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 凄くよく解ります。
 私も痛くも苦しくも無い死に方で死にたいです。
 私のおばあちゃんは毎日仏壇の前で般若心経を読むような信心深い人でしたが、死に方は壮絶でした。
 癌だったのですが、衰弱して動けない筈なのに余りの痛みにベッドの上に立ち上がったそうです。
 かたや、元旦那のお母さんは毎日釈迦が説いた如来寿量品第十六を読んでました。
 同じ癌でしたが眠るように亡くなり、死に顔もとても美しく少女のようでした。
 釈迦は言わずと知れた仏としてこの世に生まれた仏。
 般若心経を説いたのはただの人間の空海。
 どちらが説いたお経が成仏させる力を持っているか一目瞭然です。
 人間がいくら尊く厳しい修行をした処で仏にはなれない。
 死に方を決めるならまず宗教から変えるべきと私は思います。
 ありがとうございます。
 私はどちらかとゆうと医療のほうに、かな。
 生きるため、生きながらえるためだけでなく、苦しみを少なく終われる医療も、もっと前面に出てもいいかと。
 個人的には苦楽よりも納得できるものの方が好いですね。わけの解らないうちにというのが一番困る気がします。天に行けぬ地縛霊等の迷う者たちはこれが理由でしょうから。(苦笑)
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 05月04日 07時37分
 ありがとうございます。
 苦しむ死に方で、成仏できない霊(例)も!
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