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 めっちゃハッピーエンドでニコニコしちゃいました。アルバートもロザリンドもおめでとー。よかったー。幸せ甘々が読めてよかったです。
  • 投稿者: りお
  • 2026年 05月21日 21時33分
りおさま、こんばんは!
ほっこりしていただけたようで、嬉しいです!

海川は最終章がいちばん好きだったりします。こういう、ちょっとずれた可愛い会話が書いていて楽しい。今回は安心のハピエン仕様でした。
思考回路がちょっとやばい海川には、こういう王道話のほうが難しいなあ、と、書いている間、思っていました。笑
読めてよかったと言ってくださって、ありがとうございます!
そら先生新作ありがとうございますっ!!まだ1話目なのに濃い!!オムニバスだから特濃になりそうで今から歓喜!!


アルバートォォーーー!!
蔑ろにされ続けた誠実な君が幸せになってくれて嬉しいよ。元々有能だったけど、この嫁ちゃんだったからこそスパダリ属性開花したんだろうなぁ(リゼットと結婚してたら仕事は出来るけど100%病んでそう)

義父エピなど、一緒に過ごしたからこそ見えたアルバートの人柄に「嫁ちゃんもこれは惚れるわ」と納得しかなくて、夫婦のイチャイチャトークがそら先生節炸裂していてニッコリ!!
『主人公達に愛してると言わせておけば恋愛ハピエン成立すると思うなよ派』としては嬉しい限りでございました。信頼の積み重ね大事大事。むしろそれが1番大事。



それでですね。
めっちゃツボったのが義父エピでして。
介護や看護なんかの感情労働はその為人が顕著に現れるので「天使なんて3%位やろ(当社比)」と思っているんですが…アルバートはまじ天使〜!
義父への対応もその成り行きも最高〜!決して自己満足の介護でないところも、相手を尊重しつつも一線を見極めて突っ込んでいくところも人柄出てるなぁ〜!義父はアルバート可愛くてしゃーないだろうなぁ〜!
それに、雇用主として介護職の夫人たちをガッツリガードする覚悟ガン決まりなのが嬉しい。「いつものように、やっちゃって⭐︎」と言えるアルバート。それを描けるそら先生。魔獣シリーズで「死んでなくてごめん」も衝撃だったけど、この一言も凄いなぁ。

アルバートが嫁ちゃんだけでなく義父や使用人達にも大事大事されて伯爵家で生きていける明るい未来しか見えないです!祝杯じゃーーー!


2話目は誰だろー??
alwaysそんなつもりじゃなかった元婚約者リゼット嬢はなんでこんなバカなことしたんだ?病弱闇落ちエルトンは残りの人生掛けて復讐するつもりなのか?

気になる事沢山あるので更新楽しみにしてまーす!!
  • 投稿者: ぽこ
  • 2026年 05月21日 12時52分
なろうランキングのアルバート率の高さに、慄いている海川です。
なにがあったの、ほんとに(呆然)。なんかアルに「ごめん」って謝るレベルだったわ……。

もとい!

ぽこさま、こんばんは! 変な導入で申し訳ありません。
さっそくの感想をありがとうございます!
そして、まずは、さらに謝罪を〜。

オムニバスですが、「病弱幼馴染男性に構う女性への対処法」というテーマでのオムニバスなので、第一話の彼らはもう出てこないんですー。(なんだとー! という声が聞こえる……)
なので、これ以上、闇は深くなりません。残念でしょうが、闇が深すぎて、エルトンとか触れたくないですー。
リゼット嬢は「病弱な幼なじみに婚約者を放ってまで優しくするワ・タ・シ♪」に、酔っていたという、おバカさん。エルトンに憎まれながら、女子爵がんばれー。(他人事)

最後の章を一年後に飛ばしたのは、もちろん、わざとです。
唐突感が、はんぱないですが。
結婚式で終わりとか、告白してキスして終わりとか、嫌いなんですよ(海川には珍しく「嫌い」宣言)。恋人とか、夫婦って、そこからじゃないですか。二人の生活が続いていく中で、なにを積み上げていくかが問われるわけで。
一年後だからこそのアルとロゼの信頼と愛情を感じていただけて、嬉しかったです。

義父エピは、もう職業病ということで(大笑)。
病気の症状とか、毒の効き方とか、なるべくリアルでありたい海川なんですが(ちなみにエルトンは喘息)、今回は介護バージョンで。
「いつものように、やっちゃって」は、公開前日に思いついて付け加えたんですが、覚悟ガン決まりのアルバートならこう言うかなあ、と思って。刺さっちゃったとしたら、付け加えた甲斐がありました(嬉)。

2話目は、「Case2. フィリップ・トマーソン」です。
頑張って書いてきますので、もう少しお待ちくださいね。
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