感想一覧
▽感想を書く古い家と古い考えを嫌っておいて、同じように古い家のはずの王家の身分とその王家が一番偉いんだと言う古い考えは捨てないダブスタ王太子…。
エドガルドは北の塔に幽閉されて最後に、王族でないと権限の無い、何を使おうとしたんだろうか。
「クーデター軍によって王族が王族のまま北の塔に幽閉された時にのみ発動可能な、状況打開用のシステム」とかが存在するんだろうか。
「最終聖戦(ラストホーリーウォー)」の込められた魔導具でも有るとしたら厄介だな。
「クーデター軍によって王族が王族のまま北の塔に幽閉された時にのみ発動可能な、状況打開用のシステム」とかが存在するんだろうか。
「最終聖戦(ラストホーリーウォー)」の込められた魔導具でも有るとしたら厄介だな。
まさかの御所巻き!?
王家、そのうち信長っぽい人から天下を奪われそうですね
王家、そのうち信長っぽい人から天下を奪われそうですね
感想ありがとうございます!
御所巻って言われてて笑いました(笑)
しばらくはエレオノーラの加護がありますからね……。
その後は、王家がちゃんとしていれば大丈夫なはずです。たぶん。
御所巻って言われてて笑いました(笑)
しばらくはエレオノーラの加護がありますからね……。
その後は、王家がちゃんとしていれば大丈夫なはずです。たぶん。
- 福嶋莉佳
- 2026年 05月11日 23時54分
古い権威を否定する場合王家もその範疇に入りませんかね?
感想ありがとうございます!
おっしゃる通りです。
ただエドガルドは、自分が王太子であることだけは疑わず、公爵家や盟約だけを「古い」と切り捨てようとしているので、そこが彼の致命的な浅さでした(汗)
おっしゃる通りです。
ただエドガルドは、自分が王太子であることだけは疑わず、公爵家や盟約だけを「古い」と切り捨てようとしているので、そこが彼の致命的な浅さでした(汗)
- 福嶋莉佳
- 2026年 05月11日 23時52分
身分云々でぐだぐだ言ってた王太子そこの男爵令嬢は身分抜きにすれば公爵令嬢よりなにかしら抜きんでた能力がございましたのでしょうか?って聞きたい
感想ありがとうございます!
金だけですねー(笑)
あとはベルフォード商会との繋がりでしょうか。
エドガルド的には「古い家柄より新しい力を選んだ」つもりだったのかもしれませんが、その新しい力も結局は商会頼りで、本人たちが王家を支えられるかというと……ご覧の通りでした。
金だけですねー(笑)
あとはベルフォード商会との繋がりでしょうか。
エドガルド的には「古い家柄より新しい力を選んだ」つもりだったのかもしれませんが、その新しい力も結局は商会頼りで、本人たちが王家を支えられるかというと……ご覧の通りでした。
- 福嶋莉佳
- 2026年 05月09日 13時05分
エドガルドさま、ヴァルグレイヴの者達は忠犬・老犬を演じても駄犬にまでは落ちぶれておりませぬ。
飼い主が内政のなの字も理解せずにないがしろにし、上部はおろかカレル令嬢の様な害の乏しき下々にまで横暴勝手に振る舞うほどに成り下がったとならば、狂犬や凶狼の烙印を覚悟のうえで牙をむく事に致しますわッ!! そしてご存知ですか、狼は群れで獲物を追い詰め狩る存在でしてよ……という感じでしょうか。
気弱なのに恐怖を抑え、エレオノーラ等のために自分なりに健気な進言したカレルさんも印象的でしたが、穏やかな仮面を取り払い、札束も鋼鉄も胃袋も路面も人脈も全て引っ掻きまわす勢いでクーデターじみた事をエドガルドさん・ミーナさんへ仕掛けたかと思いきや、ユリウスさんには礼節残しながらもワンコ化した様に寄り添う多面性にも驚きました。
躍動感あり・落差ありで引力あるお話でした。
飼い主が内政のなの字も理解せずにないがしろにし、上部はおろかカレル令嬢の様な害の乏しき下々にまで横暴勝手に振る舞うほどに成り下がったとならば、狂犬や凶狼の烙印を覚悟のうえで牙をむく事に致しますわッ!! そしてご存知ですか、狼は群れで獲物を追い詰め狩る存在でしてよ……という感じでしょうか。
気弱なのに恐怖を抑え、エレオノーラ等のために自分なりに健気な進言したカレルさんも印象的でしたが、穏やかな仮面を取り払い、札束も鋼鉄も胃袋も路面も人脈も全て引っ掻きまわす勢いでクーデターじみた事をエドガルドさん・ミーナさんへ仕掛けたかと思いきや、ユリウスさんには礼節残しながらもワンコ化した様に寄り添う多面性にも驚きました。
躍動感あり・落差ありで引力あるお話でした。
感想ありがとうございます!
カレルにも注目していただけて嬉しいです。
気弱でも、あの場で自分なりに声を上げたところは、私も印象に残るように書きたかった部分でした。
エドガルドは新しい国を作るつもりだったのかもしれませんが、王家を支えていた貴族たちを雑に扱った時点で、もう色々と危うかったですね。
資本主義でも目指すのか……? という感じですが、それでも信用や縁は必要だったはずで(笑)
エレオノーラは、かなり顔がコロコロ変わる子でした。
穏やか、苛烈、恋する乙女の落差まで楽しんでいただけて嬉しいです。
カレルにも注目していただけて嬉しいです。
気弱でも、あの場で自分なりに声を上げたところは、私も印象に残るように書きたかった部分でした。
エドガルドは新しい国を作るつもりだったのかもしれませんが、王家を支えていた貴族たちを雑に扱った時点で、もう色々と危うかったですね。
資本主義でも目指すのか……? という感じですが、それでも信用や縁は必要だったはずで(笑)
エレオノーラは、かなり顔がコロコロ変わる子でした。
穏やか、苛烈、恋する乙女の落差まで楽しんでいただけて嬉しいです。
- 福嶋莉佳
- 2026年 05月09日 08時34分
国王夫妻はとっと謝るか馬鹿息子を廃嫡すれば穏便に収まったのに、一人息子を甘やかしてたのかな。
馬鹿息子はまぁ馬鹿だけど、掌に転がしてるつもりだったミーナも自分が思うよりは賢く無かったんだろうなー。
馬鹿息子はまぁ馬鹿だけど、掌に転がしてるつもりだったミーナも自分が思うよりは賢く無かったんだろうなー。
感想ありがとうございます!
たしかに、さっさと謝るか廃嫡していれば、まだ穏便に済んだかもしれませんね。
エレオノーラが今まで耐えていた分、王家も油断していたのかなと思います。
ミーナも、王太子をうまく転がしているつもりだったのでしょうが、その王太子が思った以上に頼りなかったという……ごほんごほん。
詰めが甘かったですね(笑)
たしかに、さっさと謝るか廃嫡していれば、まだ穏便に済んだかもしれませんね。
エレオノーラが今まで耐えていた分、王家も油断していたのかなと思います。
ミーナも、王太子をうまく転がしているつもりだったのでしょうが、その王太子が思った以上に頼りなかったという……ごほんごほん。
詰めが甘かったですね(笑)
- 福嶋莉佳
- 2026年 05月09日 08時28分
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