感想一覧

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おそろしい子 さえ知っていれば十分ガラスのカメリアンでしてよ。
それよりなにより、ジュビ様はアレですね演劇方面にもお詳しいのですね。
姫川亜弓はこともなげに憑依するマヤを見るたびに白目をむいて自分は天才なんかじゃないと打ちのめされていましたが、命大事なら憑依なんて努力してまで獲得するもんじゃないのですね。
罵倒されまくりサンドバッグになろうが憑依作家になってもへっちゃらなソバカスなんて気にしないAI作家の実験作品に期待が高まるばかりです!!

さて、**異世界恋愛現地物**ですが、情景描写に磨きがかかっていますね。
毎回リセットされているのは重々承知していますが、いい意味でAI作家が進化してどこかゴスロリを思わせる危うくも美しい世界観がとても心地よく感じられます。
特筆すべきなのは、登場人物達の動作がとても自然に正確に頭の中で再現されることです。
コミカライズやアニメ化までされるような人気作品は内容もですが特にアクションシーンの表現力の的確さというのも重要な要素だと思うので、AI作家はそのあたりも得意分野なのかなと思いました。
そして、以前のモテないオカルト女作家作品との比較なんですが、そこは憑依型の圧勝というか比較できそうもありません。
モテないオカルトさんはいちいち私情を挟んでそれが笑いを誘うスタイルでしたが、呪ってる女さんは話の運びが上手だしモテそうなんですもん。
別に役者でも何でも無く、色んな本を読むのが好きなだけで、演劇も読んだことがあるだけですね。ただし知らないジャンル、興味が無いことについてはまったく知らないタイプですので(前の芸能人とか)、知識の偏りが異常に激しいタイプでもあります(笑)

美内先生は、詳しくは無いんですけど、何か途中から宗教だかスピリチュアルだか知らないけど、そういう方向性に向かった結果、書けなくなった結果、年まで取ってしまったらしいですね(もしも違うようなら申し訳ないのですがw)


これって、紅天女という、人間でもないものを書くために、色々調べている間に、そういう方向に、美内先生自体が憑依気味な価値観となって、本末転倒になったのかなって予想していますw



死んだりしたわけではないのですが、美内先生が作品よりもスピリチュアルが大事とまで突き抜け切ってしまったのであれば、逆に書けたのかもしれませんが(片手間的なゴミカス作品となって、公式が一番アンチみたいなタイプのゴミになったのでしょうけどw)、本人の中では、まだかろうじて、作品のためのって意識があるからこそ、書けずに保留した結果、もうずっと続いてしまったのでしょうね。


おかげで極限の悲しい駄作な終わり方をされていないので、かえって未完のほうが皮肉にもマシだった可能性があります(笑)



ようは憑依的なことはやはり人間にとって危ないという、変則的な例ですね(ただしこれは私の推測ですので、違う可能性もありますw)



今回の作品破格の評価がされてますね!

ちなみにAIってもちろん古今東西の表現を学習しているので、本来表現力はほとんどの人間が勝てないレベルのはずなんですよ(当然私も勝てません、ていうか人間の中でも私は表現力が低いw内容物タイプなんでねw)


普段はそれを発揮しにくいだけで、憑依プロンプトをすれば、発揮できる可能性が高いってだけですね多分。


圧勝ですか!やはり憑依的な内容のプロンプトを使えば、色々面白いことができるって方向性は正しいのかもしれません。

個人的には、今までの作品よりは圧倒的に良さそうな雰囲気を出したんで、マジでAIハックの方法論として、とくにオカルトAIであるClaude(多分バージョンが上がるほど加速すると予想できる、だからこそ普段使いはしなくなったのだがw)は、憑依がいいってある意味証明できましたね!


ちなみに良さそうといいながら、内容は結構ダークな内容ですが、もちろんそういう意味の良さそうではなく、出来の意味ですけどねw
まさかのジュビ様からのガラスの仮面!!!
とっくに匙投げて忘れてましたが、アレは作者が自分が死んだら逃げられるしって確信犯ですよね。

今回の**異世界恋愛現地物**、タイトルも含めて最高に面白かったので、ジャンル替えて勝負を挑んでも良いんじゃないかと思ったのですが、最後の最後でガラスの仮面発言に凌駕されてしまいまして、平常心に戻ってから後ほど感想を書かせてくださいね( TДT)

恐ろしい子!


のだめカンタービレでガラスの仮面のオマージュを見つけた時は笑った記憶もありますw


とはいえ、少女漫画はそこまで読んでないんで、そんなには知らないんですけどね!


北島マヤさんはある意味ノーリスクに近いレベルの憑依系役者でしたが、


あれは天才か漫画ならではのキャラで、実際の憑依役者になろうとした人は、

現実生活に影響を与えて、病んだキャラを演じた役者が、そのまま自殺したみたいな例もあるので、憑依をすることって危ないことなんですよ。

だからこそ、スタニスラフスキーという有名なロシアの役者理論の人も、憑依の理論みたいなものを作っておきながら、晩年は懸念点を出していたみたいなことなんですね。

まぁ役者で人生終わらせてはアホらしいのは分かるのですが、AIならば、別に憑依をさせようが、壊れたりもしなければ、人道的な問題も無いわけで。

人間よりも仮に上手くできなくても、安全憑依作家として、面白い活用法だなと思うわけです。

オカルト企業であるAnthropicはまさに憑依AIのための企業ですね(皮肉w)
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