴重な意見を知る機会を与えていただき、誠にありがとうございます。
  • 喜田 花恋
  • 2026年 04月25日 12時17分
途中で送ってました。タイトルが社畜”と呼ばれた私たちですが、逃げたら爵位がもらえましたわですよね?

そこにあったのは、復帰命令ではなく――謝罪と、叙爵だった。

 これまでの功績はすべて、エルフェルとヴァレンのものと認めること。そして、その対価として爵位を授ける、と。

「……今さら、ですね」

 エルフェルは苦笑する。

「ええ」

 ヴァレンも静かに応じた。

 だが、その表情に怒りはない。

 そして、2人は、新たな土地での暮らしを選ぶ。

 名誉のためでも、国のためでもなく
 ──自分のために生きる。

 それが、何よりも大切だと知ったから。

 穏やかな光の中、2人は並んで歩く。

ここを読み解くと叙爵の要請があったけど「今さら」と新たな土地で暮らしを選んで自分のために生きるんですよね?貴族になったと明確になってないかなと

タイトルを把握せずに読んだなら、爵位を蹴って新たな土地で二人でラブラブですって捉えられると思ったからです。
  • 投稿者: ひなた
  • 2026年 04月25日 01時23分
ひなた様

ご丁寧な返信ありがとうございます。
読者の方の意見が聞けるのは大変貴重ですので、助かります。

今回の作品では、爵位を受け取ったか、それとも辞退したのか、は、読者の皆様のご判断にお任せしようと思い、「貴族になった」という表現や「爵位の種類」の言明を避けました。

「新しい土地」も、「爵位と共に与えられた土地」や「自分たちで見つけた新たな土地」など、解釈が分かれても良いようにしています。

けれども、ご指摘いただいて、私の「もらう」という言葉に対する理解が足りなかったと気づかされました。
「もらう」では完全に、受け取ってしまっていますね。

タイトルを「もらう」から「与える」に変更させていただきます。

私の作品のために、ひなた様の貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございます。
  • 喜田 花恋
  • 2026年 04月25日 05時38分
爵位受け取ってない
  • 投稿者: ひなた
  • 2026年 04月24日 22時42分
ひなた様
ご指摘ありがとうございます。
どこから、そのように判断されたのか、ご教授いただけますでしょうか。
何分、素人故、勉強不足の面があります。
お手数をおかけしますが、何卒、宜しくお願いいたします。
  • 喜田 花恋
  • 2026年 04月24日 23時20分
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