感想一覧
▽感想を書く AIは利用者のドッペルゲンガー、能力もそれに比例する。作品がつまらない、個性がないというのもプロンプトを組んだ者がそういう人間だからということなのでしょうね。どんな道具も使う者次第ということで。猫に小判と言えそうです。
では文才の高い者がAIに完璧なプロンプトを、自身の人生を完全投影するレベルで組めばどうなるか?
きっと傑作はできるでしょうし、それの量産も可能でしょう。それがAIの存在意義ですから。
ですがしかし、それはプロンプトを組んだ人間がそれを終えた瞬間不要となるということであり、その人間が搾りカスとなることと同じ、搾り尽くせば廃棄したところで問題なし。自筆で作品を書こうとしてもAIの効率の前に無用の長物と嗤われるだけ。これって人間関係における技術の継承に似てませんか? 師が弟子に技術を与えその結果世代交代が起こる、ある意味逢蒙殺羿といえる構造そのものといえるでしょう。
AIによる人間の淘汰、それは人間の自業自得。自身の築いた塔の頂上で雷に撃たれるタロットのカードが思い浮かびます。(苦笑)
されど人間は再び大地から立ち上がる。人生の旅は終わらない。たとえ搾りカスであったとしても存在が残るならリサイクル可能と信じたいですね。
では文才の高い者がAIに完璧なプロンプトを、自身の人生を完全投影するレベルで組めばどうなるか?
きっと傑作はできるでしょうし、それの量産も可能でしょう。それがAIの存在意義ですから。
ですがしかし、それはプロンプトを組んだ人間がそれを終えた瞬間不要となるということであり、その人間が搾りカスとなることと同じ、搾り尽くせば廃棄したところで問題なし。自筆で作品を書こうとしてもAIの効率の前に無用の長物と嗤われるだけ。これって人間関係における技術の継承に似てませんか? 師が弟子に技術を与えその結果世代交代が起こる、ある意味逢蒙殺羿といえる構造そのものといえるでしょう。
AIによる人間の淘汰、それは人間の自業自得。自身の築いた塔の頂上で雷に撃たれるタロットのカードが思い浮かびます。(苦笑)
されど人間は再び大地から立ち上がる。人生の旅は終わらない。たとえ搾りカスであったとしても存在が残るならリサイクル可能と信じたいですね。
そうですよね。
AIの使い方しだいで、出力にかなりの差が出ますね。
伝統の世界では、師匠と弟子の結びつきを強固なものにすることにしているようですね。
つまり、仁義ってのは、裏を返すと『裏切るなよ』ってことかも。
AIの使い方しだいで、出力にかなりの差が出ますね。
伝統の世界では、師匠と弟子の結びつきを強固なものにすることにしているようですね。
つまり、仁義ってのは、裏を返すと『裏切るなよ』ってことかも。
- 藤村 としゆき
- 2026年 05月11日 21時03分
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