感想一覧

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 森 go太さん、こんにちは。
「人に優しくすることでしか生きられないのに、見返りを求めてしまう自分が嫌いだ。」拝読致しました。

 自我を求められていない、自分。
 外ツラの、優しくて思いやりがあって、ちょっとひょうきんな自分は、本当の自分じゃない。
 そんな自分は、作り物の自分は、きっと見透かされているに違いない。
 ああ、神様。こんな俺をあざ笑っているんでしょ?
 純粋でありたい。良い人とだけ、付き合いたい。詐欺師はいなくなって欲しい。
 そういう事を考えること自体、自分の不安の表れでしか無くて。
 そんな自分が嫌いだ。ゴミみたいで、嫌いだ。

 それでも、人に優しくしようと、思う。


~ 読み終わって ~

 森 go太さん節、炸裂。

 自分の創作の際、悪役とか、陰キャを設定する必要があります。
 自分で書いていて、なんか薄っぺらいなぁ、でも、こんなもんだよな、と割り切るというか、妥協じゃないけど、そんなに深いものは書けないしなぁ、と思いつつ、書いていきます。
 森 go太さんの作品から、そういうキャラクター設定の旨味というか、奥深さというか、業のようなものを、着想というか、参考というか、頭の引き出しに溜め込んでいます。
 自分にしっくり合う、そういう作品を書かれる人って、そんなに巡り合わないんですよ。

 読んだ直後だと、まだ自分の中で熟成されていませんので。
 しばらく寝かせて、どこかで自作の中に、とびっきりの悪役か、ダメダメな主人公のイントロダクションとか、うわぁ、なんかスゴイのがでてきなたぁ、とか。そんな風に使いたいですね。

 例えば、こういう性格、中身の方に、チート能力を持たせてみたら、どうなるんだろう、とか。
 例えば、そういう性格のチート持ちを、世界を救うために止めようと奮闘する主人公とか。
 いや、主人公じゃなくてもいいよな。そういう配役の美少女が、何とか主人公を止めようと頑張っちゃって。でも、主人公の一抹の良心と、美少女の健気さが、かろうじて暴走を止めるとか。
 こういうのは、後から何人か美少女を増やして、ハーレム設定にしてしまうとか。読者ども、こういうの、好きなんだろう? フフン、分かってるんだぞ、みたいな。(オイオイ)

 スマン、ここ、感想欄だったな。
 ツイツイ、脱線してしまう…

 まあ、そういう妄想がはかどる作品だったという事ですよ。
 ツマラン作品だと、感想付けないか、短く済ませますんで。
 評価、ブクマ付けました。
 次作も、期待しております。


                         白河夜舟
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