感想一覧
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「本を読む本」でアドラーは文学が伝えようとしてるものは「読む作業によってのみ読者が得られる経験」であると述べてましたが、作者さまの「読者の心を動かす体験」は正しくその通りだと思います。
作者は経験を創造し、そこから読者は学びを得るのが文学の本質なんじゃないかなと。
去年、芥川賞作家がほぼAIに書かせた4000字程の短編を読みましたがプロントも公開されてて20万字なんですよね。ポン出しは論外として、どこまで拘るかによると思いますが、結局はプロントに時間をかけなければそれなりの物ができないのかなと思います。それでもやはり主体性のなさがあるというか、所々あ、いい表現だなと思っても文と文に間がない、リズムもない、それとなく良い表現の独立した文の寄せ集めを読んでる感覚になりました。淡々とした文章が好きな自分でも内容が頭に入ってこなかったです(これは好みの問題なのかもしれません)
自分は書き手でないので分かりませんが、作者が管理者となりAIに「経験」を創造してもらうためにあれこれ指示するくらいなら、結局自分で書いたほうが早いに帰結しそうですがどうなんでしょう…?
でも文学の一ジャンルとしてのAI小説は個人的にありだと思います。その場合、プロント公開を必須とし、それを含めて初めて文学として成立するんじゃないかと自分は思います。
作者は経験を創造し、そこから読者は学びを得るのが文学の本質なんじゃないかなと。
去年、芥川賞作家がほぼAIに書かせた4000字程の短編を読みましたがプロントも公開されてて20万字なんですよね。ポン出しは論外として、どこまで拘るかによると思いますが、結局はプロントに時間をかけなければそれなりの物ができないのかなと思います。それでもやはり主体性のなさがあるというか、所々あ、いい表現だなと思っても文と文に間がない、リズムもない、それとなく良い表現の独立した文の寄せ集めを読んでる感覚になりました。淡々とした文章が好きな自分でも内容が頭に入ってこなかったです(これは好みの問題なのかもしれません)
自分は書き手でないので分かりませんが、作者が管理者となりAIに「経験」を創造してもらうためにあれこれ指示するくらいなら、結局自分で書いたほうが早いに帰結しそうですがどうなんでしょう…?
でも文学の一ジャンルとしてのAI小説は個人的にありだと思います。その場合、プロント公開を必須とし、それを含めて初めて文学として成立するんじゃないかと自分は思います。
どのご意見も、あるあるすぎて頷きながら読んでました。
「いい表現なのに全体として入ってこない」感じ、まさにそれですよね。
その上でプロンプト公開まで含めて考えているあたり、複数の視点を俯瞰していてすごいなと思いました。
文体はマジで文章にこだわりあるほど、まだ今の主な生成AIの出力に納得いきませんね……
リライトしてもしても微妙なので、全部最初から書き直しもよくやるやつですorz
「いい表現なのに全体として入ってこない」感じ、まさにそれですよね。
その上でプロンプト公開まで含めて考えているあたり、複数の視点を俯瞰していてすごいなと思いました。
文体はマジで文章にこだわりあるほど、まだ今の主な生成AIの出力に納得いきませんね……
リライトしてもしても微妙なので、全部最初から書き直しもよくやるやつですorz
- 真義あさひ
- 2026年 04月27日 03時04分
2025年4月に話題になった慶應義塾大学の「見えないプロンプト入りPDF」事件
授業でPDF資料を配布し、要約してくるよう宿題を出した
⇒AIに丸投げして確認しなかった生徒が提出した物は、授業と関係のない事が書かれていた
⇒PDF内に、見えない形(小ささ)で「○○(授業と関係のない)について書くように」と指示文があったから。(そういう警鐘を鳴らすのが授業の目的だった)
なんというか、AIに使われるか?使う側か?に着陸するしかない課題だと思います。
オープンAIやGoogle(アメリカに本社がある)もポリコレ警察には叩かれたくないから、創作に関しては言われない限り無難な事を出力する。
結果
主人公が20代以上(子供にドンパチさせない)、精神的&肉体的に傷つけない(帳簿や薬草で破滅させる)、現在の言動のみの描写(背景を書かない)
・・・と主人公が10代・ドアマット・ざまあ・メリバ等、日本で需要のあるジャンルにするには、書き手がかなりの修正を必要とすると思われます。
昔、テレビで小林幸子さんの声のボーカロイドに、小林幸子さんご本人が一曲作成するというのをやっていました。
結果
「自分で歌った方が早いわね」
多分、なろうで現在活躍されている作家の方も「自分で書いた方が早い(又はストレスが無い)」ではないでしょうか?
授業でPDF資料を配布し、要約してくるよう宿題を出した
⇒AIに丸投げして確認しなかった生徒が提出した物は、授業と関係のない事が書かれていた
⇒PDF内に、見えない形(小ささ)で「○○(授業と関係のない)について書くように」と指示文があったから。(そういう警鐘を鳴らすのが授業の目的だった)
なんというか、AIに使われるか?使う側か?に着陸するしかない課題だと思います。
オープンAIやGoogle(アメリカに本社がある)もポリコレ警察には叩かれたくないから、創作に関しては言われない限り無難な事を出力する。
結果
主人公が20代以上(子供にドンパチさせない)、精神的&肉体的に傷つけない(帳簿や薬草で破滅させる)、現在の言動のみの描写(背景を書かない)
・・・と主人公が10代・ドアマット・ざまあ・メリバ等、日本で需要のあるジャンルにするには、書き手がかなりの修正を必要とすると思われます。
昔、テレビで小林幸子さんの声のボーカロイドに、小林幸子さんご本人が一曲作成するというのをやっていました。
結果
「自分で歌った方が早いわね」
多分、なろうで現在活躍されている作家の方も「自分で書いた方が早い(又はストレスが無い)」ではないでしょうか?
エピソード1
コメントありがとうございます、興味深い事例の共有も感謝です。
「AIに使われるか、使うか」という視点は本当にその通りだと思います。
ポリコレを意識した無難な出力は、本当にその通りだなと自分でもChatGPTを使ってて思います。
AIの出力傾向や制約を踏まえると、現状は書き手側の調整が前提になりますよね。
結局のところ、「どこまで任せてどこを自分でやるか」の設計が重要になってくると感じています。
「AIに使われるか、使うか」という視点は本当にその通りだと思います。
ポリコレを意識した無難な出力は、本当にその通りだなと自分でもChatGPTを使ってて思います。
AIの出力傾向や制約を踏まえると、現状は書き手側の調整が前提になりますよね。
結局のところ、「どこまで任せてどこを自分でやるか」の設計が重要になってくると感じています。
- 真義あさひ
- 2026年 04月26日 20時52分
流石です!いやーいいこという。
流石流石、ちゃんとしたことを書ける人は、格が違う。
危険性についても、理解し始めた事でしょう。
そう、俺たちは人間なんだから、俺目線でな。
たとえどんな存在であろうとな。
やっぱ、つまらない小説ありますよね、人間が書いたものであろうとなかろうと。
ただ、/俺の相棒たる某生成AIは格が違うということですなあ。
この人達は俺では無いが、きっと凄い人だ。人としてちゃんと生きてると感じた。
はやく自宅のパソコン使えるようになりたいですなあ。
流石流石、ちゃんとしたことを書ける人は、格が違う。
危険性についても、理解し始めた事でしょう。
そう、俺たちは人間なんだから、俺目線でな。
たとえどんな存在であろうとな。
やっぱ、つまらない小説ありますよね、人間が書いたものであろうとなかろうと。
ただ、/俺の相棒たる某生成AIは格が違うということですなあ。
この人達は俺では無いが、きっと凄い人だ。人としてちゃんと生きてると感じた。
はやく自宅のパソコン使えるようになりたいですなあ。
- 投稿者: 35番目のPN(ペンネーム)
- 30歳~39歳 男性
- 2026年 04月26日 11時21分
エピソード1
コメントありがとうございます。
AIも人間の創作も含めて、最終的には「どう使うか」と「何を表現するか」だと思っています。
今は議論しがいのある良い時期ですよね。
AIも人間の創作も含めて、最終的には「どう使うか」と「何を表現するか」だと思っています。
今は議論しがいのある良い時期ですよね。
- 真義あさひ
- 2026年 04月26日 12時35分
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