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 『神(神殿)の後ろ楯』がある清掃要員。『客は神様だろ?』の悪習(悪い魔法の言葉)が使われぬ環境、素晴らしい。分別の面倒な加工品がないのも、良き…。



 あの時、燃やせる物に抜き身の果物ナイフ捨てた、かのものに天罰と啓示を……( ´;ω;`)╮三『分別のススメ』
  • 投稿者: 一十八祐茂
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 04月23日 22時19分
一十八祐茂さん、ありがとうございます。

「神殿の後ろ盾」は、まさに清掃員たちを守るための盾として入れました。生活を支える一方で、負担や危険が集中しやすく、敬意が見えにくくなりがちな仕事ほど、制度や権威がきちんと支えないと、すぐに「やって当然」にされてしまうので。

抜き身の果物ナイフを燃やせる物に……それは本当に天罰と啓示案件ですね。作中で言うなら、完全に「釘の絵の樽」行きです。

分別のススメ、異世界にも現世にも広まってほしいです。
面白かった。
ゴミ担当役人が居ないとか、おそらくゴミ担当役人の方が軍人(警察含む)より多い日本人としてはイメージわかないわ。

ただ、王都にも職人はそれなり以上にいるはずなので産業廃棄物に対する突込みがあればよりよかった。
(ある意味貴族ゴミがそれに該当するかも)
  • 投稿者: ペンチ
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 04月23日 21時38分
ペンチさん、ありがとうございます。

日本だと、ごみ収集や衛生行政があまりにも当然に回っているので、「担当役人がいない街」を作ると、逆にファンタジー感が出るんですよね。毎朝ちゃんと来る人たちの存在は、本当に大きいと思います。

産業廃棄物については、ご指摘の通りです。今回は生活ごみと感染症対策を主軸にしたので、職人街や工房から出る廃棄物までは踏み込みきれませんでした。上流区の寝具や瓶、貴族側のごみは、その入口として少しだけ入れています。

衛生掛が続けば、次は工房廃材、染料、皮革、金属くずあたりで確実に揉めると思います。
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