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サイコパス。
分からない事に対する余白の心が必要と思った。
貴族令嬢達、怖〜。どういう教育したら、解剖という発想へ至るのか。
結局、世紀末だったのですね。
足立の残酷さを思い出しました。
怖いです。
  • 投稿者: aquamarine
  • 2026年 06月16日 21時41分
読んでくださってありがとうございます。人間は怖いと思います。
ファンタジーってオブラートに包んであるけど、リアルで同じことやってるのが現代人ですよね。

聖女、神木、聖獣という特別な存在ではないけど人間どうし軽んじて蹂躙しあったり、環境や生き物を愚かにも壊して殺して換金している。
ささやかな平和や、身内の幸せを祈る気持ちさえ失って、どこまでも歯止めがなくなった状態。

聖女は、祈る気持ちを持っていた最後のひとり,だったのでしょうか。
読んでくださってありがとうございます。周囲が恐ろしい勢いで変わっていく昨今、『いつのまにか破壊してはならないものを、ついでにように破壊しているのではないか』と思ってしまうことがあります。
とても興味深く読ませていただきました。

要するにいじめ、だめ、絶対。だね。

しかし、公転軌道を計算できるのに、それまでの軌道要素を誰も計算しなかったのかな?

科学の黎明期だったとしても誰がやってても可笑しくない。あと、変化があれば調べようとするはずなのに。やはり身分制度が邪魔をしたのかな?

科学に魂を売った人間がいれば、このような事態は起こらなかったかもしれない。
読んでくださってありがとうございます。この世界で、天文とかを科学したり観測したりするのは、自分で天文台を造れる貴族だけなので、関わっている人が非常に少なかったんですよ。それに、科学で森羅万象を説明できるという傲慢が芽生え始めていたことも、悪い方向に作用したのかもしれません。
「復活の日」のような怖さを味わいました。
  • 投稿者: ひろ
  • 2026年 06月16日 18時14分
読んでくださってありがとうございます。『復活の日』はコロナの時に、再び注目されたので、何年振りかで読み返してみて、凄惨な小説なのに、希望の光がまばゆく書かれてたことに改めて気付かされた作品でした。
(注)ネタ的に書くのですっ飛ばしてください

化学的思考方法には二つの方法があります。演繹法と帰納法です。

演繹法は、「ルール(一般論)」に「観察事項(特定の事実)」を当てはめて必然的な結論を導き出す思考法です。
例えば「地球には重力があり、ものは地面に引き寄せられる」と言うルールがあるから「手から離したリンゴはどうなるか」と言う事実に当てはめると「リンゴは地面に起きる」と言う結論が出ます。

帰納法はその逆で、「観測事項(特定の事実)」から「ルール(一般論)」を導き出すのですが、その場合は特定の事実は単独ではなく複数でそこから共通項を見出します。
例えば、「手から離したリンゴは落ちる」「木から離れた木の葉も落ちる」「〇〇は落ちる」……。ならば、「地面の方向に引っ張る力があるはずだ(これを重力と呼ぼう)」と言った思考方法ですね。

でもこの思考法には共通の落とし穴があります。それは前提とした、あるいは導き出したルールが正しいとは限らないことです。

先の例で言うと、じつは「地球の重力」と言うのは間違いです。正しく言うなら「質量に比例する引力」であり、つまりは「リンゴや木の葉も地球を引っ張ってるけど質量差からリンゴ程度の引力では地球を動かすことできない、または観測者(地球に立ってる人類)も一緒にリンゴに引っ張られるので「地球の動き」が観測できない」が正しい結論になります。


つまりは、「神木なら、聖女なら、我々ができる観測実験でデータ取れるような通常と異なるデータが取れる。または侵害したものに目に見える罰が落ちる」と間違ったルールを前提とした演繹法で「想定した罰が起きるかどうか」で判断したから「神木も聖女も偽り」と言う間違った結論になったわけです。

公爵や男爵は、「過去に太陽に近づいたとしか思えない熱帯期絶滅と言う天変地異が起きてる」と言う事実と「(それらの時のことは不明だが)三年前と一月前のその天変地異が起きる直前に“神秘な存在”を害してる」と言う共通項から「天変地異を止めてた存在があった」と言うルールを帰納法で導き、そのルール通りなら「歯止め存在が無くなった(自分たちが壊した)から世界が亡ぶ」と言う結論をだしたわけです。


つまりは、公爵と友人の男爵は「この世で最後の科学者(論理的思考の持ち主)」だったんですよね。
それを捨てた王侯貴族(特に父親の言うことすら信じれなかった公爵令嬢)は知性を捨てたケダモノ(自分は頭いいと思い込んでるけど、その実、知性より野生が勝つ猿と同じ)であり、公爵(と男爵)が死んだ時点で“「考える葦」である人類”は滅んでたんですよね。
読んでくださってありがとうございます。結局のところ、彼らにとって科学的であることはどうでもよかったのでしょう。自分達が目障りだとおもうものを破壊する理屈、それを正当化する理屈として、科学を使っただけなのでしょう。
(注)ネタ的に書くので前半はすっ飛ばしてください

化学的思考方法には二つの方法があります。演繹法と帰納法です。

演繹法は、「ルール(一般論)」に「観察事項(特定の事実)」を当てはめて必然的な結論を導き出す思考法です。
例えば「地球には重力があり、ものは地面に引き寄せられる」と言うルールがあるから「手から離したリンゴはどうなるか」と言う事実に当てはめると「リンゴは地面に起きる」と言う結論が出ます。

帰納法はその逆で、「観測事項(特定の事実)」から「ルール(一般論)」を導き出すのですが、その場合は特定の事実は単独ではなく複数でそこから共通項を見出します。
例えば、「手から離したリンゴは落ちる」「木から離れた木の葉も落ちる」「〇〇は落ちる」……。ならば、「地面の方向に引っ張る力があるはずだ(これを重力と呼ぼう)」と言った思考方法ですね。

でもこの思考法には共通の落とし穴があります。それは前提とした、あるいは導き出したルールが正しいとは限らないことです。

先の例で言うと、じつは「地球の重力」と言うのは間違いです。正しく言うなら「質量に比例する引力」であり、つまりは「リンゴや木の葉も地球を引っ張ってるけど質量差からリンゴ程度の引力では地球を動かすことできない、または観測者(地球に立ってる人類)も一緒にリンゴに引っ張られるので「地球の動き」が観測できない」が正しい結論になります。


つまりは、「神木なら、聖女なら、我々ができる観測実験でデータ取れるような通常と異なるデータが取れる。または侵害したものに目に見える罰が落ちる」と間違ったルールを前提とした演繹法で「想定した罰が起きるかどうか」で判断したから「神木も聖女も偽り」と言う間違った結論になったわけです。

公爵や男爵は、「過去に太陽に近づいたとしか思えない熱帯期絶滅と言う天変地異が起きてる」と言う事実と「(それらの時のことは不明だが)三年前と一月前のその天変地異が起きる直前に“神秘な存在”を害してる」と言う共通項から「天変地異を止めてた存在があった」と言うルールを帰納法で導き、そのルール通りなら「歯止め存在が無くなった(自分たちが壊した)から世界が亡ぶ」と言う結論をだしたわけです。


つまりは、公爵と友人の男爵は「この世で最後の科学者(論理的思考の持ち主)」だったんですよね。
それを捨てた王侯貴族(特に父親の言うことすら信じれなかった公爵令嬢)は知性を捨てたケダモノ(自分は頭いいと思い込んでるけど、その実、知性より野生が勝つ猿と同じ)だったと。
滅亡の直接の原因であるクソ貴族王族どもが、太陽に炙られて死ぬのではざまぁが軽いと思いました。
暴徒と化した一般大衆に嬲り殺されて欲しかった。聖女のように全身の穴に棒を突っ込まれ、神木のように胴挽きにされて欲しかった。
  • 投稿者: じぇい
  • 2026年 06月16日 07時18分
読んでくださってありがとうございます。ざまぁは加減が難しいです。
一つ疑問なのですが、何をもって誰が聖女認定をしたのでしょう?
特筆するような力もなく、見た目も普通の女の子ですよね
平民を高位貴族の通う学園で一緒に学ばせるという理由に、『アレは聖女らしい』という漠然とした噂や認識だけでは無理があると思います
それなりの権威が認定したなら、ただの平民女扱いましてやサンドバッグにしては権威に対する敵対行為なのでは?

それはおいて、胸糞展開や救いのないバッドエンドは人間らしくて良いですね
AIと思しき作品はひと通り読んでみましたが、どうも定型文の羅列やコピペ感が強いです
作者様のようなお話はAIの苦手分野らしいので、安心して読めます
ありがとうございました
  • 投稿者: 茨木
  • 2026年 06月16日 02時06分
読んでくださってありがとうございました。昔から聖女を選定する組織があって、そこで選抜されるのです。神官が昔から決まった手順や儀式でもって割り出すのです。当然、その儀式や手順以外は、彼女が聖女であることを示す根拠はありません。ですから科学を信仰する人々に攻撃されるわけです。彼らにとって聖女も儀式も、非科学的な因習にすぎないのです。人権や四民平等的な理屈で神殿から聖女をひきずりだした、というわけですね。
今の時代みたいな話でした。
死後の世界があれば聖女に幸せになって欲しい。
  • 投稿者: cocco
  • 2026年 06月15日 23時56分
読んでくださってありがとうございました。もっと目に見える効果があったとしても、逆にその力を解析しようとする一派が現れて、現世ではどっちに転んでもひどい目にあわされた気がしますから。なんらかの形で幸せになるには、死後の世界がないとだめかもですね。
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