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ガンバレ、オレ!
仮病だった従姉妹は修道院に行ったことで立ち直れたのだから、野垂れ死ぬ前にお前も立ち直れよ!!(野垂れ死ぬに1ゴールド)
読んでくださってありがとうございます。反省したら反省したで、今度は「あの婚約者は、あそこまで真摯にオレのことを考えてくれた! オレは彼女の愛がわからなかったんだ! 今でも彼女はオレを愛しているはず!」とかの、別ベクトルのダメさに振り切れちゃったりして。
従妹も完全に憑き物が取れてマトモになれて良かったね!きっとたぶんあの時代は黒歴史になっているのだろうなぁ…。『あんなことしないでとっとと修道院に入れてもらえばよかった!!恥ずかしい!あのころの私どうかしてた!!』とか思い出しては悶絶してるんじゃないのかなぁ…(笑)
婚約者の令嬢がかっこよすぎる…!!
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 06月04日 09時19分
読んでくださってありがとうございます。従妹ちゃんはそんな感じでしょうね。下手すると、家にいたときよりも幸せで楽しい毎日だったりして。
結局、(頭の)病気だったのは語り部だったと。従妹も大概だけど、端から見たら自業自得で追い詰まってるのにその自覚が全くないもんなぁ。
読んでくださってありがとうございます! まぁ、婚約者をほっぽりだして病弱な従妹高妹だかのところへ駆けつけるやからは、多かれ少なかれ、頭の病気な気がする。少なくとも、なろう界隈では。
「お前の婚約者に頼んで軍医(国一番の医療集団)を紹介してもらえないか?」って言ってる時点でご両親は少なくとも従妹か医者かのどちらかあるいは両方への不信は持ってたんでしょうね。

不信でないにしろ「今見ている医者には対処療法しかできないなら別の医者に」と言うアプローチは考えてたし、何なら、「婚約者からの願いに医者の一人も出してくれない冷たい小娘」と思ってた可能性すらあった。
って考えると、ご両親は真っ当で善良(例えばの話、腎機能障害と腎臓移植と言う医療技術・認識が無い時代でも「血が異常に濁ってる→健常者から採った血と入れ替えよう」と言う透析の手前技術による対処療法はされてたように、状態を維持しているなら「病気を治せない」を根拠に医者をヤブとして処せと言うのは無理。貴族家に出入りする医者の希少性を考えると、セカンドオピニオンは軍医しかないというのは理解できる)だから、ご苦労が偲ばれる。

【お兄様以外の人に触られたら壊れてしまう】って言う、「あれ? 医者は診察で触診してなかったの? 問診だけ?」って発言や修道院後の状態からすると、詐欺医者と騎士でありたい従兄による二重洗脳の結果だったんでしょうかね。
読んでくださってありがとうございます。医者も流石に、脈くらいとっていたんじゃないか、とは思いたい。クスリとかいって砂糖水のませたりはしてそう。従妹が病気だと騎士気分にひたれるロクデナシと、病気と診断しておけば診療費を吸い続けられる医者と、病弱である限り構って貰える従妹という、ダメダメ三銃士。
>>『病弱なふりをしていた従妹に騙されて、婚約者をないがしろにしていた男』
ミ、ミーには従妹を死病に冒されていると洗脳して自分に依存させていた加害者に見える…
読んでくださってありがとうございます。おそらく、共依存だったのではないでしょうか。女は別の環境にぽーんと放り込まれたんで、さっさ現実にもどってきたのでは。
これこの男が洗脳してたんですか?って思う位従妹変わってるし男だけが何も変わってない
読んでくださってありがとうございます。多分、軍医たちの検査されるまでは、共依存だったのでは。
修道院にあっさり馴染めたってことは、毒は保護者側で本人の根っこはまともだったんか。
  • 投稿者: 秋桜
  • 2026年 06月02日 07時23分
読んでくださってありがとうございます。病弱にふるまっていれば、大切にされるんですから、そりゃね、堕落しますよ。そこから放り出されたんで目覚めるのも早かったんでしょう。
修道院にいとこがあっさりなじめたことがちょっと意外です
よいことですが
  • 投稿者: りず
  • 2026年 06月02日 06時48分
読んでくださってありがとうございます。この男、こじらせているので、それに女のほうは、全然違う環境に放り込まれたのがよかったのかも。
サッパリしていて気持ちいい作品ですね。
俺だけが取り残されたと悲観してますが、取り残されたのではなく変わろうしていないだけ。
読んでくださってありがとうございます。そのうち本気で「オレだけが騙されていた」とか
言い出しそうです。
最初この男が毒でも盛ってるのかと思ったけど、単に嘘つき従姉妹の世界の中での頼りになる男である自分に酔ってるだけだった。
しかも従姉妹を治療する気0だからホントに病弱だった場合、何の役にも立たない男だし。

従姉妹の方が早く目が覚めて現実に生きて、男だけがまだ夢の世界にいるのが皮肉。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 06月01日 21時48分
読んでくださってありがとうございます。共依存っぽかったのですが、軍医たちの容赦ない剣さと言う荒療治を受けて、目覚めるのも早かったんでしょうね。
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