感想一覧
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本作を読み始めました! まだ、御作『月琴伝』のほうを最後まで拝読していないのですが……。
主人公・盈秋(◯◯の娘さんですね!)と桃霞のコンビ、素敵ですね!
桃霞が最初から登場していて「わ! 桃霞ちゃんだ!」とワクワクしました。そして、桃霞が「姐様」と呼ばれている……。『月琴伝』では桃霞のほうが◯◯を「姐御」と呼んでいたのに (´·ω·`)
2人は不思議な人物と出会い、いきなりの大ピンチに!
盈秋を必死に守ろうとする桃霞の姿に、胸の中が熱くなりました。桃霞が犠牲にならなくて、良かったです~(涙)。
それから。
城郭……滅亡……遺跡……護り神……器物の妖……過去の残影……このような〝はるかなる時の流れ〟や〝人と神(仙)が交わっていた過去〟を感じる展開、好きです!
謎の登場キャラ(李鷹たち)については、はじめの印象では殷王朝関連かな? と思っていたのですが、それより古い夏王朝に起源をもつ存在たちだったとは……(ドキドキ)。
物語中での現在は『潼関の戦い』の目前なのですね。
曹操VS馬超! 英雄たちの争いは、まだ続いている……(°д°)
主人公の盈秋ちゃんは童女なのだ(爆)。これから物語がどうなっていくのか、楽しみです(^^)/
主人公・盈秋(◯◯の娘さんですね!)と桃霞のコンビ、素敵ですね!
桃霞が最初から登場していて「わ! 桃霞ちゃんだ!」とワクワクしました。そして、桃霞が「姐様」と呼ばれている……。『月琴伝』では桃霞のほうが◯◯を「姐御」と呼んでいたのに (´·ω·`)
2人は不思議な人物と出会い、いきなりの大ピンチに!
盈秋を必死に守ろうとする桃霞の姿に、胸の中が熱くなりました。桃霞が犠牲にならなくて、良かったです~(涙)。
それから。
城郭……滅亡……遺跡……護り神……器物の妖……過去の残影……このような〝はるかなる時の流れ〟や〝人と神(仙)が交わっていた過去〟を感じる展開、好きです!
謎の登場キャラ(李鷹たち)については、はじめの印象では殷王朝関連かな? と思っていたのですが、それより古い夏王朝に起源をもつ存在たちだったとは……(ドキドキ)。
物語中での現在は『潼関の戦い』の目前なのですね。
曹操VS馬超! 英雄たちの争いは、まだ続いている……(°д°)
主人公の盈秋ちゃんは童女なのだ(爆)。これから物語がどうなっていくのか、楽しみです(^^)/
エピソード8
東郷しのぶ様
他作につづいて、まだようやく立ち上がったばかりのヒヨヒヨな話にまでお目を通して下さる···
ほんとうに感激しました。ありがとうございました!
思慮深いご感想にも感謝であります。
あれから話のなかで時も経ちまして、桃霞もいまやすっかりお姉さん枠となりました。(しみじみ)
桃霞へのありがたいお言葉にもジンときました。
彼女の犠牲未遂事件に関しましては、もちろん最悪の結果、という訳ではなく、あくまでも一時的に···という形をとろうかと思いました。
けれど本気で悩みまして。初稿を途中まで直しもしました。
そちらの方が、
・盈秋の、事件にかかわる強力な理由になる
・李鷹と強制的に組ませることができる
かと思いついてしまって。
けれど、負の理由では何となく展開に不自由しそうだし。
なにより三国志のイベントが楽しめなくなるか、ということで、結局ヤメにしました。正解であったことを祈ります。
碧陽の遺跡には、自分の中にいちおうモデルがありまして···
もしも話を続けるならどう三国志に絡んでいこうか、と何となく探っていた時、たまたまある遺跡が中国で発見された、という番組を観ました。
それがなんと、年代測定で夏王朝代のものだということでした!
それはなんとも素敵すぎて、ぶっ飛んでいる! ということで早速元ネタにさせて頂き、李鷹らは夏王朝由来のナニカだ、ということになりました。
まだ後漢の争乱は終わらず、各英雄も主役級は健在。ホントの意味では三国にさえなっていない。
けれど本作の主人公は、やっぱり相変わらずなんの力もない童女なのです(笑)。
素直に英雄を据えた方が、すこしはウケも違うんでしょうけどね。
最後になりますが。
とおい過去という時と、ごく近しい人々の関係の変化といった、今という時の流れ······
なるほどな、と、ご感想を読んで気付かされました。
大変有意義なヒントを頂けました、ありがたいです。
亀レベルの歩みとなるかと思いますが、ぼちぼちやって行こうと思います。
他作につづいて、まだようやく立ち上がったばかりのヒヨヒヨな話にまでお目を通して下さる···
ほんとうに感激しました。ありがとうございました!
思慮深いご感想にも感謝であります。
あれから話のなかで時も経ちまして、桃霞もいまやすっかりお姉さん枠となりました。(しみじみ)
桃霞へのありがたいお言葉にもジンときました。
彼女の犠牲未遂事件に関しましては、もちろん最悪の結果、という訳ではなく、あくまでも一時的に···という形をとろうかと思いました。
けれど本気で悩みまして。初稿を途中まで直しもしました。
そちらの方が、
・盈秋の、事件にかかわる強力な理由になる
・李鷹と強制的に組ませることができる
かと思いついてしまって。
けれど、負の理由では何となく展開に不自由しそうだし。
なにより三国志のイベントが楽しめなくなるか、ということで、結局ヤメにしました。正解であったことを祈ります。
碧陽の遺跡には、自分の中にいちおうモデルがありまして···
もしも話を続けるならどう三国志に絡んでいこうか、と何となく探っていた時、たまたまある遺跡が中国で発見された、という番組を観ました。
それがなんと、年代測定で夏王朝代のものだということでした!
それはなんとも素敵すぎて、ぶっ飛んでいる! ということで早速元ネタにさせて頂き、李鷹らは夏王朝由来のナニカだ、ということになりました。
まだ後漢の争乱は終わらず、各英雄も主役級は健在。ホントの意味では三国にさえなっていない。
けれど本作の主人公は、やっぱり相変わらずなんの力もない童女なのです(笑)。
素直に英雄を据えた方が、すこしはウケも違うんでしょうけどね。
最後になりますが。
とおい過去という時と、ごく近しい人々の関係の変化といった、今という時の流れ······
なるほどな、と、ご感想を読んで気付かされました。
大変有意義なヒントを頂けました、ありがたいです。
亀レベルの歩みとなるかと思いますが、ぼちぼちやって行こうと思います。
- 雲野 蜻蛉
- 2026年 05月30日 12時12分
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