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まだ途中ですが、第二章の途中まで読ませていただきました。

恋文の「肋骨の数も正しいと見た」や、「クルンッ!」で一気に恋心が冷めてしまう流れが特に面白かったです。

また、川辺で一目惚れしたかと思ったら、前歯の野菜で一気に冷めてそのまま川に落ちてしまう展開には思わず笑ってしまいました。

また時間があるときに続きを読ませていただきます。
ご感想、ありがとうございます!
このポイントで笑ってもらえたら嬉しいな、というところで楽しんでいただけたようで安心しました。
もしお時間がありましたら、この間抜け姫が陰謀を解決するために奔走するのを見届けていただけたらと思います。
読後感の良さを自薦いただきましたので、こちらもひとまず序盤を読ませていただきました。
姫様はイケメン特化のようですね。見目の良さは全体のバランスですよ、姫様。
フェーンは突然謎の恋文をくれた姫様が急に興味を失ったっぽいことに関して、どう思っているんでしょうね。すでに色々諦めているのかもしれませんが。
あらすじの「私」は姫様のようですが、中身の語り手の「私」は今後も基本はアディ固定なのでしょうか?
  • 投稿者: 北峰
  • 2026年 05月28日 17時10分
何か、読ませるような感じになってしまい、済みません。
ご感想ありがとうございます。

語り部は、批判もあるかとは思いますが今後姫様だったりフェーンだったり、三人称だったり、そのエピソードに最適と考えた視点で進行します。
中里先生〜!
初めまして、細川雅堂と申します。

第三話まで読ませていただきましたが、テンポの良さとキャラの掛け合いが本当に心地よくて、気付いたら一気に読み進めていました。
特に今回のフェーンエル視点、姫様の恋文を“鼻の穴”や“肋骨”まで真剣に受け止めるところ、笑いながら読んでしまいました。

そして姫様の「クルンッ!」の一言で恋心が一瞬で萎える流れ、あの温度差が絶妙です。
アディさんの苦労もますます深まっていて、この三人の関係がどう転がるのか楽しみです。
続きも読ませていただきますね。
このたびは熱いご感想とレビュー、本当にありがとうございます!

面倒くさい姫と侍女のコンビのイメージが湧いてから、あっという間に10万字の物語ができてしまいました(書くのには1週間ほどかかっていまいましたが)。
約10万字後には、最高にほっこりする読後感を提供できると思います。
もしよろしければ、今後ともお付き合いください。
詳しくは言えませんが、いろいろ「仕掛け」もしてありますので。
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