感想一覧

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ここまで来ると婚約破棄うんぬんよりも良く国として成り立っているなと不思議に思えてしまう。
誰一人またもに字を知る者がいない国何てあるのかと、思わず突っ込みたくなる世界観の作品で面白かったです。
作者様の癖なのだとは思うのですが、西洋風の世界観なのに教える文字が日本語なのに違和感を覚えてしまいます。
今回の「あ」と「い」は明らかに日本語を教えていますよね。

他作品でも、量を「匁」と記載したり、「彫った看板のここ(※漢字部分)の払いがいい」ような言い回しもあり、「なんで名前は外国なのに文字や数え方が日本語の描写なんだろう」という疑問があります。
アルファベットではなく、日本語を教えている・使っているのは、なにかこだわりがあるのでしょうか?
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