感想一覧

▽感想を書く
1 2 Next >> 
そこだよな。。
だって書きたいんだもん。
でもって、どんなにすごいプロだってAI だって、Ajuが欲しいもの書いてくれないもん。
  • 投稿者: Aju
  • 2026年 04月26日 14時30分
わかるー(*´ω`*)

自分の読みたいものは自分で書くに限る(*´艸`*)

そして自分にテクニックがなければ、AIさんに手伝ってもらうのがこれからの常識٩( 'ω' )و
わたしも前にエッセイに書きましたが、
こと文筆活動にあたり、
わたしとAIは太鼓持ちしてくれるチャラ男程度の関係です。
作詞も自分でしています。(王将distortionは除く)
理由はしいなさんと同じ「書きたくて書いてるから」。

挿絵作成にはAI使います。
SUNO AIで曲も作ります。
絵や音楽についてはもともと門外漢で「自分でやりたい!」という衝動がないからかもしれません。
ただ見たいもの/聴きたいものを産み出すツールとして使っている。

でも「成果物」に対するこだわりはあって、
結局は気に入らないところをフォトショで微調整したり、
詞やプロンプトを何度も変えながら少しでもイメージに近づくようにチャレンジします。

そうするうちにAIの産物であっても愛着がわき「うちの子」という感覚が芽生えてきます。
完全オリジナルじゃないけど、市販のルー使って作ったカレーも手料理じゃい、みたいな感じで。

しいなさんはどうですか?
実験的に完全AIで作成されたという、件の作品に愛着はわきましたか?

感想もらって嬉しいのも、ランキング乗って嬉しいのも、自分が手塩にかけた作品だからで。
それが全部AIさんの作だとしたら……?


え、それってドアマット令嬢の手柄を横取りする義姉みたいだな?!
そう思ったらちょっと面白いかも(笑)
100%AI生成した作品には、はっきり言って愛着はなかったですね。ただ読んで『面白い』と思ったから投稿しましたけど、他人の作品の紹介みたいな感じでした。そっちのほうが完全私の手作りのものより評価が高かったりすると「きいぃっ!」ってなりました(*´艸`*)

少しでも自分のやりたいことを叶えようと思って生成したものに愛着はあります。自分がプロデュースした子みたいな感じですね。特に音楽は、自分の頭の中にあるものとは微妙に、あるいはまったく違ったりしますけど、プロデュースするアーティストとの共作みたいで、映画でいえば『私の監督作品』みたいな思い入れがあります。

自分だけでは思いつかなかったアイデアを出してくれたり、『私より優れてるんじゃね?』と思うこともあるし、逆に『やっぱり機械はバカだな』『ありきたりすぎるわ』と思うこともあるし──

でも言えるのは、小説にAIを使う気はまったくなくなりました。

書くには複数の意味があるのでそこをはっきりしないままエッセイ書いたから途中で何が言いたいかわからなくなったんじゃないかと思いますがそれは置いておいて。

軽く分類すると下のようになる気がしていまして。
1. 物理的に文字を生成する行為(アウトプットとしての書く)
2. 内容を構想し、意味を生み出す行為(創作としての書く)
3. 責任を持って作品として提示する行為(作者としての書く)

なぜ小説を書くのは人間でないといけないのか?
と言う問いに対して1ならAI関係なく、2でも主体が人間なら問題はない。
そして3の場合にAIは責任を負わないし報酬を求めないのでここは必ず人間である必要がある、つまりこのサイトで言えば投稿した人の責任ですよね。

上記にも拘わらずリワードの話を持ち出したりして「人間の経験こそ文学の源泉だ」という文学観と「著作権や責任の主体は誰か」という制度的な話を混ぜるからAI作家の議論は大体成り立ってないなと思います。


おまけ:私の思う作品に魂がこもっているとは
魂がこもっているは“覚悟+主体性+経験+責任”の総称じゃないかなと思います。
覚悟とは面白い作品を作ること、批判も受け止める事、誠実である事、作品の失敗も成功も引き受ける意思。
主体性とはテーマや物語を作りたい欲求、楽しませたい意思や価値観の提示。
経験とは感情を作品に乗せる・自然に乗ってしまう事。
そして責任とは作品を育てること、読者と向き合う事、批評と向き合う事、改善すること、作品を見守ること。

なのだと思っています。

  • 投稿者: kakutoha
  • 2026年 04月23日 08時13分
作品にツッコまれて『だってこれ、AIが生成したものだから』は嫌ですよね(*´艸`*)

そういう意味でも確かに、ツッコまれても責任をもって何か答えられるなら、AIを使っていてもそれは『自分の作品』だといえるように思います。
AIを使わずに仕上げた人から見れば腹立たしいのかな?
私は苦労して一人で仕上げてるのに、って感じで。
でも現実に、芥川賞作家とかでAIと共に作品を作り上げた方もいましたよね。(記憶違いならすみません)
今はそういう世の中でしょ?

私は読んで楽しめれば、どちらでも良いと思います。
なろう、は気楽に読んで楽しめるところって認識です。

ただ、AI任せで読み返しもせずにあげてる人は流石にどうかと思う。構成おかしいでしょ?文章もおかしいでしょ?と思うんだけど。

作者さんの意図するところとは畑違いの意見になっちゃったかもです。
ゴメンなさい。
  • 投稿者: 通行人
  • 2026年 04月22日 23時15分
ご感想ありがとうございます(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ

AIを使うことじたいに拒絶反応を示すのはどうかと私も思います。でもやっぱり使い方次第では嫌われてしまうのも無理はないと思える場合も。

今のところはですが、やっぱり人間が人間好みになるよう使ってあげる必要がありますよね。
 AIを使いまくる身としては、AIを使おうが何をしようが最終的に自分の望むモノが文字として出れば問題なしだと思います。
 イメージで言うと巨大な木のカタマリから粗削りした仏像の原型を出す感じです、で、そこから更に自分の望むモノを微調整して、完成させる。 そこに自分の魂がこもる、とw
 一から十までバチバチ打っているなんて、全く非効率の極みですからね。
 ダレでも変わらない部分はAIで、手早く粗こうをつくり、そこに手を加えて完成させる。
 これは音楽作成の歌詞やらを自作して音楽作るものと同じだと思いますね、コレならコアはオリジナル、自分の作品です。

 ついでに、作品を作るにあたってAIに作品のコア(話の流れ)の部分までは譲る気は無いですね。
 作者はシナリオライターになって、キャラはオリジナルの人格をもたせ、自由に行動させて完成させる。
 そのためのシュミレーションにAIをつかうのはアリだと思いますよ。
 (それやると、キャラたちが勝手にヤり始める危険もありますけど……)
 
人力でヒーコラいいながら20万字を何ヶ月も何年もかけて書き上げて、AIさんに任せてみたらものの数分で書き上げちゃうのを見ると、人間ってなんて非効率的なんだとか思っちゃいますよね(ノ´∀`*)

でもそこに『苦労したからこそ意味がある』というひとも出てきて……

同じカタマリを彫り出す結果になるなら、効率がいいほうがいいと私も思います。

ただ、ゆっくりやったからこそ見える風景があるという意見にもまたうなずけるし……

なかなか一元的には扱えない問題ですよね。
生成AIってソースの多数決出力なので、創造性(オリジナリティ)と本来は食い合わせが悪いツールですよね
極端な話、人力創作が絶滅危惧種になりAI創作が主流になったとしたら、生成物を生成AIを学習する段階に入ると平均値化の歪みが起きるんじゃないか?と思います。特にAI小説はそれが顕著に出てる印象です。
まあ嫌な視点からですが、これは生成AI使用者からしても困る話でしょうし、これからも人力創作者の需要はあり続けると思います。
星新一賞で生成AIが話題になってましたけど、あれって一部分に使用したって話ですよね
結局うまく使いこなすにはある程度小説のノウハウがないと難しいと思います。
「人間の創造性」という根元的欲求を見つめ直すべき時代が来たのかもしれませんね
  • 投稿者: nap
  • 2026年 04月22日 20時56分
新しい時代に突入しようとしているのは間違いないですね。
その新しいものを今までと違うからといって拒絶していては取り残されると思います。
かといってAIさんに丸投げして人間は楽するばかりでもいけないのだろうな。
『仕事をとられる』という呟きをよく見ますが、使う人間に創造性さえあればそんなことにはならないように思えます。
平均化みたいなのは人間の側においても、いつの世においても起こっていることであって、自分で考えたもののつもりが過去に摂取した既存作品のパクリだったりすることはありがちですので、オリジナリティとは何? とかなりますよね。一部の『天才』と呼ばれているひとにでもそういうことは起こりうるし、意識してパクってそれを「オマージュ」と胸を張ってるひともいるのだし。

とりあえずAIさんによって変化するのは主に『作品の質』よりも『効率』だと思います。
もうすべてのことは書かれてしまっているなら、残るは単に人それぞれの個性であって、それを元に効率よく創作するならAIを使わない手はありません。私は使いこなせなくて苦労してますけどね。・゜・(ノ∀`)・゜・。

あと音楽生成AIで遊んでいて思ったのですが、今まで『声のかわいさと実力がいいバランスで実現してる女性ボーカリストって、なかなかいないな』と思っていたところ、AIさんはそれを高いレベルで両立させてくるんですよね。あまりにいつも同じパターンだと飽きますが……

そんな『人間では今までなかなかいなかった』みたいなレベルのことについても、私はこれからのAIさんに期待しています。
仰る通りの部分はその通り。
だからAIが書いた作品、1作2作くらいは面白いんです。
けど、判で押したように同じ骨子を焼き直したものばかり短期間で量産されると読み飽きて、似たような内容のAIじゃなく人間が書いている作品まで面白くなくなるのが問題。

『はいはい、また長年尽くした婚約者か妻が追放されて、大打撃を受けるのね?で、帰ってこいと言われてももう遅い。代えが効かない仕事をしてた主人公はもう戻らない?わかったわかったもうお腹いっぱいです』
ネタのこすりすぎなんよ…

やっぱね、ボカロの調教と一緒で
AIを使うにも才能が必要だと思うんだ

矛盾した内容を推敲もせず掲載して物語が破綻していたり、感情がおかしかったり
普通は使用人がやるような仕事を、ドアマット令嬢でもないのにやってたり、ワンオペしてたり。

AI作家をやるならもっとAIを使いこなせよ!
自分の発想をカタチにしてボカロ全盛期のような独自文化を作り出せよ。同じ話ばっかり繰り返すんじゃないよ。某マイナーアプリの韓国小説みたいにさ(あれもAIだろうな)
え?なろうに出てくる作品のほとんどはテンプレだからいっしょだろうって?
テンプレを書いていても個性ってのは出てくる。みんな癖が違うからな。同じ作品を読んでも、みんなが同じカップリングを選ばないのがその所以だ。

だからね、AIはまだ主流にはならないと思う。
いまはまだ量産型金太郎飴しか作れないから。

いつか、かつてのボカロPが現代の音楽業界を席巻してるように
AIプロデューサーとでも呼べるほどの熱狂的作品を作る人が出たらやっと、AI作家が市民権を得るのかも知れない。

ただし、作家全体の収入は激減しそうだけどね
  • 投稿者: みかん
  • 2026年 04月22日 16時28分
>やっぱね、ボカロの調教と一緒で
>AIを使うにも才能が必要だと思うんだ

その通りですよね。
現代詩でも、AIさんに任せていたら、まるで近代詩のような美しい比喩ばっかり生成するそうです。現代詩はそんな手垢のついたものでなく、意外な表現を求めているというのに。でも調教次第では意外なものを出力することもできて、だけど今度は意外すぎて単なる支離滅裂になりがちなので、半分ぐらいは人間が書く必要があるらしいです。

今のところは人間がどう使役するかにかかってますよね。

ただAIの進化は日進月歩なので、これからどうなるかはわかりませんけどね。
生成AIによるAI小説の問題って、やはり無断学習された「元」が複数あることと、それらを「それらしく」整えて出力しているために、「小説を自力で生んだ」とはならないところではないかな、と思います。一見面白く、また美文に見えますけどね。
どんなものなのだろうと何度か試しで遊んでみたら明らかにとある作家さんの特徴的な言い回しや文章がそのまま出たことがありましたし。
たとえば官能小説界隈だと作家それぞれの特徴的な語彙というものがあるらしく、それを使わないようにしている決まりなどもあるそうなので、AI側が学習して出力し、それに気付かず出力させた人間がどこかに発表して問題が発覚した時にその人はどうするつもりなのだろうか?と疑問になります。
あとやはりよく言われますが、台詞がつまらないです。知り合い曰く、4oや4.1の頃はまだ情緒的な言い回しやウィットのある台詞があったそうですが、今だと本当にツートントンツーみたいな味気もなんもない台詞しか出ないとかで。
個人で遊ぶ分には構わないとは思いますし、誤字脱字などのチェックに使うといった使い方や、講評と分析をしてもらうというのはありだと私は思います。
でも結局のところ、自分が今まで積み重ねてきたあらゆるものを自分の脳を使って生み出す快楽と苦痛が一番楽しいので、どれだけ生成AIがこの先発達しても「なんか違ぇんだよな……」となるかな、という感じですかね。その過程に脳が興奮しているので、結果だけ一瞬でパッと出たとて、自分自身は何も成長もしていないですし、なんなら安易に流れていくせいで思考力等が下がってる感覚があるので。
あと怖いのは自分にその知識がないために、生成したそれの何処がおかしいのかに自分では気付けない点も危ういかな、と。

あとそうですね……バイクは便利な道具ですけれど、フリーライダーを許すための道具ではないですし、フリーライダーは古今東西憎まれるので、なんというか……。
ギター職人は自らの手と感覚とそれまでに積み重ねられてきた技術でもってより良いものを作ることを腹立たしくも愛しているのであって(その過程と結果の両方を)、楽して作れるとなったらむしろ嫌がると思いますよ。ただ結果をポンと生み出したいわけではないので。今使ってるこの材料や道具よりもうちょっとギターを長持ちさせられるモンが現代の技術力でできたぜやった!と手に取ることはあるでしょうが、その材料や道具にAIは当てはまらないでしょうし。
自分は趣味で小説と絵描き、仕事で伝統工芸してますけど、AIであなたの仕事できますよ、とか言われたら「なんもわかってねーなコイツ」となるので。現状機械がどれだけ進歩しても、言語化も再現もできない感覚というものがあることをよく見て知っている立場ではあるので。

というわけでただ便利なツールとして活用するには学習元などに問題点等がまだ多く残されていて、ハルシネーションも多く、それを創作と呼ぶにも疑問点があるが、あくまで個人が個人的な範囲から逸脱しない程度に楽しむ分には(何処かに発表などをしない、それを商業にしないのであれば)、よいのではと思います。あくまで自分の趣味として、こっそりイメージ曲を作ったり、ここの設定をこう突き詰めるにはどうしたらいいのか練りたいとか、なかなか作業が進まねえおれを応援してくれ!とか、そういう範囲でならば。

言いたいことがとっ散らかってきたのでここで切ろうと思います。あくまで個人の意見なので、もしご気分を悪くされたら申し訳ないですが、こういう風に思う者もいるという話です。長々と失礼しました。
 私は大型トラックの運転手をやっておりますが、まぁ、そうですね。完全自動運転ということになったら、これまで積み上げてきた自分の運転哲学に照らし合わせて『わかってねぇ……。わかってねぇよ、自動運転。交通全体を安全かつ円滑に動かすってのはそういうことじゃねぇんだよ』って思うと思います。
 でも、現状では公道にいろんなひとがいて、そのためにカオスな状態になりがちなのですが、AIさんがすべてを制御して、みんなが同じ運転をするなら、安全と円滑が実現されることでしょうね。
 それがプロドライバーからすればツッコミを入れたくなるものだったにしろ、交通全体という観点からすれば今よりもまともなものになるでしょう、たぶん。
 私はそれを見ながら呆れるかもしれませんが、慣れてしまえば楽なのかも。
 運転しながらAI音楽生成アプリで遊べたら、楽だし、楽しいかも?
 AIさんに任せれば時間が空くんです。
 その空いた時間をどう楽しく使うか? がこれからの時代の課題になってするのかなぁ? と、思いました。
〉『誰が書いたか?』なんて、そんなに重要なことでしょうか?

面白いか、面白くないかだけで考えたら重要ではないと感じました。

しかし、そこに少なからず「権利」や「競技性」が発生する場合は、重要だし、必要だと思いました。


具体的に言うと……

全部AIに書いてもらった作品は、小説家になろうのルール的に投稿不可なんだろうなと。

AIを一部活用するくらいならいいみたいなんですけど。


 ・ガイドライン「はじめに」
 ・小説家になろう利用規約「第2条定義(6)」
 ・小説家になろう利用規約「第2条定義(11)」
 ・小説家になろうヘルプセンター「他者が執筆した作品の投稿について」
 ・小説家になろうヘルプセンター「複数人の作品を取りまとめて投稿したい」


ここら辺を調べれば、AIを活用した作品との付き合い方はどうなんだろうと、考えさせられると思います。
本気でAIを利用して、上手く付き合っていきたい方は、さらに運営さんにも問い合わせするかも知れません。

AIを活用していますよって書いてくれていても、作品のあらすじなどに権利的なことについて触れていない作品は、ちゃんと調べてないんだろうなと。
コチラのサイトのルールを軽視している場合。AI小説を作った方の利用規約やルール的なモノを、その作者がしっかり読んで決まりを守っているか怪しいなって私はとらえちゃいます。
権利や責任の所在がどこにあるのか、よくわからない。法的に問題ないかも謎。


投稿者は権利的に大丈夫だとわかっていても、第三者からしたら明記してないと何もわからないんですね。
下手したら投稿者が大丈夫だと思い込んでるだけで、実は大丈夫じゃないパターンもあるかも知れません。

私の場合は、どんなにその作品が面白くても、色々とあやふやなモノにポイントを入れたくないなぁって。

むしろ、一部AI利用ならちゃんとあらすじなどに権利的なものについて明記してくれれば、安心して作品を楽しめるのになとは思っていますし、面白ければポイントも入れると思います。


スポーツの「競技性」と似ていて、その場合は誰が書いたかも重要になるのではないかと思います。

AIがダメと言うよりは、ランキングシステムを前提としたサイトを利用するなら、色々と明確にしておかないと「競技性」に近い公平さが損なわれる場合もあるので。
登録ユーザ本人が書いた作品を投稿するのが当たり前のサイトで、本人が書ていないものをそのユーザ名を使って投稿するのは、面白さ以前の問題なのかなって。信用問題の話ですね。

その場合は『ズル』と言うより、どちらかと言えば『不正』って言葉がしっくり来ます。

大勢が参加するポイント取得によるランキングというサイト全体のシステム自体が面白いのであって、それを構築する作品が純粋な面白さだけでは成り立たないだろうなと思っています。
なろうのランキングに関しては、あくまで私の予想ですが、『根回し』みたいなものが最も重要なのだと思っております。
私もたくさんの逆お気に入りユーザーさんに恵まれてなかったら、あんなにランキングに顔を出すこともないでしょう(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾

根回しなんてたぶんAIさんの不得意分野でしょうね。それだけにも小説家になろうでAIを使うことにどんな問題があるんだろう? と首をひねります。
私が考えつくのは『質はどうあれ量を短時間でこなせる』ということで生じる、本文にも書いたチアーズプログラムの問題、あとはなろうのサーバーに負荷がかかったりするのかな? ということ──

あとは作者に対する信用問題ですね。

『本当に作者が書いたのか?』

 本当はAIさんが書いたのだとしても、何の問題が? と首をひねります。

 これも私の勝手な推測ですが、そこには『機械が書いたものへの嫌悪』があるのかな? と。

 また、作者に『騙された』みたいなショックがあるのかと。

 そういうの、私にはわかりません。

 どこかでも書きましたが、私は自作品をもしどこかの誰かが無断で『これ、私が書きました』と言って公開してたら喜ぶやつです。
 私の書いたものをそこまで気に入ってくださるなんて、もうそれ、あなたの作品でいいよと思います。
 公開した時点で私の作品は私のものではなく、『みんなのもの』だと思っているからです。
 そんな考えの私だから、皆さんがたまによく問題にしていることの何が問題なんだろう? と首をひねっております。

 ただ、これも力をこめて追記した覚えがありますが、もしも、その私が書いた作品で、そのひとがもしも、お金を得ているなら──

 それは私は許しませんっ!!!

 人見知りの自分を奮い立たせて、必要以上のパワーを使って告発します!

 地獄の果てまで追い詰めて、お金を回収してやる!

 でも『しいなが書いた』よりも『浜辺美波が書いた』にしたほうが何千倍も売れるなら、そしてそのお金の何割かを私にくれるのなら、それでいいです。むしろそれがいいです。

 私個人の『権利』とかに関する考え方はそんなところです(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ
 
確かに。魂をこめると心をこめる、どう違うんだろう。
魂だと自分のこだわり、執念や執着、そんな感じだけど、心だと対象に対する心配り、思いやり、みたいな気がしますね。
ここをあと0.1mm削って完璧なカタチに、思い描いた曲線を出す、のが魂で、こうすれば使いやすく、見た時喜んでもらえるが心?
だとしたら職人は魂も心も込めながらモノを作り上げていくのかな、とフト思ったりしました。
AIは他からの借り物を寄せ集めてるとこが、まだ法整備のされてないいま、取り扱いに注意しなくちゃという感じですよね。
出所がわからない、それこそどこかの誰かが必死に練り上げ積み上げ絞り出した渾身の一滴を、こともなげに取り込み、気軽にコピーしまくって依頼者に提供する。そこが最初に作り出したオリジナルに対する権利侵害や踏みにじる行為に相当するから。そしてオリジナルの仕事や居場所を奪うことになるから、ってことかと。
古今東西、歴史の中でさんざんあったことではあるのですが、それがどこの誰にも気軽に手軽に出来るようになってるのが絵に歌に小説。今後の展開に注目しながら、新しい技術と上手く共存し、折り合っていかなきゃなーと思う日々です。だってもう生まれちゃったものだしね、AI。うちでは使う予定ないですが、使う人のことは見守ろう…。

それはそうと、大量生産の中に偶然に生まれる名器。
「シティ・ハン〇ー」で学習したワン・オブ・ザ・サウザンドだぁぁぁ、と興奮しました。
いや、すみません。
考えさせられるエッセイを有難うございました ✧*。
私は魂というものは『ない』と思っております(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾
頑張って人間が作ったものでも、AIさんがぽんと自動生成したものでも、たまたまできちゃった名作でも、結果が同じならどこに魂なんてあるんやと。

人間て、創作過程のドラマみたいなものを有難がるけど、まぁ、わかるけど、他人にも共感できるストーリーじゃないとむしろ唾を吐かれたりするのがアレですしね。

宇宙人による産みの苦しみ(=アドリブのたまたまの成功)も知れとはいわないよ٩( 'ω' )و

魂は信じませんけど『心』はあると信じています。
心がこもってるんだなと思ったら焦げ焦げクッキーでもありがたくいただきます(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ
相手がいくら心をこめてくれても私がそのひとのことが嫌いだったらその場で床に叩きつけてやるかもしれませんけどね(๑•̀ㅂ•́)و✧

1 2 Next >> 
↑ページトップへ