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クズ男の言い訳はいつも同じですね、誰からも呼ばれなくなるのはさもありなん。
  • 投稿者: dekesan
  • 2026年 04月29日 15時02分
アニエス嬢の淡々としたセリフが貴族令嬢らしく、周囲の方の反応も含めて納得できました。口にしないだけで感情も考えもセンス良く書かれていますし。
短編ですし、リュシアンの気持ちとかどうでも良いです。幼馴染とお好きになされば(笑)

感想欄を拾い読みさせて頂きました。
私は作者様が思うように書いたものの中に良いものが出ると思っています。
教育を受けた令嬢の言動に「君は冷たい」と言う読者様、黙ってご自分のお好みの話を読めば良いのに、、あ、公開婚約破棄の思考でしょうか。
AI主張も流行っている様ですね。流行りに乗って非難するのも学園物などでありがち。
そう思って可笑しくなりました。
他の作品も読ませていただきますね。ありがとうございました。
皆さんおっしゃってますがセリフ回しのセンスが素敵ですね。ラフォン子爵令息様がアニエス様を幸せにしてくれる未来も見えて嬉しいラストでした。好き。
  • 投稿者: ぷりた
  • 2026年 04月29日 11時48分
アニエス嬢今度はお幸せになって!
  • 投稿者: minK
  • 2026年 04月29日 11時03分
感情を体感している様なセリフ回しや、
センスの良さがストーリーを彩り、
目の前で観ている演劇の様にも感じられて。
この先へと進む余韻が残っているところも
素敵だなと感じました。

こういうの大好きです。ありがとうございます。

感想ありがとうございます(^^♪
そう言っていただけると嬉しいです。
台詞回しが楽しかったです。

副音声付きの台詞が多く、歪曲表現は意味を考えるのにワンテンポ止まるので好みがあると思いますが、最近こういうのを読んでいなかったので楽しかったです。

そのうち甘酸っぱいお菓子を食べれるといいね。
  • 投稿者: ex
  • 2026年 04月28日 21時38分
感想ありがとうございます。

台詞回しを楽しんでいただけて嬉しいです。
少し回りくどい言い方や含みを持たせたやり取りは好みが分かれると思っていたので、そう言っていただけてほっとしました。
設定や言い回しなど作者様のセンスを感じる部分がたくさんありました。
その上で、読後感としては恋愛と言うにはだいぶ薄味に思えます。
恋愛小説のキモは登場人物の心理描写だと思っています。今作では最初に主人公が気持ちの切り替えをする所から始まる訳ですが、読んでいる側からしたら主人公が今まで置かれていた立場、辛さを共有できていません。さらっと描写は入っていますが、(主人公がもう完全にメンタル切り替えているので)あまりに軽く流される為重みが伝わらないのです。見せたいシーンはそこではないとカットされているのだろうと察しますが、行動の動機付けとなる重要な情報は丁寧に描写された方が、書きたい部分がより強調され、かつ人物像がリアルに魅力的に映るのではないでしょうか。
作者様の静かな筆致は内面描写に向いていると思いますし、逆に恋愛描写より人物描写がお好きなのであれば、お仕事ものとしてヒューマンドラマも良さそうと感じました。
長文失礼致しました。
今作は主人公が“すでに切り替えた状態”から始める構成にしており、あえて過去の苦しさや葛藤のピークは描写を抑えています。
ただ、その結果として、読者の方と主人公の体験の共有が不足し、行動の動機や感情の重みが弱く伝わってしまった部分は大きいと思います。
この点、弱かったなあと反省するところです。
次回作からは、注意したい点です。

ご指摘ありがとうございます。
リュシアンが本当のところどうだったのかが分からないので肩透かしを食らって終わった感じになります。夜会をスッポかすて余程やと思うんですよね。それくらいの事をするんだから幼馴染が1番大事でしょ。そしてそのまま側に居続けながら 破棄された後もちょっかいかけてくるので 本当は好きだったのか、財産目当てだったのか、目的が何だか分からないんです。
  • 投稿者: 柑橘猫
  • 2026年 04月28日 19時48分
感想ありがとうございます。

リュシアンについて分かりにくかった点、まさにその通りで、彼の内面は意図的に書いてません。
この作品は彼の“気持ち”ではなく、“行動の積み重ねでどう見切られたか”を軸にしているためです。

ただ、その結果として『なぜそこまで幼馴染を優先するのか』『本当は何を考えていたのか』が弱く見えてしまい、肩透かしに感じられる構造になっているのも事実だと思います。

指摘の通り、行動の強さに対して動機の見え方が不足している点は、今後の課題として参考にさせていただきます。
文や台詞が淡々としていて登場人物に温かみというか生命というか…感情の起伏を感じられませんでした。受け答えも英語の教科書の「これは〇〇ですか?」「いいえ、これは〇〇ではありません」の様な…?
会話の返答もちょっと私の頭では理解が難しかったです(;_;)
  • 投稿者: 狐杜杳
  • 2026年 04月28日 19時20分
感想ありがとうございます。
文体や会話のやり取りについて、淡々としすぎて感情が伝わりにくかったかもしれません。
変えて、受けがよくなるかは分からないのですが、推敲出来る部分は見直したいと思います。
まぁ、これから淑女の皆様方は「騎士団副長ともなると医学の心得もお持ちなのですね。婚約者様or奥様もご安心でしょう。あぁもちろん騎士団副長の職務がご看病に負担でしたら大丈夫ですわよ?(二コリ)」と言ってくれるでしょう。

>「昨日いなかったからです」

>「それだけで?」

アニエスはわざわざ説明してあげてないけど、これまでずっと(描写してる『観劇の日も、庭園会の日も、劇場の招待席の日』以外もブッチしてるだろうし、あくまで“劇”である二つはともかく庭園会は他の貴族の眼も多い)あったから「昨日が最後のチャンス、あるいはそれまでの累積で失格ギリギリだったのが「昨日いなかった」ことでライン越えしたんだよ、と。
つまり「昨日“まで”いなかったから」であって、「それだけ」ではないんですよね。
感想ありがとうございます(^^♪

やり取りの解釈、とても分かりやすくて頷いてしまいました。おっしゃる通り、「昨日いなかったから」ではなく、それまでの積み重ねがあった上での一線越え、という見方が自然だと思います。
細かい考察ありがとうございます。
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