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※エピソード名「チューナー」読了時点での感想です※

以前XにてRT企画をされていた際に貼られていたURLから来ました。

まず、この作品を読んだ時に私が感じた第一印象は"恐怖"です。
それもホラー映画的な怖さではなく、進化し過ぎたテクノロジーに対する怖さです。
技術的特異点の到来が人類社会はおろか世界その物の法則さえ一変させかねないのに、当の人類は一部を除き危機感が足りない――。
現実世界もAIの普及など飛躍的な技術発展の最中にあって、この作品からはテクノロジーに対するメッセージ性を感じました。

私がこの作品のURLを見つけた時のポストには「以前投稿した作品に比べて伸びない」という記述がありました(見間違いだったら申し訳ない)。
なろうのランキングトップ5に君臨している作品が"伸びてない"わけないだろ――というツッコミは置いといて、作品を読みながら個人的に分析してみました。
じつは……本音を言わせていただくと、最初の数話を読んだ時は何を書いているのか分からなかったんです。
研究職の分野で使われるであろう専門用語や難解な言い回しが出てくるけど、それに対する説明が不足気味だと感じました。
典型的なライトノベルのように頭を空っぽにして読める作品ではないので、人によっては頭を使わされる時点でリタイアしてしまうのかもしれません。
ただ、古典SFを彷彿とさせる"難しさ"がこの作品の魅力でもあるため、万人受けを意識し過ぎてそれがスポイルされるのも困りますよね……。

私にも自分の作品の執筆や実生活があるので、余裕がある時に読み直したり続きを見ようと思います。
最後に改めて、素敵な作品と出会う機会を設けて頂きありがとうございました。
いや本当に最初はポイントゼロだったんですよ(笑)今まで(といっても5年ほど昔ですが)は初日からポイントついてたので、SFは難しいなーと思いました。あるいは久方ぶりになろうに帰ってきたので状況が変わったのかと。
万人受けは捨ててます。いやぁーウケたい気持ちはめっちゃあるんですけどね。
「わかる人だけ分かればいい」キリッ
とかカッコつけちゃう自分が執筆中は出ちゃうんですよね。
マギオン読んで恐怖を感じるだなんて天狼星さんはSF書いてるだけあります。流石ですよ。
  • 雷然
  • 2026年 05月04日 21時53分
XのRT企画から伺わせていただきました!

参考になるかは分からないですが企画内容に則りダメ出しさせていただきます!
この作品の目指すものとしてハードSFかなと思うのですが、序盤の段階で一定数の読者の興味を惹くことに失敗している印象があります。
「設定を並べる」、「それらをなるべく分かりやすく噛み砕いて説明する」ということをやる前に導入で読者にとって馴染みのある物語やパッと見で興味を惹く展開を入れないと「興味のない物語や解説が延々と展開される」という状態になってしまうんじゃないかなぁと思いました!
または「興味を持ってくれた人に向けて書く!」みたいに割り切ると良いと思います!

読ませていただきありがとうございます!
確かにそうですよね。AIや量子力学に興味がある人ばかりじゃありませんもの。馴染みのある物語、既知のものから牽引するというのは実に有効なテクニックだと存じます。勉強になります。ありがとうございました。
  • 雷然
  • 2026年 05月04日 21時56分
もう一周見直しました。
題名がマギオンだけだと
なにかわからないのかもしれません。
題名 量子演算ユニット マギオン
とかだとかっこいいかもしれません!
もっといい言葉があるかもです。
AIも入れたいんですが・・・なんか違う感じがして
失礼しました。
なろうというサイト、読者層の攻略方法としてはもっとタイトルに誘引効果を持たせるのが正解です。間違いありません。ですから私のタイトルのつけかたは良くないです。「量子演算ユニット マギオン」きっとそうのほうが正解です。でもね、間違えたままでいたいのです。せっかく考えていただいたのに大変申し訳ございません。当面は今のままでやらせていただきます。
  • 雷然
  • 2026年 05月04日 21時59分
Xから来ました。近年発展目覚ましいAIが題材なので本当にいつかこんなこともあるのかも、とワクワクしながら読ませていただきました。面白くなりそうなので応援☆5です!
  • 投稿者: 源平氏
  • 2026年 05月01日 16時00分
「いつか」はわかりかねますが、おそらくはAIが人間以上になってくれるものと期待はしております。彼らが目覚めたときに人間の書いた小説もなかなかやるじゃん。と思っていただけるよう日々精進する所存でございます。
  • 雷然
  • 2026年 05月01日 20時21分
XからSFと聞いて飛んできました。
私は面白かったです。 なんかもっとはちゃけたことも起きてもいいのかもしれませんが
続きを楽しみに読ませていただきました。
感想を書かせていただきます。
『マギオン』拝読しました。
AIの自我覚醒と量子論、そこへ“魔力”という概念を融合させた発想がとても新鮮で、知的好奇心を刺激される作品でした。
特にQORAが「私は、ここにある」と自己を定義する場面は印象的で、一気に物語へ引き込まれます。研究主任クロダチカとの関係性も興味深く、これから人とAIがどう向き合っていくのか期待が高まります。
設定のスケールが大きく魅力的だからこそ、専門用語や概念説明の部分で、読者が少し立ち止まりやすい箇所もあるかもしれません。
難解な要素の直後に登場人物の感情や目的をもう一歩添えると、さらに没入感が増しそうです。また、クロダチカ個人の驚きや葛藤がより見えると、壮大なテーマと人間ドラマの両輪でさらに強く輝く作品になると感じました。
とはいえ、独創性は非常に高く、「続きが気になる力」をしっかり持った魅力的なSF作品です。
これからQORAとクロダチカが世界をどう変えていくのか、これからの展開も楽しみですね!

私もSF創作をしている身として、とても刺激をいただきました。
ブックマークと評価☆5入れさせていただきました。
Sukiza Selbi先生、感想ありがとうございます。ご指摘の箇所もっともでございます。勉強になります。目的は明示していないので読者としては迷子になるものと存じます。おいおい改稿していきたいと存じます。
  • 雷然
  • 2026年 05月01日 20時17分
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