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ルビーちゃん…嘘つきでイジメをする性格ひん曲がった子だけど、アルルちゃんが消えたのはこの子の罪ではないよね。
高位貴族へのやらかしで報復されたんならそういうこともあるね、って思うけど。
  • 投稿者: もり
  • 2026年 04月30日 16時37分
ケイトリン的には十数分のつもりだったのではと書きましたが、いま、100年が十年でつまり一滴の十分の一と気づいて計算し直しました。つまり二時間ちょっと。香水瓶すごく小さかったんですね…。ちょっと二時間は長いかな…。
  • 投稿者: you
  • 2026年 04月30日 10時34分
ケイトリン、一滴で1日と聞いていて香水瓶に一滴だけ入れただけだったのなら、たぶん数分から十数分だけ姿を消したかったということですかね?年齢と立場にしてみると考えが浅いといえばそうですが、本当にちょっとだけのいたずら感覚だったのでしょうね。実際にそのくらいの時間だったのなら、式はそこまで遅れずに問題なくできたでしょうし、身内だけのびっくり出来事として厳重注意ですんだろうに。
ケイトリンの過失は他者の悪意に疎かったこと。警戒心が足りず、薬の裏取りをしなかったこと。でもどちらも彼女の環境からのものなので、彼女だけの責任でもない。明確な過失があるならば、「友人たち」のじぶんへの態度に違和感を覚えた時点で自分の状況を母や姉たちに相談しなかったこと。そうすれば、きっと薬を買うまでには追い詰められなかったと思います。
ただ、王妃には向いていなかったろうから嘘が判る魔法の使い手の家に嫁いだのは、結果的によかったのだと思います。
  • 投稿者: you
  • 2026年 04月30日 10時00分
嘘つきで人を平気で貶すような女性と婚約破棄した彼は何も悪くないと思う。家柄上嘘は許されない事もあるし、そもそも彼女は婚約者がいるのに侯爵令息に乗り換える気満々のクズ女だし。

そのクズ女に誘導された妹ちゃんは可哀想ではあるけれど、そもそも彼女も話題の中心でなければ気が済まない病だし、話題作りに大切な結婚式をぶち壊すような子なのに。
普通なら良くて領地で幽閉じゃないのかな?

ただ結果論ではあるけれど、嫁本人はタイムスリップしただけで自分だけまだ若くてキレイなのはちょっと良いかも?と思える程度。
本当に辛かったのは兄と花嫁の身内でしょう。
でもやっぱり嘘が許されない家に犯罪者である妹が嫁いだのはどうなのだろうか?と思いました。
  • 投稿者: エイル
  • 2026年 04月30日 06時35分
十年の時間が閉じ込められた本人には感じられないことがほんとうに幸いでした…。体感あったら地獄×地獄で国が滅亡してたんじゃないですかね…。
確かに男の一番よい時期を傍で見られなかったのは残念でしょうねぇ…急遽参加した教会の人たちも泣いたんだろうなぁ。
まさかの風が吹けば桶屋が儲かる案件だったのには驚きましたが、バタフライ・エフェクトってこういうことになるんだなぁ……とちょっとぞおっとしましたね…。妹の旦那さんも後悔してもしきれないんだろうなぁ…。
たぶんこの後その彼にも滅茶苦茶謝られて、たぶんちょっと困るんでしょうね(笑)。
あと十年間で進んだ魔法の研究にどう思うのかも気になりますね。…意欲的に論文読みまくってやれる〜!と思うのか、今からじゃ挽回するのは無理かも…ってなるのかな…。
しばらくは旦那がベタベタしまくるからそれどころじゃないと思いますけどねw
よかったぁ…戻って来てくれて…!!
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 04月30日 02時19分
うそを噂として流すことしかしてこなかった、というくだりでこの娘とんでもねぇ…と薄ら寒くなりました。家族も、母親の出自で子供が引け目を感じないよう、たくさん努力して頑張っていたのだろうなぁ…と思うと、そりゃもうねぇ…。その上でのやらかしですから、実家の籍から抜かれているのかもしれません。
王女の輿入れと共に隣国に婚してきたとなれば、そのパートナーはそれはそれは慎重に選ばれたのでしょうねぇ…と思っていたらそういうことだったとは…。他の女の影はなさそうではありますが、夫も馬の納入先からそれなりの因果を含まされているのは間違いないでしょうからね…。夫の両親はいないのかしら。いてもいなくてもこの話のあとからだとホラー案件かもね…。
後編の最後の頃にはこれが本当かどうかの結果は、もう出ているのでしょうね…。
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 04月30日 02時11分
アルルもマクシミリアンも、そしてケイトリン以外の家族達も真っ当で読みやすかったです。
ケイトリンも浅はかだったことは否めませんが、次の婚約者と共に禊をしながら生きていけそうで何よりです。10年は長い、100年なぞ取り返しもつかない。
許されようとしているのがまだまだ浅いなと思いましたが、甘やかされてあそこまで成長してきたから難しいのですかね。

3話は捻りがかなり効いていて良かったです。ルビーの性格を鑑みて敢えてそう扱っていそうな旦那だなと思いました。
マクシミリアンもネフェリアもそして国や家としても溜飲を下げる事も出来る色々な意味で信頼できる先の家に置いておきたい女でしょうし、その先として選ばれた「家」の主ならば裏があって納得です。
生死のかかる作業は家畜に任せて、本当に大切にしたい相手は他にいても良いのではないかな。隣国の負債を背負い込んだのですから。
  • 投稿者: となり
  • 2026年 04月28日 21時34分
ケイトリンは、全く変わっていないアルルを見て、少し期待してしまっていたみたいです。甘いと言えば甘いですね。
ネフェリアは長年、他の男性から自分を守り続けたマクシミリアンに恩があります。王太子とケイトリンの婚約は、この長年の献身に報いる王家からの褒賞に近いものでした。
それを壊したルビーは、王家そのものの怒りを買っています。
3話なのに楽しく読ませて頂きました。ルビー嬢のしたことは、まぁよくある話。元婚約者の家の職業が悪かった!それと仕掛けた相手が。何かがずれてれば家畜扱いな相手に嫁ぐようなこともなかっただろうに。まさに運が悪かったとしか。アルル嬢帰還後の話も1話読んでみたかったです。
  • 投稿者: 万葉
  • 2026年 04月28日 11時35分
嘘が分かる人なんて普通はいませんから、その通りだと思います。
アルルの帰還後の話は、いつとはお約束できませんが、出したいと思っています。この話に追加の形で出す予定です。
ルビーへのざまぁが、嫁ぎ先が男爵家とは名ばかりの牧場主とはいえ城というか騎士御用達の馬主家だし生活は平民より断然安定してるしで、実質国外追放だけなのはなんだかな〜って思ったので、最後の方で夫がルビーの事を子を生む家畜みたいにしか思ってないっぽい雰囲気出ててちょっとスカッとしました。
まぁ夫からしたら、自分が何か罪を犯したとかでもないのに国外追放されるような女(しかも王太子妃ネフェリアから害虫のように嫌われてる女)と結婚させられちゃったんだから、そりゃルビーに愛情湧かなくて子を産むだけの家畜みたいにしか見れなくても仕方ないよねって思いました。
夫からしたら疫病神押し付けられた感。
マーカスのことはその通りです。
妊娠のこともあるのですが、ルビーは美人なので、そのままだと男をひっかけて逃げてしまう可能性があるので、無理矢理ふとらせているところもあります。
性格の悪い女性はザマァされて、女性を家畜のように扱う男性はのうのうと終わるラストがなろうでは多いな。
  • 投稿者: ひよこ
  • 2026年 04月28日 01時56分
酷い男ですいません。
マーカスは牧場主ですが、元騎士です。(魔法を使うと痩せるので普段から沢山食べてふとめになっています)王妃殿下の命令で、報奨金と引き換えに隣国の罪人を生涯見張る役目を担っています。ルビーの事情を知っているので、塩対応なのは多めに見てあげてください。
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