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作者様の言いたいこと、お気持ち、よく分かります。
やはりSNSでは肯定意見以外はなかなか言いにくいですね。私も求められた時以外は言いません。無用なトラブルが起きてしまいます。
それに、毒舌、辛口というのは1歩間違えればただの難癖になってしまいますから、根拠に基づく『批評』というのはとても覚悟のいる難しいことと思います。だからこそ、信頼した相手にだけ私は言うようにしていますね…。
感想なんて、そのとき思った意見をそのまま吐き出してくれればいいんですよ。考え始めると書けなくなるからね。
もっと皆さん気軽に感想を書いて欲しいなあと思ってます。

読者に求めるのは、「攻撃するな」
作者に求めるのは、「気にし過ぎるな」
くらいでいいんじゃないかな。

とは言いつつ、私もAIで書かれた感想をもらったときはイラっとしてしまったので。マイナスの方向にいっちゃう人の気持ちもわかりますけど。

そもそもこういう感想議論の前提として、まず作品の立場で分けるべきだと思ってます。
(けど、あんまりそれに言及した議論って見たことない気がする)

理屈としてはネットに投稿した時点で「誰でも読んでくださいね」って状態にはなっていますが、現実にはそこまで強い気持ちで投稿している人ばかりではないわけで。
趣味で書いているだけ、自分の気持ちを吐き出したい、みたいなスタンスで書いている人には、マイナス感想は書きません。蛇蝎さんのいう「優しい花束」でもいいんじゃないかな。

でも「本気です」みたいなコメントがあったり、コンテストに応募していたり、(なろう外の話にはなりますが)普通に出版されてお金を払って買った本なら、批判的な感想を書くこともあります。

個人的には「つまんなかった」一言でいいから、何か足跡は欲しいなあ。
  • 投稿者: 鳴海 酒
  • 2026年 05月03日 21時15分
僕も感想書いててなんか、ダメな気がしながらも面白かったって言っちゃいます


読み終わった後に、急速に記憶が抜け落ちて面白かったって以外の記憶が残ってないっていうか

うん、そういうの
早川十勝様
ご感想ありがとうございます。

まさにその「面白かったとしか書けない」という感覚こそ、今回のエッセイで扱っている問題の核心だと思います。

本当は何も残っていない。
本当は語るべき中身がない。
でも、正直に言えば角が立つ。
だから「面白かった」とだけ書くしかない。

これは読者の責任ではなく、
否定を許さない空気・暗黙の了解が読者の言葉を奪っているのですよね。

本来ならば、
『キャラ設定の○○が矛盾していて惜しい』
『この○○の展開が突拍子過ぎて残念だった』 
『文法が滅茶苦茶で読みずらい』
このような感想も自然に言えるはずなのに、
それが言えない環境になってしまっている。

その結果、作品は読まれたふりをされ、読者は読んだふりをする。

ご自身の感覚を率直に書いてくださったこと、
とても意味のあることだと思っています。
ありがとうございます。
  • 蛇蝎
  • 2026年 05月01日 12時30分
この問題は難しいですね~。
私は読んだ上で率直な意見を出すようにしていたのですけど、「素人アドバイスを送りつける輩がいた」と、SNSに晒されましたねぇ。
(^~^;)ゞ

ある程度、配慮した上でやんわりと伝えてもそんな感じなので、当たり障りのないことしか言えないように読者側も追い込まれている側面もあるのかと。
(・∀・)
  • 投稿者: 元毛玉
  • 2026年 04月29日 13時59分
元毛玉様
ご感想ありがとうございます。
まさにおっしゃる通りで、読者側もまた『優しい感想文化』の圧力に晒されているのだと思います。
率直な意見を伝えても「素人アドバイス」と晒され、配慮してもやんわり伝えても攻撃と受け取られる。
その結果、読者は当たり障りのない言葉しか選べなくなる。
これは作者だけでなく、読者にとっても実に不健全な環境ですよね。

本来、素人アドバイスだと思うのであれば、
「なぜその表現を選んだのか」「どの部分が意図と異なるのか」
と、作品の中身に基づいて感想への返答等で対話すれば済む話です。

それをせずにSNSへ晒すという行為は、
作品について語るのではなく、読者を攻撃対象にしているということになります。

つまり、批評と誹謗の区別がつけられない。対話ではなく排除を選んでしまったということです。
その結果、作品を磨く機会は失われ、読む読者だけが静かに去っていく。

私が今回のエッセイで問題視しているのは、まさにこの批評を封じる空気そのものです。
この構造が続く限り、作品も読者も健全には育たない。

ご自身の経験を共有してくださったこと、とても意味のあることだと思っています。
誠に感謝申し上げます。
  • 蛇蝎
  • 2026年 05月01日 12時22分
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