感想一覧

▽感想を書く
1 2 Next >> 
作品自体も面白かったのですが…作者様の一番最後のコメントが特に“笑え”ました。

生きた人柱みたいだけど、どんな人生でも幸・不幸はつきもので…その中でいかに楽しく、幸せと感じれる時間を多く持てるかは各個人次第…ということなんでしょう(笑)。
そもそも…好きなんて気持ちは長く保たないよ(笑)。恋に恋してる間が一番楽しい!
  • 投稿者: ゆち
  • 40歳~49歳 女性
  • 2026年 05月22日 23時17分
リスク分散のために外部の血を混ぜたらどこでどうしても血は薄くなり続けると思うんだけど、次代でこれまでで一番血が濃くなるってどういうことなんだろう?
それとも異能力の発現とかあって、それが強い者同士を掛け合わせるとかそういうことなのかな…?
お話は面白かったのですが、素朴な疑問でした。
  • 投稿者: もるてぃ
  • 40歳~49歳 女性
  • 2026年 05月22日 21時47分
面白かったです!
加護の力が有限では王太子を念の為に生かしておくことすら危険でできなかったのか
むしろよく予知夢を根拠に子供を追加でつくれたよね
血統至上主義者が大勢いるなら、そんなあてにならないことで生まれた王族なんていつ暗殺されるか分かったもんじゃないよね
  • 投稿者: Nissan
  • 2026年 05月22日 14時03分
面白かった。
> 殿下と浮気相手は、巨大な浄化石を括り付けられて瘴気の沼に身を投じる罰が与えられている。緩やかな死刑宣告とはこのこと。
魔女裁判の一つに似たのあった気がするけど、特殊訓練で鍛えてない限り瘴気なくても泥中1時間持たず死ぬと思うのだが「緩やか」とは?
魔法要素ありそうだし、浄化石あったら日をまたぐくらい持つのかな?
  • 投稿者: ペンチ
  • 40歳~49歳 男性
  • 2026年 05月22日 09時32分
幼いだけで血統のスペアとなる王子自体は他にも居る
そして次代としては寧ろ問題起こした王子よりも濃い血筋の王弟が居るならまあ無駄に生かす必要が無いんだろうなぁ
今後の為に見せしめにすれば一定以上の知恵あるならしばらくの間は真似はしないだろうし
  • 投稿者: ちよ
  • 2026年 05月22日 08時27分
FEの聖戦の系譜というゲームを思い出した。この作品で懸念されていたことがまさに起きていたんだよな。直系の王家ではなく傍系に加護が移ってしまったため関係がギクシャクして問題につながったり過去に討たれた邪神の加護を一族自身は復活させないよう警戒していたのにその内の一人が迂闊だったせいで薄まった血を掛け合わせることで復活したりしてたからな。
まあ本人が重要性を弁えていないならスペアとしておいておく利点よりも今後問題を起こす可能性を摘む方が良いとの判断なんだろう。
  • 投稿者: Tekk
  • 2026年 05月22日 08時14分
とても興味深く読ませていただきました。

個人的な疑問。

神の血は強すぎるの?弱すぎるの?

権能かなんかは知らないけれど、子孫を増やしたほうがジーンプールを増やせて安定すると言う考え方もある。

神の知識をうけとったのか、経験則かはわからないが。何となく王家を維持する事を中心に作られてるルールに思える。

そうでないならば、かなり血統的に正確な計画を立てているらしいから、王家の血筋、血統を増やそうとしているのだろうか。能力的に劣勢遺伝だからそれを発生させつつ、近親婚を避けようとしているのかな。もっとも数打てば当たるでいっぱい子孫を増やして権能を増やすと言う考えも出来ると思う。

まあ、何が言いたいかと言うと、

血統を残す言う考えにとらわれすぎているのではないか?それは貞節を何より尊重し、それを破るのは重罪と言う思想を増幅しているように思える。

まあ、浮気する男は死ね! と言いたいんだろうね。

それでも浮気したり婚約破棄したりするのだから、人間、変われないのだろうね。

異分子を生かしてクーデターを起こされでもしたら目も当てられないですよ。

彼らは血を管理したいのであって
管理外で血が引き継がれる可能性を徹底的に排除したい過激派。
(瘴気沼を考えれば当然ではあります。国の存亡が係っていますからね。)

王弟殿下が存在している以上、
種馬(王子)として生かす意味を見出されなかったのでしょう。
  • 投稿者: るりあ
  • 2026年 05月21日 17時30分
モラルが低くて管理外の種蒔きをする懸念が出た時点で処分対象。王家は直系を継いでいくというより、血の集結点という性質の巫女の家系っぽいくて、王権は正しく血に宿る、なのだろう。元王子と同じ位の血の濃さの人は分散された何処かにいて、予備として生かしておく程でもなかったんだろうね。

主人公の父がやらかした件で再発防止の為に締め付けは厳しくなっていただろうに、人の世が滅んじゃうということが理解出来なかったんなら仕方ないね…。
  • 投稿者: ex
  • 2026年 05月21日 13時38分
1 2 Next >> 
↑ページトップへ