感想一覧
ええと、最終的に国民や他の貴族は平民の娘が成り上がって王太子妃(第二王子の妃)になったと思ってる訳で、そんな状態で平民はともかく貴族連中から認められるのか疑問に思いました。
また、今代は実質的に魔女と結婚できていますが、一般的には魔女でない娘と結婚したと触れ回るわけで、次世代から公爵家(魔女の血統)と必ず婚姻しなければならないという呪いが続いていることを、貴族たちにどう納得させるのか不思議に思いました。
普通に考えたら富と権力が特定の公爵家だけに集中することを嫌って、ここぞとばかりに他家から王妃を輩出しようとしますよね?
その辺、後々の不安要素ができてしまったので、ヒロインの王妃としての立場やその子供たちの未来が暗雲垂れ込めすぎてて、ハッピーエンドにはならない気がしました。
また、今代は実質的に魔女と結婚できていますが、一般的には魔女でない娘と結婚したと触れ回るわけで、次世代から公爵家(魔女の血統)と必ず婚姻しなければならないという呪いが続いていることを、貴族たちにどう納得させるのか不思議に思いました。
普通に考えたら富と権力が特定の公爵家だけに集中することを嫌って、ここぞとばかりに他家から王妃を輩出しようとしますよね?
その辺、後々の不安要素ができてしまったので、ヒロインの王妃としての立場やその子供たちの未来が暗雲垂れ込めすぎてて、ハッピーエンドにはならない気がしました。
>血統を維持するために妻を複数持つのも、この国ではよくあることだ。
ということなら姉妹揃って娶れば良いだけでは?
ということなら姉妹揃って娶れば良いだけでは?
本当に初代の魔女がかけたものは呪いだったのか?という問いも立てられそう…。これ、魔女の血統といつまでも結婚『出来る』ための約束だったりする可能性あるんじゃね…??
魔女の血統と結ばれなければ災害が『必ず』来てしまうのを防ぐための手立てだったりするのかもね…。後年になればなるほどそれを侮るものが生まれるから、『呪い』とすることで強い恐怖で戒めたのかもしれない…かもね…??
メリアがアリアを憎まないのは強く愛してないからかもね…? ともちょっと思ったり。弱いものを庇護してる程度の気持ちしかなかったら、憎む必要もないものなぁ…。
魔女の血統と結ばれなければ災害が『必ず』来てしまうのを防ぐための手立てだったりするのかもね…。後年になればなるほどそれを侮るものが生まれるから、『呪い』とすることで強い恐怖で戒めたのかもしれない…かもね…??
メリアがアリアを憎まないのは強く愛してないからかもね…? ともちょっと思ったり。弱いものを庇護してる程度の気持ちしかなかったら、憎む必要もないものなぁ…。
しかし、そもそも公爵が第二子(魔女の妹)をもうけなければ(再婚or側室)起きなかったトラブルなのでは?
初代国王はヴィクターみたいな他責思考の自己中男で魔女を捨てたのか。もしくは優柔不断男がヤバい女に手を出して逃げ出して、逃げた先が妹だから余計刺激して呪われたのか。
・・・ヴィクターの先祖って考えたら、伝承だけだと悪役の魔女が子々孫々国中巻き添えにする程のことを初代国王がした気がしてきた。
ヴィクターが大人しくメリアと結婚して王になっも、自分の子に真実の愛を推奨して魔女の呪いを蔓延させて国を滅ぼしそう。そうじゃなくても逆恨みでメリアを害そうとしたし、病気療養は適切な処理でしたね。
・・・ヴィクターの先祖って考えたら、伝承だけだと悪役の魔女が子々孫々国中巻き添えにする程のことを初代国王がした気がしてきた。
ヴィクターが大人しくメリアと結婚して王になっも、自分の子に真実の愛を推奨して魔女の呪いを蔓延させて国を滅ぼしそう。そうじゃなくても逆恨みでメリアを害そうとしたし、病気療養は適切な処理でしたね。
初代魔女は婚約者を妹に寝取られて末代まで続きそうなろくでもない呪いをかけたのに、メリアはほぼ同じことをされても妹を大切に思っているがちょっと不思議でした。
他の家族や周囲との関係が、初代魔女とメリアでは大分違ったのでしょうかね?
アリアがメレクの全肯定に骨抜きにされてしまった下りは、昨今話題の生成AIとの対話の危険性を思い出しました。
他の家族や周囲との関係が、初代魔女とメリアでは大分違ったのでしょうかね?
アリアがメレクの全肯定に骨抜きにされてしまった下りは、昨今話題の生成AIとの対話の危険性を思い出しました。
視点が変わると同じ事実も違った内容になる所がおもしろい作品でした。
登場人物の名前が余りに似かよっていて、分かりにくい部分がありました。もう少し工夫しすると物語がすんなり入って来るのかなと思いました。
登場人物の名前が余りに似かよっていて、分かりにくい部分がありました。もう少し工夫しすると物語がすんなり入って来るのかなと思いました。
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