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「精霊の花嫁として連れ去られた『娘』は一人もいなかった。」

「子供を産むことで、『娘』ではなくなる」という設定なのでしょう。
「経産婦」である「公爵夫人(実の母)」は、「精霊の花嫁」の対象外となります。
母親は誰から腕輪もらったんだろう?
  • 投稿者: nanami
  • 2026年 05月01日 10時45分
ルーシェの家族は肩身狭くなりますね。まあ自業自得ですが。
精霊の連れ去り、親しい人達から気にかけてもらえてない女性を浮き彫りにしますもんね…
居なくなっても構わないという悪意か、腕輪が贈られたかどうか誰も気にしてないという孤立の状態にある人が自動的に分かってしまう

過去の連れ去りもある種の救済措置になっているといいなぁと思いました

あとアレンは多分良い王様になれますね
弱い立場の人の声をあげられない状況を苦々しく思いながらも静観していたら取り返しのつかない事になった(=連れ去られた)、しかも自分の目の前で
ってなったら声なき声にちゃんと気付ける王になるだろうと思います

面白かったです
ハピエンで良かった
ルーシェが幸せになれて
とても良かった
愚親、愚兄
死ぬまでルーシェを思い出し
延々と後悔し続けたら良い!!
精霊界でルーシェが安らぎを
感じられてとても良かった
苛烈なざまぁ好きなのですが
このお話のまとまり方?は
とても好きなかんじで
楽しめました(*´▽`*)
家族ははっきりざまぁされたわけではありませんが、ずっと後悔を抱えて生きていくのでしょうね。本当に連れ去られた花嫁のことは語り継がれそうです
  • 投稿者: momo
  • 2026年 04月29日 01時02分
王子と従姉妹は目に見える罰食らったけど、娘を放置したパパと従姉妹に鼻伸ばしてた兄も人を見る目無し男とかヒソヒソされて静かに衰退してきそう。

影薄ママは何考えてたんだろ。姪の嘘は見抜いてたのかな。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 04月28日 19時56分
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