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 信憑性を言うよりも疑惑を排除する方が早いとする訳ですね。故に信用出来る情報は少なくもなるが、精査し尽くしたからこそに信用たり得るのだと言うのは、中々に割り切った考えで潔くも感じます。取り零す情報も多くなりそうですが、誤報を掴む頻度も減らせると考えれば情報に振り回される時間も減らす事が出来、人生に使える自由を増やす事にもなるのでしょう。
 昨今の学生ですら電子機器からのデトックスを求める層が居るだけに、こうした考えは重要視されて然るべきと存じます。

 先日『AI技術に関する江学勤教授の誤解』にいただいたお返事で書かれていた事は、凡そ以下URLの件を前提に話されているのかな、と思いながら拝読しておりました。

https://morgin.ai/articles/even-uncensored-models-cant-say-what-they-want.html

 ただ、インターネット自体が米軍の副産物的な位置付けに世に放たれた経緯にも、ある程度の勝算ありきに放たれたと考えるのが適当でもあり、AIに関しても同様で、世に放たれる以前から運用していて技術的に管理可能な領域にまで達した状態ではあったものの、他国の誰かが開発するまで敢えては公表せずにいたと考える方が米国らしいとさえ思える辺りは、陰謀論などと揶揄されそうな部分でもありますね。(笑)
 ただ、日本で陰謀論とされるものには、陰謀論と揶揄するメディア自身が過去に報じていた時事もあり、現代社会においては事実までもを捻じ曲げ、今日の史実を見せられている事に何の違和感も持たないものかと俗物根性に呆れもしますが、こちらのエッセイで語られているような思考が権力構造により増えていると思えば、納得してしまえるからこそ怖ろしくも感じました。
  • 投稿者: 静夏夜
  • 2026年 05月23日 17時45分
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