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 時司 龍さん、こんにちは。
「いなかったでしょ ~児童館のせんせー番外」拝読致しました。

 こっちは番外なので、短編でしたか。
 「なら、いいんですけどねぇ」を読む前に、読んでおく必要がありそうです。

 通常の閉館時間になり。
 匠先生、定食を食べに、外へ。

 星見の会。
 昔と違って、住宅街からは、星は見えない。
 代わりに花火。

 もりりん登場。
 早いね。
 コッチも、ご飯食べてきたよ。
 そうですか。

 カギを開けると、あれ、なんか気配がする。
 オカルト?
 苦手なんだよなぁ。
 あれ、もりりん、気が付かないのか?
 会話は、出来るのか。

 赤ん坊の泣き声が聞こえる。
 俺だけ?
 そうらしい。
 うそん!

 と思ったら、もりりん、前へ。
 なんだよ、聞こえてるんじゃねえか。
 見に行ってこよ?
 軽いなぁ。ノリが軽いぞ。
 って、なんで外に出るんだよ!
 
 分かれて確認した方が早いよ。
 い、いや…
 じゃ、一緒に行きましょう。
 何か怪しいのが潜んでいたら困るしね。
 それはそれで、別の怖さが…
 武装した方がいいですか?
 傘でいいんじゃないの?
 た、頼りない、なぁ…

 遊戯室。いませんねぇ。
 倉庫。いないですねぇ。
 トイレ。うん、いない。
 最後に、事務室。いない、よね。
 でしょ、いなかったでしょ?

 なんで、そんなに軽いノリなんだ?
 いるわけないじゃん、と分かってる感じ。
 い、イヤ、確かに声が聞こえたのに、オカシイでしょ?

 京子さん、登場。悠子さんも。
 その後ろに、子供たち。
 日常に、戻ります。
 あれ、騒いでいるの、俺だけ?


                         白河夜舟
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