感想一覧
▽感想を書く ジャクロの精霊さん、こんにちは。
「触れれば終わる――崩壊を宿した転生者」拝読致しました。
転生系のテンプレ場面から、スタート。すっかりおなじみですね。
穏やかな女性が登場。転生させた側、でしょうね。
与えられたチートは「あなたを殺した力」。
なんだ、それは?
転生先へ、強制移動。この辺もテンプレ。
さて、ここは…
触れたモノが、チリと化していく!
これはテンプレじゃない。全然テンプレなんかじゃない。
なんだ、これ?
うん、チートじゃなくて、呪いですね。
まあ、孤独になりますね。
手に入るものを何でも食べたようですが、触れたら塵になるんですから、どうやって食べているんでしょうね。
…まあ、短編に、そういう細かさを求めてはいけませんね。
やがてやってくる、一人の少女。
来ちゃダメだ!(触れたら塵になるんだぞ!)
なんで?
ダメったらダメだ!
説明して?
近づいたら、君が死ぬからだ。
分かった、これ以上は近寄らないよ。
でも、離れない。だってあなたは、一人だから。
何日か経って、何となく馴染み、名乗り合います。
主人公はレン。
彼女はアイラ。
誰にも触れていないの?
そう。
悲しいね。
しょうがないんだ。
何日か経って。
アイラ、接近。
やめろって言ってるだろ!
少し、ほんの少しだけ…
ほら、大丈夫だったでしょ?
あれ、まさか…?
その力は、自分が守れないものを破壊するのよ。
そ、そうなのか。
でも、自分は何もできないし。
なら、学べばいい。
女神登場。もう十分らしい。
あれ、なに?
レンには分かります。
均衡を保つための力で合って、レンのものではない、と告げられます。
つまり、俺は武器なのか?
その通り。
アイラが(かばうように?)前に出ます。
破壊しなければならないわけじゃない、は、アイラが言っているのか?
それも、アイラが決める事ではないようです。
って事は、アイラはレンという武器の持ち主、ということかな?
世界が崩壊し始めます。
レンが、何もしなければ、全て消え去るのでしょう。
アイラが、止めるようにと、叫びます。
出来ないよ!
出来る!
もしも、力を使い切ったら、出来るかもしれない。
でも、その時は俺が消えてします。
なら、正しくやればいいはず。
破壊じゃなくて、守るために…
やってみる。
そして、世界は救われます。
そして、レンは消えていきます。
アイラは、彼の痕跡を、そっと感じるのです。
~ 読み終わって ~
良質のプロットとしての、魅力がありますね。
世界を破壊する武器としての、レン。
何とか、彼を正しい方向に導こうとする、アイラ。
そんな彼らを、世界を、高い次元(で、いいとは思うけど)で見守る女神。
終わり方も、余韻を残しつつ、スッキリまとまっています。
丁寧に描けば、間違いなく星5。
雑、じゃないな。ラフに書かれているんで、星3。
ジャグロさんらしい、天才的な発想、構想なので、結果、星4です。
当然、ブクマも入れときました。
グダグダ言っておりますが、一気読みレベルでした。
脳内映像を構築するのに苦労はするんですが。
音響は、しっかり流れましたね。
うん、面白かったです。
白河夜舟
「触れれば終わる――崩壊を宿した転生者」拝読致しました。
転生系のテンプレ場面から、スタート。すっかりおなじみですね。
穏やかな女性が登場。転生させた側、でしょうね。
与えられたチートは「あなたを殺した力」。
なんだ、それは?
転生先へ、強制移動。この辺もテンプレ。
さて、ここは…
触れたモノが、チリと化していく!
これはテンプレじゃない。全然テンプレなんかじゃない。
なんだ、これ?
うん、チートじゃなくて、呪いですね。
まあ、孤独になりますね。
手に入るものを何でも食べたようですが、触れたら塵になるんですから、どうやって食べているんでしょうね。
…まあ、短編に、そういう細かさを求めてはいけませんね。
やがてやってくる、一人の少女。
来ちゃダメだ!(触れたら塵になるんだぞ!)
なんで?
ダメったらダメだ!
説明して?
近づいたら、君が死ぬからだ。
分かった、これ以上は近寄らないよ。
でも、離れない。だってあなたは、一人だから。
何日か経って、何となく馴染み、名乗り合います。
主人公はレン。
彼女はアイラ。
誰にも触れていないの?
そう。
悲しいね。
しょうがないんだ。
何日か経って。
アイラ、接近。
やめろって言ってるだろ!
少し、ほんの少しだけ…
ほら、大丈夫だったでしょ?
あれ、まさか…?
その力は、自分が守れないものを破壊するのよ。
そ、そうなのか。
でも、自分は何もできないし。
なら、学べばいい。
女神登場。もう十分らしい。
あれ、なに?
レンには分かります。
均衡を保つための力で合って、レンのものではない、と告げられます。
つまり、俺は武器なのか?
その通り。
アイラが(かばうように?)前に出ます。
破壊しなければならないわけじゃない、は、アイラが言っているのか?
それも、アイラが決める事ではないようです。
って事は、アイラはレンという武器の持ち主、ということかな?
世界が崩壊し始めます。
レンが、何もしなければ、全て消え去るのでしょう。
アイラが、止めるようにと、叫びます。
出来ないよ!
出来る!
もしも、力を使い切ったら、出来るかもしれない。
でも、その時は俺が消えてします。
なら、正しくやればいいはず。
破壊じゃなくて、守るために…
やってみる。
そして、世界は救われます。
そして、レンは消えていきます。
アイラは、彼の痕跡を、そっと感じるのです。
~ 読み終わって ~
良質のプロットとしての、魅力がありますね。
世界を破壊する武器としての、レン。
何とか、彼を正しい方向に導こうとする、アイラ。
そんな彼らを、世界を、高い次元(で、いいとは思うけど)で見守る女神。
終わり方も、余韻を残しつつ、スッキリまとまっています。
丁寧に描けば、間違いなく星5。
雑、じゃないな。ラフに書かれているんで、星3。
ジャグロさんらしい、天才的な発想、構想なので、結果、星4です。
当然、ブクマも入れときました。
グダグダ言っておりますが、一気読みレベルでした。
脳内映像を構築するのに苦労はするんですが。
音響は、しっかり流れましたね。
うん、面白かったです。
白河夜舟
コメントをいただき、本当にありがとうございます。
- ジャクロの精霊
- 2026年 05月18日 03時10分
自分を消去し、恨みなき命も世界も消しかねない過剰な力を宿したまま転生し、呪いの類いだと用途にも今後にも苦悩し、孤独に身を置くレンさんが、アイラさんの捨て身かつ慈しみある接し方により力などと向き合い、新たな舞台の世界を守るために動く成長物語、魅力がありました。
貴重なご意見をありがとうございます。おかげで、これからも努力を続ける励みになります。
- ジャクロの精霊
- 2026年 05月18日 02時22分
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