感想一覧
▽感想を書く皇国も補給路を経つとかの持久戦や情報戦をしないし斥候使って警戒しないとか身分高いのが前線付近にノコノコやってくるとかそら勝てる戦も勝てませんわ。
結果共倒れで後世の歴史家達ここらへんの歴史ボロっかすに貶してそう。
本当に優秀だったのか?的な。下手すりゃ皇太女は2カ国を揺るがした悪女呼ばわりよ。
結果共倒れで後世の歴史家達ここらへんの歴史ボロっかすに貶してそう。
本当に優秀だったのか?的な。下手すりゃ皇太女は2カ国を揺るがした悪女呼ばわりよ。
読んでくださってありがとうございます。まぁでも、歴史見ると、結構こういうのありますよね。勝ちゲームだと慢心してたと、後世からは言われてしまうんでしょうね。今川義元だって、最近までおはぐろバカ殿呼ばわりされてましたもん。
- マンムート
- 2026年 06月06日 00時50分
うーん、国の主体が何であるかで辺境伯も元婚約者も分からんではない
国を枠・血・法なんかで捉える辺境伯はリアルでは有るけど、その枠をガタつかせて血を撒き散らしているのが王だからなあ
元婚約者は国民主体とか行き過ぎた未来思考かつお花畑が過ぎたね。理想は有って、上手くいけば長期的には国民幸せになったかもしれんけど
辺境伯は忠を尽くせて幸せだったんだろうけど、国の混迷と子孫へ続く怨嗟を残したことで民族的な英雄、歴史的な戦争犯罪者になりそう
当時の法で正しくても後世は換わった価値観で批判するし、する権利は有る
個人的には勝ち逃げしきった辺境伯の勝利
国を枠・血・法なんかで捉える辺境伯はリアルでは有るけど、その枠をガタつかせて血を撒き散らしているのが王だからなあ
元婚約者は国民主体とか行き過ぎた未来思考かつお花畑が過ぎたね。理想は有って、上手くいけば長期的には国民幸せになったかもしれんけど
辺境伯は忠を尽くせて幸せだったんだろうけど、国の混迷と子孫へ続く怨嗟を残したことで民族的な英雄、歴史的な戦争犯罪者になりそう
当時の法で正しくても後世は換わった価値観で批判するし、する権利は有る
個人的には勝ち逃げしきった辺境伯の勝利
読んでくださってありがとうございます。辺境伯は少なくとも帝国では、悪鬼羅刹の類として語り継がれるんでしょうね。ローマがハンニバルの人格をことさら否定して書き残したのと同じように。
- マンムート
- 2026年 06月06日 00時52分
救いが無い!
でも、歴史小説好きだと耐性があるから問題無しw
こういうの、色々と考えを巡らせられるので好きです
他国に侵略してもらって国を改革ってテロリストの理屈だよなぁと
それに手紙を書いて処刑された貴族達。
人数いたなら自分たちで何かしたら良かったのに。無力な平民じゃないんだし
なろう恋愛ファンタジーだと、皇太子の動機は妃に対する溺愛で済むけど
歴史物だと
開戦の口実と、情報と人脈を取れて、両国の血を引く将来の総督を産ませられる便利な道具
占領した後は『改革』と称して、上は全部自国の人材にすげ替えて主権なんて持たせない
辺境伯が空気読んだとしても、貴族達も皇太子妃も、末路は大して変わらなかったかも
でも、歴史小説好きだと耐性があるから問題無しw
こういうの、色々と考えを巡らせられるので好きです
他国に侵略してもらって国を改革ってテロリストの理屈だよなぁと
それに手紙を書いて処刑された貴族達。
人数いたなら自分たちで何かしたら良かったのに。無力な平民じゃないんだし
なろう恋愛ファンタジーだと、皇太子の動機は妃に対する溺愛で済むけど
歴史物だと
開戦の口実と、情報と人脈を取れて、両国の血を引く将来の総督を産ませられる便利な道具
占領した後は『改革』と称して、上は全部自国の人材にすげ替えて主権なんて持たせない
辺境伯が空気読んだとしても、貴族達も皇太子妃も、末路は大して変わらなかったかも
まあ、諸悪の根源がほぼ報いを受けんかったって点じゃ後味が悪すぎるのは否定できんな、うん。共犯の方は充分酷い目にあったけど。
ただ、辺境伯自体はむしろ武人の鑑と絶賛してもいいし、悲劇の英雄ではある。
自国が暗君じゃあっても外部の侵略を甘んじて受けるのはただの売国だし、その結果自分達の身は保証されても民衆が本当に楽になるという確信もなしに歓迎するのは貴族のやる事じゃない。むしろ優秀な敵国だからこそ植民地化みたいに搾取構造を作られる可能性もあったしなぁ。
この辺を考慮せんで空気読めとか、「お前等こそ責任も果たさず売国に走るとは何事だ!」と辺境伯も内心腸煮えくり返っていたとは思う。
願わくば愚王の死後に辺境伯の名誉が回復して欲しいものじゃある。もっとも、あの色魔の愚王だと無駄に子沢山で御家騒動に発展してそれどころじゃないかもしれないけど。
ただ、辺境伯自体はむしろ武人の鑑と絶賛してもいいし、悲劇の英雄ではある。
自国が暗君じゃあっても外部の侵略を甘んじて受けるのはただの売国だし、その結果自分達の身は保証されても民衆が本当に楽になるという確信もなしに歓迎するのは貴族のやる事じゃない。むしろ優秀な敵国だからこそ植民地化みたいに搾取構造を作られる可能性もあったしなぁ。
この辺を考慮せんで空気読めとか、「お前等こそ責任も果たさず売国に走るとは何事だ!」と辺境伯も内心腸煮えくり返っていたとは思う。
願わくば愚王の死後に辺境伯の名誉が回復して欲しいものじゃある。もっとも、あの色魔の愚王だと無駄に子沢山で御家騒動に発展してそれどころじゃないかもしれないけど。
読んでくださってありがとうございます。辺境伯は後世では英雄になっているかも……ナショナリズムが盛んになると、もちあげられそうですね。
- マンムート
- 2026年 06月03日 20時10分
レベル、低い 低い 低い
- 投稿者: コペルニクスの使徒
- 2026年 06月03日 19時55分
完走ありがとうございました! いやー、そこまで言いつつ最後まで読んでいただけたんですから、ほんとうにありがとう!
- マンムート
- 2026年 06月03日 20時07分
それぞれの立場で最善を尽くした結果酷い事になる、ってのわりとよくあるよね。軍と財務の予算の殴り合いとかで類似例多数。
読んでくださってありがとうございます。ほんと、こういうのよくある話ですよね。戦争中なのに軍の内部で激烈なマウント合戦するとか、辺境を守っている武将を、敵国に買収された官吏の讒言をうのみにして処刑するとか……。
- マンムート
- 2026年 06月03日 16時10分
はじめは「酷…救いよう無し…」と思ったんだけど、よくよく考えたら、帝国、というか皇太子は戦争を舐めてたよね…となりました。たぶん皇太子妃の情報と、王国貴族からの親書で「余裕、余裕♫」と思ったんじゃないかな。辺境伯の抱き込みもせずに進軍しちゃったのはアカンかったよね。ここまで空気読めない人がいるとは思わなかっただろうけど。帝国も国内貴族も、頭のすげ替えだけにしておけば辺境伯も空気読んだのかな?王権つよつよだと、どんなアホ行動も、どんな理不尽も押し通ってしまうから、歴史って残酷だよね。
読んでくださってありがとうございます。歴史って残酷ですよね。どんな阿呆な王様でも、権力さえあればなんとかなりますから。
- マンムート
- 2026年 06月02日 17時39分
そして作者様はこの物語で読者を嫌な気持ちにさせるという目的を果たして大満足と言うことですね
嫌がらせ以外の趣旨ゼロの作文を書けてご満悦ですな
嫌がらせ以外の趣旨ゼロの作文を書けてご満悦ですな
読んでくださってありがとうございます。うーん、別にそういう意図で書いたわけではありませんよ。というか、これで嫌がらせなら歴史書なんて読めないと思います。
- マンムート
- 2026年 06月01日 23時27分
脳筋にも程があるし、政治はわからなかったみたいですね。木偶の坊に力をもたせるとこうなるんですねぇ……王族よりも悪名を残すかもですね。小早川秀秋とか、ナ〇スの高官とかそれ系で。
読んでくださってありがとうございます。どうなんでしょうね。後世では、強大な帝国軍を破った民族の英雄になるかもしれませんよ。
- マンムート
- 2026年 06月01日 20時24分
物語は幕を閉じましたが、帝国の復讐はこの先続くのでしょうね。
辺境は敵味方から蹂躙されまくることでしょう。
辺境伯縁の者たちは…。
辺境は敵味方から蹂躙されまくることでしょう。
辺境伯縁の者たちは…。
読んでくださってありがとうございます。でも、帝国も次世代の人材がごっそりといなくなっているし、他の国境でも問題だらけなので、当面たいしたことはできないでしょうね……。ただ、遠い将来どうなるかは判りませんが。
- マンムート
- 2026年 06月01日 11時21分
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