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『0%』と『1%』でレジの改修に必要な期間が違うのは、もともとのそのレジのシステムが『0』を想定してなかったからと推測。
であれば、これは一例ですけれど『0.00000000001%』で半年以内に改修させれば済む気がする。
同様の意見はどこかにないのかな?
すごくもやもやした。
  • 投稿者: 冬蛍
  • 2026年 05月09日 01時48分
冬蛍さんコメントありがとうございます

 0%つまり非課税の商品と言うものは一般的に売られていますよ。
 例えば印紙などはコンビニなどで売られていますが、金額の近くに(非課税)と表記されているので0%(非課税)と言うのはレジの印刷でも可能ではないかと少なくとも僕は考えています。
  • 中将
  • 2026年 05月10日 14時14分
 消費税の納付は事業主なのでレシートに改訂前の情報が記載されていても事務手続き上は何も問題ないかと。消費者が如何しても消費税を払いたいのであれば直接税式消費税法案の署名を集めて国会に持っていけばいいし。
 軽減税率の対象か否かさえ分かれば[消費税申告用紙作成プログラム]の調整だけで済むでしょ。
  • 投稿者: Redaka
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 05月01日 20時15分
Redakaさんコメントありがとうございます

 まさしくご指摘のその通りです。消費税はほとんど「第二法人税」なんで本来消費者とは関係ありませんからね。まずはこの「名前の欺瞞」が全てを狂わせている印象があります。
  • 中将
  • 2026年 05月02日 09時57分
おじゃまします。今日も来ました。

 改修必要なのはレジだけじゃないところが問題じゃないかと。製造プロセスにおける原価計算全体に波及するから、食料品に関わる企業の財務計算全体に波及するという。
 レトルト牛丼製造しているメーカーなら、牛肉や玉ねぎは食料品だけど、レトルトの袋は食料品じゃないから税率は違う。税率ねじれた材料を組み合わせて最終的に食料品という製品作ってるから、食料品税率が変わると原価への影響は複雑に変わる。原価が変われば利益も変わるので、配当金や法人税の計算にまで波及する。
 在庫している玉ねぎでも、税率変更前と変更後で違う原価で計算しないといけないから、基幹システムが仕入れ時期による税率変化を想定しているかどうかで手間が変わる。
 下手をすると、おなじ玉ねぎでも税率変更前と後で別の玉ねぎとしてマスタ登録し直さないといけない。玉ねぎだけでは製造業できないから、数万単位の品目全部再登録。その辺の事務作業コストは会社の利益を圧迫するやつです。

 だから、レジだけ見て議論したらダメなんです。消費税の計算は複数の会社の製造流通プロセス遡及して土と肥料と燃料まで全部繋がって来るんだから。
 まぁでも。最終的にはなんとかするんですけどね。法令対応のための基幹システム突貫改修。ブラック企業のIT戦士達の出番です。さようならワークライフバランス……。

 おじゃましました。
クレイジーエンジニアさんコメントありがとうございます

 でも、極端な話、各プロセスでデジタル化しているとでアップデートで済むような気がするんですよ。
 僕は会計ソフトを使って色々な企業に関与していますが消費税が変わるたびに項目が増えているだけで対応できていますからね(面倒感が出ますけど)。
  • 中将
  • 2026年 05月02日 09時56分
このレジ問題 日本は技術¨灰¨国と世界中に宣伝していることを自覚してほしい
日本の技術は凄いという言葉が寒々しい
書類回判子ぽんさんコメントありがとうございます

 海外にどう見られているか? と言う観点が完全に抜け落ちているんでしょうね。国内での情報操作に成功すれば100点なんでしょう。
  • 中将
  • 2026年 05月02日 09時54分
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