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砂糖って平民には高すぎて買えないのでわ?

砂糖と塩が同色ってのもちょっと難しいのでわ?

ストーリーは大変素晴らしいのですが、さいごの部分が疑問になりました。
コメントありがとうございます!
ローゼンブルク家には味方の妹がいて、この砂糖はこっそり送ってくれたものです。いらないと言ってるのに。もう!
当主が怒ってる(王族の手前)だけで、実は母も妹もこの駆け落ち支持派です。
また、夜会時代にセレスのファンになった貴族も沢山いて、バレないようにこっそり農作業などを支援してます。
このお話の後日談として、ギルバート卿もこれからお土産を持って通うことになります。リリアーナ(本作主人公、名前出してませんでした。汗)も、一緒に同行してセレスファンになります。

塩は岩塩なので茶色く、砂糖も精製してないため茶色くて、電気の通ってない山小屋の夕方、似たような容器に入っていたので普段料理をしないヴィクトール(夫)は間違えてしまったようです。まったく、もう!!
お読みいただきありがとうございました!
セレスティア様、きっと元々貴族生活が性に合わない(けれど優秀だから取り繕えてしまう)人だったのでしょうね。
セレスティア視点での、かつての婚約破棄と追放&駆け落ちの話を知りたくなりました。
そしてセレスティアとの婚約を破棄した王族が、駆け落ちしたセレスティアの後日談を知ったら、どう思うのかも気になります。
セレスティアのような完璧と言われていた女性が、婚約をしているにも関わらず目に見える形で不貞をするとも考えられないので、婚約破棄した王族がとてつもなく心が狭くてクズだったのか、逆にセレスティアの秘めた恋を知ってあえて婚約を破棄してあげた優しい人だったのか、どちらかなのかなと思っています。
  • 投稿者: alt
  • 2026年 05月05日 16時43分
コメントありがとうございます!
常に完璧であることを自分で自分に強いていたので、夫の「完璧でなくていい」というスタンスに惹かれたようです。

どちらかと言えば前者ですね……
当時はあまり、良い王子ではありませんでした。
しかし、今はそこそこの王として受け入れられています。
この後日談を知ったら、セレスが幸せで良かったと思えるくらいには改心してます(о´∀`о)
お読みいただきありがとうございました!
こんな言葉を思い出した
幸せになれる人間は、日常に削られていく人間ではなく日常に磨かれていく人間だと
痛みも苦しみも、苦さも辛さも、決して人の生から無くなる事はないからこそ、艱難辛苦を試練とするか刑罰とするかで、幸せになれるかなれないかが決まるのかもしれない
なるほど、確かにその通りですね。
素敵な言葉を教えていただき、ありがとうございます(*´ω`)
自分も辛いことがあった時にはそのように受け止めていきたいと思います!
お読みいただきありがとうございました!!
いろいろと艱難辛苦はあったと思うが、20年経ってもかの人の面影を残す面相となにより笑いとともに生きられるとなれば、これこそまさに真実の愛よ。
生活苦が嵐のようにふたりを翻弄すれどもそれらは微塵も愛を揺らがすことはなかった。
セレスの艱難辛苦、20年の重みにまで思いを馳せてくださって、本当に嬉しいです!
実は、これは尊敬している女優さんが「顔の皺はその人が手に入れた勲章」という趣旨の発言をされていて、そこから紡いだストーリーなんです。大変なことも、また勲章であり美しさかなと。
心のこもったコメント、ありがとうございました!
駆け落ち成功の珍しいパターン。成り上がりとかはなくても愛は保ち続けた。これはもう真実の愛といっても良いのでは。

それにしても20年も前にいなくなった女性の落ちぶれ妄想するなんて暇な人達ですね。きっと嘲笑ってた人達はセレスティアが社交界の頂点にいた頃は彼女の美貌や権力に媚びて彼女自身の美点を見ようともしない人達だったんでしょうね。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 04月29日 21時41分
コメントありがとうございます!
新しいパターンの恋愛ストーリーをこねくり回して考えてるので、真実の愛と言ってもらえてすごい嬉しいです!!

こういう下世話な人、結構リアルでもいますよね(>人<;)

お読みいただき、ありがとうございました!!
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