感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
1 2 Next >> 
ジジが話せなくなったのは…
キキが悪いからかな?と思って…キキが飛べた後も話せなかったのは…恋人が出来たから?とか。でももうめんどくさいので、子猫が産まれた頃は普通に話せてる脳内設定です(笑
ジジが恋して、キキより優先したい存在ができて一瞬だけ普通の猫になったのかな〜なんて。
原作と違うのは知りませんでした!
ずっと相棒。話せて欲しいですよねー
  • 投稿者: コロン
  • 2026年 05月13日 07時45分
コロン様、ご感想ありがとうございます。
ジジが話せなくなったのは、キキ成長の過程を示す、アニメ製作陣による演出らしいです。
しかし、原作の方はものすごく喋ります。毎年のように生まれる赤ちゃん猫たちの世話で忙しくしていても、キキに仕事の依頼が来ると「待ってて、僕も行くよ」と言いつつ、キキと共に仕事に向かいます。妻子にとっては頼もしい大黒柱なのです。 
ジジには原作と映画でそんなにも違うのですね。
確かに最後の方でジジが話せなくなった(キキがジジの言葉が聞こえなくなった)シーンはさみしくなったのを記憶しています。
そしてオシアン、こんなに重要なそして、渋くて魅力あふれるイケオジになるとは思っていませんでした(ㆁωㆁ)そんな経緯でケット・シーたちが生まれてきたのですね!作品の裏側を知れて嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
私もパートナーみたいなのが好きなので、いつか作品に出したいなぁと思っています。
二角ゆう様、ご感想ありがとうございます。
 そうなのです。原作では魔女猫と話せることが魔女の条件の一つでもあるらしく、ジジはものすごく喋ります。それから、アニメとは桁違いに子どもの数が多いです。
 オシアンが魅力的だと思って頂ける個性的なキャラクターになれたのは、二角様が「オシアン」という素敵な名前を挙げてくださったおかげでもあると思います。黒猫は特に被りが多いですからね。松谷みよ子の『ちいさいモモちゃん』シリーズのモモちゃんの相棒のプーも黒猫ですので、私などは、たまに「あれってジジのエピソードとプーのエピソードのどっちだったかな?」となることがあるくらいです。
 二角様がお書きになるパートナーも個性的で素敵なキャラクターになりそうですね。拝見出来る時を楽しみにしております。
ジジからオシアンへ……え、え、違いすぎ〜!!!ww

でも、書庫裏さんのその思いがあったからこそ、誕生したキャラクターが、もう聖騎士団シリーズを支える看板猫のような…いえ、看板キャラとも言えるキャラクターが誕生したのなら、喜ばしいことですね♪
ジジが街中を焼き尽くす姿を想像してしまい、鳥肌が立ちました……ww
くろくまくん様、今回もご感想ありがとうございます。
 猫系のパートナーは結構ありがちなキャラクターで、『美少女戦士セーラームーン』でしたら、セーラームーンのルナ、セーラーヴィーナスのアルテミスもそうですし、『夏目友人帳』でしたらニャンコ先生もそうなので、憧れるけれど、被りが怖いキャラクターでもあります。
 オシアンの場合は、人間形態と恋愛要素を入れるにあたって近年の異類婚によく見られる「番制度」はあえて外しました。最初は確かに魂の輝きに惹かれたかもしれないけれど、今はきちんとヒルダの強さや繊細さ、愛情深さを愛している、という設定です。

 原作『魔女の宅急便』のジジは魔女猫ですが、街を焼き尽くすことはないのでご安心を。ただ、アニメと違ってものすごく子沢山らしいです。
持ってました、なんとかバニア〜!
しかふぁみりーとうさぎふぁみりー、いくつかの家とお店屋さん。
そういうのが大好きな子どもでした〜。
  • 投稿者: 秋桜星華
  • 女性
  • 2026年 05月12日 15時30分
秋桜星華様、ご感想ありがとうございます。
今のバンビ風のシカファミリーもふんわり優しげで可愛いですが、以前のシカファミリーも、知的で可愛い感じが素敵でしたよね。ウサギファミリーはどの家族も可愛いです。
秋桜様も同じだったと知ることが出来て、とても嬉しいです。
読んでる最中から、あの方が浮かんできて……♡
そういう背景で産まれたんですね。

「魔女の宅急便」は、原作の方を存じ上げないのですが、ジジとキキの関係性が素敵ですね。
そこまで読んでらしたなら、途中で話さなくなるのはさみしいですよね。

ポケットのないドラえもん(笑)
年齢が出る話ですが、「オバケのQ太郎」が、まさしくそんな感じでしたね。
大人になったショウちゃんに煙たがられちゃうという、すごく哀しい話になってました。

多分、Qちゃんの時代には、大人になったらファンタジーは卒業するもの、と思われていたんでしょうね。一話のシルバニアファミリーのように。
きむきむ様、ご感想ありがとうございます。
 はい、「彼」はそういう背景があって誕生しました。当初の意図とは全く違う関係になってしまいましたが、「彼女」が幸せそうなので、これはこれで良いと思っております。

『魔女の宅急便』原作は、巻が進むにつれて、スキルアップや親の老い、アイデンティティの危機と確立、生と死、恋と結婚のような、人生についてのあれこれが子ども向けの平易な言葉で綴られていますので、思わず感嘆してしまいます。

オバケのQ太郎とショウちゃんは、そういう結末を迎えるのですか。 Qちゃんは大人にならないままでしょうから、随分寂しいですね。

今は大人になってもファンタジーを好きでいて良い時代で良かったと思います。
また、第一話もご覧くださり、ありがとうございました。
ランキングから飛んで参りました(^^)
好きなものを貫く、できそうで難しいことですね…特に10代はそんな印象です。勢いも必要だけど、経験と後悔を知った人が辿り着く境地にも感じます。

私は幼なじみも仲の良いいとこも男ばかりで、幼少時からジャン●、サン●ー、マガ●ンの虜でした。少女漫画が苦手で、スカートもピンク色も嫌い。女の子らしくしろと何度言われたことか。

高校でそれら全てを肯定してくれる友人らと出会い、本当に生まれ変わった心地でした。現在も、環境的には振り回されてるけど、芯となる好きなものは変わらないし、好きなものを切磋琢磨できるなろう界が大好きです。
ピンク色も今は好きになりました(笑)差し色なら(^^;)

書庫裏さまの、(いい意味で)ワガママに好きなもの、更新を楽しみにしております!
長文失礼いたしました。
  • 投稿者: 猫舌威
  • 2026年 05月10日 10時48分
猫舌威様、ランキングより飛んで来てくださりありがとうございます。
幼少期に周りに男の子が多いと、少女漫画が苦手になるのはきっとあるあるなのでしょうね。私も少女漫画のうち、バトルとアクションの要素やホラー要素のないものは苦手でした。今は恋愛物も小説なら好きです。
猫舌威様も理解のあるご友人に恵まれたのですね。今も芯となる好きなものは変わっていらっしゃらないとのことで、「私だけではないんだ」と嬉しくなりました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
シルなんとかファミリーは、お父さんと男の子が黒い、ねこの家族四人だけ持ってます。ぶれない猫好きです。お家も欲しかったんですが、あれ、場所取るから……。西洋のドールハウスに憧れていて、でも手が出ない(場所も厳しい)からって、お部屋セット買ったりはしていました。で、家具の表面荒らして色を上から塗ったり、ファブリックものを好みのものに作り替えたり、大人になってからやってましたとも。

物欲が強くて、コレクター気質で、しかもあれこれと好きなものも多くて。そりゃ物増えるわ! シンプルな暮らしは遠い……。

小説の中に好きなものを詰め込むのって、宝箱の中身を公開している気がします。「見て見て、これ素敵でしょう!?」そして同好の士は必ず見つかります。ニッチな趣味でも。全部が重ならなくても、どれかが誰かに刺されば、幸せだと思います。

今後、どんなお好きなものが出て来るか楽しみにしています。
高瀬あずみ様、ご感想ありがとうございます。
シル何とかのネコのファミリーでお父さんと男の子だけが黒いといえば、チャコールネコちゃんたちでしょうか。しゅっとしたお顔が可愛いですよね。家具のカスタムもなさるのですね。私は不器用ですので、そのまま楽しんでいますが、カスタムするとずっと雰囲気が大人っぽくなって素敵ですよね。

>宝箱の中身を公開
素敵なたとえですね。
私は、妖精や妖怪や怪談が好きで、強くて優しい女性や、女性同士の友情が好きなので、そういうものが刺さる方がいらっしゃれば嬉しいです。

不定期更新になりそうですが、これからも色々と語って参りたいと思います。
シルバニアファミリーですか、そういえば小さい時家になんかあったような……

それはそうと、他人に囚われず、好きなものを貫くことは僕も大事だと思ってます。
勿論小説でも自分の好きなものでうめつくしたいですもんね。

私も長らく読み専でしたが、最近投稿を始めました。
これからも自信を持って好きで埋め尽くそうと思います。
早川十勝様
ご感想ありがとうございます。自分の部屋の中を好きなもので埋め尽くすのは難しいですから、自分の小説くらい、自分の好きなもので埋め尽くしてしまいたいですよね。
これからもお互いに好きなお話を書いていきましょう。
「好きなコトやモノについて綴る」というくだり、共感です。
書庫裏真朱麻呂様が素敵なお話を書いてくださるのを楽しみにお待ちしています。ただ、読むのは完結してから一気読みになるので、申し訳ないのですが他の皆様より読んだ反応が遅れてしまいます…。

蛇足になりますが、残念ながら虹の向こうへ渡ってしまった桜瀬彩香さんの個性的なお話のあれこれを久しぶりに思い出しました。美味しいものを作ってくれる選択の魔物が一番好きなキャラです。
  • 投稿者: さえこ
  • 2026年 05月09日 09時28分
さえこ様
 拙作をご覧くださり、ご感想も書いてくださってありがとうございます。
 私も出来れば完結したものを一気読みしたい方ですので、さえこ様のお気持ちが分かる気がいたします。どうぞ、さえこ様のペースでご覧くださいませ。
 桜瀬彩香様のことを存じ上げなかったものですから、先程桜瀬彩香様のページと、オーバーラップの公式サイトを拝見して参りました。異類婚姻譚は好きな分野です。既に虹の向こうにいらっしゃるなんて……。もっと早く存じ上げたかったと思ってしまいました。本当に惜しい方でしたね。
好きなものを人に伝えるのは勇気が要りますよね。
好みを決めつけない公式の姿勢も、それに気付くファンも素敵だと思いました。
  • 投稿者: 紡里
  • 2026年 05月09日 09時00分
紡里様、ご感想ありがとうございます。
 好きなものについて語るのには勇気が必要ですが、こちらのサイトでは、「このお話が好きです!」と、作者様に直接感想を送ることも出来ますし、好きなお話にレビューを書いて皆様にオススメも出来るので、とても幸せです。
 公式には時々物申したくなることもあるのですが、その多様性に対する姿勢と、人種や国籍の隔てなく遊べる設計はとても素晴らしいと思っています。
1 2 Next >> 
↑ページトップへ