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踏んでも心が痛まない、いい踏み台だ
  • 投稿者: ジュン
  • 2026年 05月19日 12時41分
ジュン様
感想ありがとうございます!

「踏んでも心の傷まない踏み台」名言ですね!
ああ、プレゼントの一致の偶然が過ぎてる。友達の家族からのプレゼントに最初にお金で張り合ったのは主人公か。子爵家家族の真心を金で叩き潰して本人の気持ちをへこませ沈ませてたのね。でもそれへの対抗が盗みってそうとうどうしようもないからなるべくしてなった結果なんだろうな。ただただ子爵家が二人の一番の被害者。
あ、フラッフィキャット様

感想ありがとうございます!
先に張り合ったのはどっちだったんでしょうね。
プレゼントが被っているので、もしかしたら「私はこんな物を買ってもらったのよ」と、主人公が言ってしまったのかもしれませんね。
リラは罪悪感なく窃盗できるタイプの人間なので、ラッへのことがなくても、いつかどこかでやらかしていそうなんですよね(^_^;)
はたして相手のモノを欲しがったのはどっちの令嬢だったのか?

てやつですね。
子爵令嬢は主人公の大事な持ち物(者)を羨み
主人公は子爵令嬢の立ち位置を羨んだ

幸せって外側からじゃわからんよね
  • 投稿者: みかん
  • 2026年 05月18日 14時44分
みかん様
感想ありがとうございます!

今持ってる物に感謝するって難しいですよね。
貴族籍でなくなったのなら後ろ盾のない若い女性が商売を始めるのは無理でしょ
そんな金だけある女なら詐欺師かマフィアが金を奪い取りに来るだけだよ
貴族の両親の保護とはそんな高級品をふんだんに持っていても襲われないという凄まじい恩恵だったのにね
自分の豊かで安全な生活がどれだけ大切な物か失ってから知るんだろうね
  • 投稿者: Nissan
  • 2026年 05月18日 14時43分
Nissan様
感想ありがとうございます。

誰も幸せにならなかった……寓話みたいなお話ですね。
ハイ・・・ファンタジー・・・?
  • 投稿者: 皆月
  • 2026年 05月18日 09時53分
主人公、両親に対してよほど鬱憤がたまっていたのでしょうね…悲しい…。
そしてリラは…おそらくこの家族なら、こんなに親の心子知らずな愚かな娘でもきっと見捨てず愛し続けてくれるのだろうなと想像しています。
できればなるべく早めに目が覚めて、自分が愛されている事を知ってほしいですね…。
主人公がせっかくの伯爵令嬢の身分を捨てたと知ったら、少しは何かを思ってくれるかな…?
  • 投稿者: alt
  • 2026年 05月17日 11時58分
alt様
感想ありがとうございます!

リラは婚約者略奪だけでなく、宝石類の窃盗もやっているので刑務所行き確定でしょうね。
家族は待っていてくれるでしょうが、一族から犯罪者を出したので、家名は地に落ち、リラが帰って来た時には今より落ちぶれているでしょうね。

リラの価値観は「自分は可哀想な子で、自分を可哀想な目に合わせる人間は悪い人」なので、家を捨てたラッへに同情はしないでしょう。
リラには、見下すか、羨むの二択しかないので、幸せになれません。
どこぞの魔女が颯爽と現れて、二人の人格を入れ替えれば全てが丸く治まった話…にはなりそうにないですね。
ラッヘは満足出来そうですが、リラは…
  • 投稿者: 白雪
  • 2026年 05月17日 11時43分
白雪様
感想ありがとうございます!
そんな便利な魔女がいたらいいですね。
リラは「人が持ってるものが欲しくて仕方ない病」にかかっているので、ラッへになっても満足できません。
今度は公爵家とか王族とかに嫉妬してます。
一生幸せになれません。
ヒロインの家はこの後どうなったんやろ( 'ω' )
一人娘で婿入り予定だったのなら娘いなくなって焦るやろね……(;;°;ё;°;;)笑
どんだけ仕事しても継ぐ人いなくなって……( 'w' )
養子かな……(゜m゜*)プッ
さかもと様
感想ありがとうございます!
一人娘が縁を切って出ていってしまったので、養子を取るしかないでしょうね。
彼らに自分たちのなにが悪かったのか考える能力はないでしょうね。
「愛情(金)かけてやったのに、恩知らずに出ていった!」くらいにしか思ってなさそうです。
世間からの風当たりが強くなって、落ちぶれても、「自分は悪くない!」と言って、孤独に消えていく運命です。


 妬みというか羨む気持ち、暗い内心部分はラッへの方が深く重かったんですね。
 ハッサン家に生まれていれば幸せだったんだろうか。
 その場合伯爵家にリラが誕生することになるが⋯⋯この手の人格の持ち主が家族から愛されずトロフィーでしかない扱いだともっと歪むよなあ⋯⋯。
 神様なりに一番被害が少なく済む配材にしたのかもしれないが⋯⋯。
 ラッへの家族へのざまぁ的なエピソードを描かなかったのもかの家の者達ではそこまでダメージを受けない、そんな受容器が無いからではと邪推。
 とんでもねえ畜生貴族だ。
  • 投稿者: アレイ
  • 男性
  • 2026年 05月16日 12時48分
アレイ様
感想ありがとうございます!

リラは裕福な過程に生まれても満たされず、盗みを働いていそうなんですよね。
ラッへの両親は、「自分は悪くない!」と思っている類の人間なので、娘がいなくなっても反省はしてないと思います。
「親の愛がわからなかったラッへが悪い!」と思っているので、和解は無理でしょうね。

この手の話は長く続けるよりも、サクッと終わらせた方が面白いというのもあります。
あと私事ですが、書きたいネタと、書いたけど推敲してないネタが溜まってまして、長編になりませんでした。
有るものは空気の様に当たり前で、持っていないものを求めてしまうのは人のサガ。隣の芝生は青く感じるものです、植わってる植物がそもそも違っていたとしても

令嬢は双方互いに無いものに嫉妬はしていたものの、後先考えずに犯罪行為やらかすか、策を巡らせて合法的に己が利益に変えれるかで差が出てしまった感じですね
腐厨犬猫様
感想ありがとうございます!

自分の持っているものの有難みに気づくのは難しいですよね。
リラは特に妬みとかなくても「欲しい」と思ったら後先考えず盗んでしまうタイプの人間です。
リラが窃盗しなければ、ラッへは仕返ししなかったんですが。
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