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 ぴあすさん、こんにちは。
「カンタレラの花 喪失」拝読致しました。

 なんか偉そうに腕組みする、クリス。
 このひと、誰? とカンタレラ。
 お。俺様の事が気になるのか? もっと近くで見るか?
 止めろ、お前どう見ても気持ち悪いだけだろうが!
 羽交い絞めにして引きはがす、ザンディア。
 そうか、感覚的には「ばっちぃ」のか。そうかもしんない。
 で、何で嬉しそうなんだ、コイツ。
 カンタレラは、あまり気にしていないようです。
 それより、クーシャ! あたし、ひどい事言っちゃった!
 かなり回復しているようです。ほぼ、治っている感じかな?
 しかし、今の姿を彼女に見せるわけにはいかないのです。
 立ちふさがるザンディア。
 しかし、意外にクリスが、それらしい言い訳でカンタレラを説得します。
 ほら、そのスキに行ってこい。
 分かった…

 クーシャ、なんとか起き直っていますが、まだ立てないようです。
 お嬢様は、御無事なのか?
 ああ。お前と違ってな。
 一応、風が吹き込んでいるのは、彼女の心情を表しているのか。
 それとも、管理が行き届いていない屋敷であると告げているのか。
 もうやめろ。俺が変わってやるから。
 何を言っている。死ぬまで止めないそ。
 無茶しすぎだろう。
 お礼を…
 聞きたくない、そんなもの。

    ~ ・ ~

 お待たせしました、お嬢様。
 あ、クーニャ!
 …待って、その目、どうしたの?
 ああ、スライムが目に入ったんです。すぐに治ります。
 お嬢様の顔が暗くなる。
 狩りがまだ終わっていないので、すぐ戻ります。
 部屋を出て、すぐにふらつくクーニャ。
 なあ、私は、うまく演じられていたか?
 ああ、そうだな。
 そのままザンディア、上級回復魔法を唱えます。
 頼む、目を返してやってくれ…
 治るか治らないかは、神様の気分次第だな。
 黙れ。
 なんなら、そんな気分屋の神様なんかより、私を頼っていいんだぞ。
 何言ってるんだ!
 な、なんだよ、押し飛ばさなくてもいいだろ。
 はらわたが出ちゃうのは、文字通りの事ですね。うん、グロイな。
 なんでカンタレラをごまかした。あれは助かったぞ。
 うーん、気分次第、なんだろうな。
 さ、帰るわ。
 そのまま、赤黒いドロドロに。うーん、グロイな。


~ 読み終わって ~

カンタレラ。彼女の優しさとか、コロッと騙される幼さとかが、いい感じで表現されています。
クーニャ。そのけなげな必死さが、こっちもいい感じ。目は、治るのか? ドキドキしますね。
ザンディア。奮闘ぶりがスゴイ。上級治癒を使い、神様に祈るという事は、ロールプレイだと「神官」という感じなのでしょうか。この世界ではそっち方面も「魔法」扱いのようですが。それはそれで、アリだと思います。(FFの白魔術師みたいなもんかな)
クリス。不気味ですねぇ。グロイですねえ。訳分かりませんねえ。
吸い取った相手の精神に影響されながら、つぎはぎだらけの身体を構築しているのでしょうか。敵か味方か、その行動もつぎはぎだらけ。コイツだけで、白米が三杯食べられそうですね。(桃屋のご飯ですよ、か! 見た目の印象ですが)


 ザンディアが上級治癒を使った後、祈る相手は、神様でいいんですよね。
 その背後から、クリスが(裸足で。これはカンタレラのつぎはぎ?)近寄ってくるのですから。
 最初、あれ、ザンディアはクリスにお願いしてるじゃ、とか思いましたが、読み直して、これは違うな、と認識しました。
 というのは、前回もザンディアは、クリスに対して、クーニャの目を返してやってくれと懇願しているからです。(それで、契約云々でしたね)
 で、それはクリスが、契約を盾にして拒否されているので、別の手段として上級治癒魔法を行使している、という事でいいんですよね?
 …読み違えている可能性は否定しません、けどね。
 読んだ感じは、そういうイメージとして伝わりました。
 気まぐれな神様の名前を呼んで祈ったりすると、その辺ははっきりくっきり浮かんでくるのかと、思えます。
 いや、ザンディアを神官扱いすれば、こういう感じになるというだけで。
 治癒が魔法系列なら、その辺は無しになりますね。
「頼む、治してくれ…」とザンディアが連発しているので、もし、対象(気まぐれな神様)が違うという事であれば、その辺の言い回しを変えると、人格神ではない存在に、眼球の回復を願っている、と表現できそうです。
 …自分で書いてて、コイツ細かいな、とか思ってきます。
 普通は、黙ってスルーですよね。


 いやぁ、続きが気になってしょうがないです。
 とても、面白いです。


                         白河夜舟
 ぴあすさん、こんにちは。
「カンタレラの花 クリス」拝読致しました。

 クリスの箱、発動。
 ああ、クーシャがヤバイ、ヤバいんだってば!
 部屋のドアが、もう開かない。完全にロックされてやがる!
 クーシャに呼びかけても、返事はない。
 ただ、カンタレラの腕の黒いブツブツは、癒されたようです。
 部屋の外で、クーシャの呻き声。
 開けろ!
 そんなに叩かなくても、今、逢わせてやる。
 呻くクーシャ。
 悪魔め!
 その通りだ。
 そして、クリスの箱から異形の姿が…
 抱えられるほどの小さな箱から、つぎはぎだらけの身体が現れる。
 腕が通れば、他の身体も通るんだよ。(旅行鞄の中に入り込める芸人の様に)
 まるで、生贄から肉体を少しずつ削り出したかのように。
 何か、話し始めた。
 愛する者のそんな姿を、見たくはないだろう?
 だまれ!
 終わらせる方法を、教えてやる。
 今すぐに教えろ、と掴みかかった腕の奥はあまりに細く。
 ザンディア、戸惑います。
 その時、カンタレラが目を覚まします。
 クーシャ、いないの?
 あなた、誰?
 ザンディア、何とか誤魔化そうとしますが、自分の事を理解していない、だと?
 クリスも、その辺は予想外らしいですね。
 いや、クリスの箱を持ってきた時、医者の格好をしていたはずなので、カンタレラはパン屋さんだとは認識していない可能性もあります。
 元々、関係者だと思ってないかもしれませんけどね。
 ザンディアも、自分の正体をバラされたくない様です。


 ~ 読み終わって ~

 クリスの悪魔が迫力十分。生贄って、契約者の願いを叶える代わりに肉体を奪い取っていくのね。
 目を奪われたクーシャさん。覚悟はしていても、実際にやられると子供の様に呻くばかりです。
 内情に詳しいザンディア。いい暴れっぷりです。
 精神的に幼いカンタレラ。呪いの影響なので、この辺は仕方がない。主役ではありますが、守られているだけの役どころなので、今の所、周囲を動かす役割ですね。今後に期待です。


 クーシャさんの悲惨な状況を、少し多めに描写して欲しいかな。
「クーシャは見るも無残な姿だった」だけだと、ちょっと物足りなく思います。
 いや、さすがに、眼球そのものを奪われたわけではない、とか?
 それなら「目が見えない」とか「何も見えない」になるのか。
 単に「目が痛い」だけ?
 うーん、ザンディア、彼女の悲惨な姿に絶句してますし、クリスが、そんな姿を見続けるのは辛いだろうと問いかけているんで、やっぱり、かなりの重傷なんだと思いたいんですよね。
 勝手に脳内変換はしてますが(片目を抑えたままのクーシャさんが、ザンディアの姿は見えないけど、声に反応して「イタイ、いたいよ…」と呻いている。しかし、床に自分の眼球が転がっていないかと探している。床は彼女の眼があった場所から滴り落ちている血で、穢れている、みたいな。うーん、これじゃホラーだな)


 (なぜか弱弱しい)クリスの登場で、ますます目が離せませんね。
 続きを期待しております。


                         白河夜舟
白河さん毎度感想ありがとうございます!!クーシャの描写にたくさん触れていただ方嬉しいです!

あまり詳しく書かなかったのはちょっと遠慮、というかやりすぎは良くないかな??と思いぼかすような感じで描きました。
でももう十分暗い方向に持って行ってるのでそこ遠慮する意味なかったなーと今は思ってるのでもっとがっつり描いちゃおうと思います!!!

頑張って続き書くので最後までよろしくです!
 ぴあすさん、こんにちは。
「カンタレラの花 生漆の箱」拝読致しました。

 カンタレラを抱えたまま、自身の身体を焼き焦がしながら自室に向かうクーシャさん。そうか、彼女を抱えたまま、自室に向かうとありましたね。
 うわぁ、大丈夫なの?
 三重ロックを外す手がもどかしい。最後は叩き壊して、無理に進入。(力もあるのね、クーシャさん)
 取りあえずの応急処置として、赤いポーションを飲ませて。
 ぽたぽた落ちる、自分の血。鼻血と、吐血。
 マズイ、解毒剤を…
 上手く注射をさせず、意識が朦朧と。
 誰かが、絶妙のタイミングで注射。
 よく頑張った。後は任せな。
 先に、お嬢様を…何、その恰好?
 野盗に襲われたもんでな。(忙しいな。さっきまで、屋台でパンを売ってたよな?)
 で、先にクーニャさんを寝かせるのね。
 一応、確認。「箱」を使うんだな?
 当然でしょ、何を今さら。
 言葉遣いが、お嬢様への態度から変化していますね。クーニャさんとザンディアの関係性が伺えます。
 こんな思いまでして…代わってやれないのか?
 譲る気は、ないね。

     ~ ・ ~

 久しぶりだな。(今朝、パンを買いに来た以来だな)
 変な箱を取り出す。針と糸が出てくるらしい。黒漆塗りのイメージですね。
 はい、チクッとしますよー
 カンタレラの腕は、黒い斑点がブツブツと広がっています。
 カンタレラ自身の反応がないので(さっきまでクーシャさんに、もう触らないでと言ってましたが)、もう気絶しているようですね。
 で、クーシャさんにも、もう一方の針と糸を刺して、繋いじゃうんですね?
 それで「代わってやるぞ」なのか。

     ~ ・ ~

 箱に、自分の手を切った血を注いでやると。
 箱が、しゃべり始めます。
 カンタレラを、治してくれ。供物は用意してある。
 重いな。今回は多めに貰うぞ?
 なっ、クーシャはもう限界が近いんだぞ!
 そんなもの、知らんよ。契約通りに遂行するだけだ。

 ~ 読み終わって ~

 息もつかせぬ展開ですね。
 盛り込み過ぎず、でも深い描写。
 これは、グッときますね。

 カンタレラの治療を、無理にクーシャさんの自室で行わなければならないものか、とは思います。理由付けさえあればOKなので、何か理由が欲しいかな。
 毒に汚染されながら彼女を抱えて自室に連れていくシーンは、しびれるように良いシーンなので、命懸けでそうする理由が欲しくなっちゃうんですよ。


      ~ ・ ~

 白河は、勝手に感想を書いているだけですので、長い返信は基本的に不要で御座います。
 もちろん、返信を戴けるなら嬉しくないという事もないですし。
 拙い感想に対して、作者様として言いたいこともおありだと思いますので、遠慮などはしなくても結構ですが。

 返信がご負担になるようでしたら、その分はぜひとも、作品の方につぎ込んで頂けたら十分で御座います。
 それで、充分に伝わります。
 感想も、そういう風に伝えるように書いておりますので。

 白河の取説は、拙作「二流作家の感想講座」(N3050LA)の、その1,12,23辺りを流し読みして頂ければご理解頂けると思われます。(ご無理でなければ、ブクマと評価を頂けると幸いです)

 後、白河は作品に妥協しないので、キツい感想を書く場合もございます。(なるべくマイルドにするよう意識してはいるのですが)
 ですので、そういうのがお嫌いでしたら、その旨もお申し付けください。(ただし、その場合は全般に感想が甘くなりがちになります。キツイことをいうのは、作品を絶賛したいからなので。ダメなものはダメ。イイものはイイんですよ)

 感想不要でしたら、直接お伝え頂ければ、それで結構です。責めたり恨んだりとは致しません。それはそれで、そういうものなのです。


 こんな所でしょうか。
 今後とも、宜しくお願い申し上げます。


                        白河夜舟
毎度感想ありがとうございます!!
まず本当に優しいというか作者想いな方だなと思ったので、最初に返信の話をさせていただくのですが、正直感想をもらえること自体とんでもなく嬉しいので、もはや返信したい!という気持ちが強いです笑

それと、展開がちょっと急になってしまったのは、私の中では少し時間が経っているつもりで、描写を飛ばして勝手に進めてしまったのが原因です……。ちゃんと文章として書いていないのに、頭の中でできた内容が勝手に前に出てしまいました。多分、私の作品はそういうのが多くなってしまうので、今後はもっと気をつけたいと思います。

最後、厳しいお言葉についてなんですが、これもとても助かるし嬉しいので、もうガンガンぶった斬ってくださると嬉しいです!正直まだまだ文章力も何もかもが低いので、先輩方にお言葉をいただけるのはただただ感謝です。

長文の返信失礼しました。もはやこちらが迷惑なのでは?と思っているので次からの返信は多分短くします笑
後出しのようでごめんなさいですが、白河さんの作品も読ませていただきます!これからも私と私の作品をよろしくお願いします!
 ぴあすさん、こんにちは。
「カンタレラの花 黒」拝読致しました。

 侍女クーシャさん、苦労の後が目元に…(わかります)
 ザンディアの反応をみると、関係者だけど、部外者?
 中がひんやりしたカップケーキ!(まさか、あんこにアイス?な訳ねえか。出来たら、相当高度な製造法ですね。気になります)
 お屋敷に帰ります。(街の人から嫌われてるカンタレラ。早めの撤収が吉なんでしょうね)
 俺にできる事なら何でも手伝うぞ。言えよ。

     ~ ・ ~

 昔は賑やかだったお屋敷。今は静かそのもの。
 手洗い、そして薬。
 お、魔術ありか。それなら、割と何でもありが通りますね。(パンの移動屋台もクリアですね)
 クーシャは使える。
 カンタレラはまだ使えない。
 そうですね、大人になってからでしょうね。今はまだ、危なっかしい。身体は大人でも心は子供。もしかして、成長しない呪いとか、かな?
 なので、コロッと騙されてお薬を飲まされます。
 で、呪いを抑える薬、か。
 クーシャさん、調合もできるのね。
 こんな優秀な人でも、呪いを抑えるのが精いっぱいなのか。
 で、当然、嫌われる。
 もう飽きるほど繰り返している。
 毎回、ご機嫌取り。(そりゃ目にクマもできるわ)
 大抵はおやつで解決ですが、今回は反応なし。 
 もしや?!
 ドアをけ破ると、なんか変なものを吐いている!
 お嬢様!
 …来ちゃダメ。
 触ると毒なのね。吐いたものも毒なのね。
 苦痛の中で、伝令魔法を飛ばすクーシャさん。
 行先は、早速ザンディア。救急箱を持ってきて!
 さすがに、カンタレラの部屋に留まり続ける事は出来ないので、自室に戻ります。


 ~ 読み終わって ~

 一気に引き込む、序破急。
 面白いですね。

 お嬢様の容態が急変するのは、予測していてもおかしくないはずのクーシャさん。触れたらヤバイ。でも、抱えようとする。愛を感じますね。


→引用:
「伝令の鳥<サリュージグ>」
 無理やり<など>を震わせ魔法を唱える。

 <など>?…ああ、喉か?

 と読むと、急に「見えて」きました。声も出せないけど、喉を振るわせて、なんとか…


 続きを期待しています。面白いです。


                         白河夜舟
白河夜舟様、第2話にも温かい感想をありがとうございます!
魔術の存在を明かしたことで、パン屋の屋台問題も「魔導具的な何か」としてスッキリ受け入れていただけてホッとしました(笑)
クーシャの献身と、それゆえの無理を感じ取っていただけて嬉しいです。お嬢様を抱きかかえようとするシーン、彼女の「愛」が少しでも伝われば…と筆を走らせました。
引用してくださった魔法詠唱のシーンも、声にならない声を喉から絞り出す緊迫感を感じていただけて、作者冥利に尽きます!
 ぴあすさん、こんにちは。
「カンタレラの花 純白」拝読致しました。

 別件で調べていた「質問箱」からお見掛けして、試しに拝読致しました。

 主人公カンタレラ。17歳。
 接触性の毒?呪い?持ちらしい。
 お屋敷住まいなのでお嬢様扱い。しかし、その体質から、専属メイドを一人付けられる他は、世話をされていない様子。
 当然ですが、両親も近づかないようです。
 あと、きちんとした教育も受けてはいないようですね。
 お屋敷なので、貴族?とは思うのですが、その辺は、続きを見ないと、何とも。

 専属メイド、クーシャ。
 結構な世話好き。お嬢様から許されたいらしい。あるいは職務にあまりにも忠実なのか。
 白いワンピをはためかせて裸足で走り回るお嬢様を、スカートをたくし上げて必死で追いかける姿に好感が持てます。

 パン屋、ザンディア。
 移動販売の屋台持ち。
 カンタレラのお屋敷にパンの焼ける匂いを運ぶのは、確信犯でしょうね。
 移動屋台でパンを焼くって、無くはないけど、かなり厳しいように感じますね。
 文明レベルは現代ではなさそう。電気釜でパンを焼くには、電源問題がありますね。
 炭で焼くの?
 そういう屋台は、むしろ普通にありますが、パンはパン釜が必要でしょ。
 いや、頑張れば、なんとか…(これ、ネタになるな)
 解決策としては。(あくまで提案です。作者権限で、参考までに)
→屋台は単にパンを運ぶだけ。
→パンは店で焼いている。
→カンタレラのお屋敷にパン屋が来た合図は、匂いじゃなくて音で分かる、とか。(移動販売の定番ですね。焼き芋屋さんとか)

 おっと、話が逸れるな。
 ザンディアは、普通のパン屋の振りをしてますが、カンタレラにも普通に接している。そして、メイドのクーニャと、お嬢様の容態について情報交換をしている。
 よって、お屋敷の関係者に見えますね。
 この辺は、今後語られるんだろうなと、期待して良さそう。

 ~ 読み終わって ~

 表現力は水準以上。絵がキチンと見えてきます。
 設定に、少々甘い所が。(目をつぶってもいいとは思います。そういう細かい話じゃないんでしょ?)
 キャラクターが生き生きと描き分けられていて、続きを読みたいと思わせてくれます。
 評価はまだ付けませんが、普通に面白そうだと思えますので、ブックマークを付けました。
 続きを期待しております。


                         白河夜舟
白河夜舟様、拝読ありがとうございます!
設定やキャラクターを細部まで読み解いてくださり、作者としてこれほど嬉しいことはありません。

特にパン屋の屋台に関するご指摘、非常に鋭くて驚きました……!「移動中にどうやって焼くか」という問題は、まさにザンディアのキャラクター性や、この世界の文明レベルに関わる重要なポイントでした。
頂いた「音で知らせる」というアイデアも素敵ですね!彼が確信犯で匂いを運んでいるのか、はたまた何か裏があるのか……今後の展開で少しずつ明かしていければと思います。

ブックマークまで頂けて、執筆の大きな励みになります。
まだまだ至らぬ点も多いですが、カンタレラたちの物語を最後まで見守っていただけると幸いです。続きも頑張ります!
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