感想一覧

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お邪魔します。

やはり人型巨大ロボットの最高峰は「鉄人28号」です。
「鉄腕アトム」は巨大では無いので。
大きさは、なんとあの機動戦士とほぼ同じ。
ダイヤルつまみが3つの無線操縦器で、アレだけ複雑な動きができると云う操作性。
火力武装、飛び道具は無いけれど、殴る、引きちぎる、手刀を叩き込む(物理的)格闘戦が可能。
ロケット推進なので質量兵器並みの体当たり攻撃も可能。戦艦だって沈められる。
(ロケット推進なので宇宙空間でも利用可)
戦車砲弾にも耐えられる防御性。多分、対戦車兵器にもへっちゃら。
何の動力源か判ら無いけど、補給の必要が無い。
普段は建設用重機使いも可能。
耐水性もある。
なんてったって、乗員のために必要な空間が要らない。(その分、他のものが積める)

なんで連邦も公国も開発しなかったのか。

因みに、貸本時代の鉄人(復刻版が多数出た)の操縦器は、どうも制御のためのもので、制御を外れる、しないで何もしないと、鉄人は勝手に動いて暴れるのがデフォルトの様。勝手に歩き回って、進路上の物体(障害物になりそうなものも含む)は取り敢えず破壊(排除)。バランスを崩して倒れると、自力では立たない(立つように命令する必要がある)けれども足だけは動かす。
威嚇効果を狙ってか「ガーッ」と吼える音声機能付。

凄いな旧日本軍。

拙文、ご笑納ください。
感想ありがとうございます。

大事なリモコンですね。
あの時代のロボット=融通の利かないもの、だったので、リモコン所有者に従って敵にも味方にもなるっていう設定。

仰る通り、鉄人は自律行動しているので、高度なAI搭載機と考えています。
劇中、「守れ」とか、相当アバウトな指示でも、適切に動いたので、高い知能があるようです。
リモコンは思考の指向性への介入・操作用。
こーゆーの好きなんです(笑)。

論旨を詰めれば詰めるほど、搭乗型ロボットはリアルじゃなくなります。ロボットの中で一番弱い要素は生体組織、搭乗者自身ですから。作品によっては操縦室内を液体で満たして衝撃に耐えるようにしたり(エヴァンゲリオンとか)しますが、それでも衝撃で操縦者が気絶して絶体絶命!みたいな展開は各作品シリーズ中に1回はあるお約束ですし、(初代ガンダムのアムロを含め)力を得た俺TUEEEEな展開は男の子の夢ですからね。おもちゃ屋さんの陰謀うんぬんがなくても巨大ロボットは残るのかもしれません。リアルじゃないだけで。

かといって1/1サイズだと売れない。仮面ライダーシリーズは残っているけど変身ベルトみたいなのは売れていないみたいだし、戦隊モノは縁日のお面でさえほぼ見かけない(シリーズ自体が消えた)。攻殻機動隊のおもちゃ、なんかあったっけ。大きなおともだち向けのカードゲームとガンプラしか売れない。

操縦系では、マスタースレーブを採用したものはあまりなかったように思います。思いつくのは勇者ライディーンと大鉄人17とUFO戦士ダイアポロンと、機動警察パトレイバーのイングラムが手指の細かい操作を必要とする時、くらい。
ボディーイメージ云々は、ガンダム・サンダーボルトでダリル・ローレンツ(ジオンの傷痍軍人部隊=リビングデッド部隊のスナイパー、三肢切断者)をサイコザクのリユース・P・デバイスに完全適合させるために残った健常な右腕を切断したエピソードを思い出します。
  • 投稿者: xoo
  • 2026年 05月30日 14時43分
感想ありがとうございます。

そしてちょっと話を省略しすぎましたね。

確かにマジンガーZとか、ゲッターロボとか。
スイッチとレバーで動かしてる様に見えるのは多いです。
アレらは、やたら技名を叫ぶことから、思考入力方式かと思ってます。
出力が感情に左右されたりするのも、それっぽいです。
そしてこの場合も結局、直感的に想像できるのは人型になります。

そしてガンダムですが、部分的にマスタースレーブ方式だと思ってます。
コアファイターの時はレバーは足の間に1本です。
しかしガンダムになると、レバーの配置が変わって両側2本になります。
時代によってアームレイカーとか、形は変わりますが配置は踏襲されていきます。
腕の操作と直結するエルゴノミクスによって、あぁなっているという推測です。

いずれの場合も本文中に書いた通り、ダイレクトに操作が反映されないと、とても操作できない筈だからこうだろうという、こじつけの面もどうしても多くなりますが。

サンボルの全員で敬礼するシーンは、印象に残りますよね。
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