感想一覧
▽感想を書く短編作品で申し訳ありませんが、エステルの物語を読ませて頂いて、とても綺麗な終わり方に「オチをつけれらない詐欺」では無いかと(笑)
私も自作の多くが思い付きのセリフや、シュチュエーションを元に話を広げて書いたものが多いので、見切り発車ばかりなので、終わらせ方は苦心します。
フォロワーの方にテーマを頂いて書いた作品では、世界観、テーマ、登場人物のモデルを決めて、あとは成り行きで書いたりと、結構適当なので、共感して読ませて頂きました。
オチというと、私は落語が思い浮かぶのですが、オチ(サゲ)で話を落とすので落語なんですが、ダジャレのように伏線と繋げて落とすのも、終わらせ方のひとつですよね。
ただ、私は物語の起承転結でオチである結が必ずしも必要と思っておりませんで、例えばホラーなら、オチがないことで不安感が増大することもありますし、日常を描いた作品では、敢えて続きがある終わり方は、その日常が続いていくことを妄想できる余韻になります。
作品に合わせてと仰っておられましたが、オチをつけないというのも選択肢のひとつかと。
結末に向けて書いていた時の感覚としては、組み込んだプロットにはめ込むパズルのような思いでした。
ですが、仰るように安易な伏線や結末への誘導って、伏線やオチではなく、見え透いたふっとい線でしかないんですよね。
開幕から犯人が見え見えで動機もトリックもチープな推理小説といった感じでしょうか。
敢えて、そう書いておいて、ラストで実は全くの予想外の人間が犯人でトリックも二重に仕掛けられており、見え見えで本人も犯人と思っていた人物は利用されただけだったみたいだったら、すごいですけどね。
私も自作の多くが思い付きのセリフや、シュチュエーションを元に話を広げて書いたものが多いので、見切り発車ばかりなので、終わらせ方は苦心します。
フォロワーの方にテーマを頂いて書いた作品では、世界観、テーマ、登場人物のモデルを決めて、あとは成り行きで書いたりと、結構適当なので、共感して読ませて頂きました。
オチというと、私は落語が思い浮かぶのですが、オチ(サゲ)で話を落とすので落語なんですが、ダジャレのように伏線と繋げて落とすのも、終わらせ方のひとつですよね。
ただ、私は物語の起承転結でオチである結が必ずしも必要と思っておりませんで、例えばホラーなら、オチがないことで不安感が増大することもありますし、日常を描いた作品では、敢えて続きがある終わり方は、その日常が続いていくことを妄想できる余韻になります。
作品に合わせてと仰っておられましたが、オチをつけないというのも選択肢のひとつかと。
結末に向けて書いていた時の感覚としては、組み込んだプロットにはめ込むパズルのような思いでした。
ですが、仰るように安易な伏線や結末への誘導って、伏線やオチではなく、見え透いたふっとい線でしかないんですよね。
開幕から犯人が見え見えで動機もトリックもチープな推理小説といった感じでしょうか。
敢えて、そう書いておいて、ラストで実は全くの予想外の人間が犯人でトリックも二重に仕掛けられており、見え見えで本人も犯人と思っていた人物は利用されただけだったみたいだったら、すごいですけどね。
感想ありがとうございます。
エステルの話も、縁談がいっぱい来て、ダルがっている親子という設定だけで書き始めた作品なので、ちゃんとオチていたのだとすれば、それはいつもの偶然です(苦笑)。
あ、オチもサゲと同じく、落語由来の言葉だったのですね。
関西人なので、漫才からと思い込んでいましたが、たしかに原型は落語であるに違いありません。
またホラー=落とさなくていいというのが、目からウロコです!
ホラーに限らなくとも、ホラーテイストで〆れば、それはそれで成立しそうで、試してみたい技術かもしれません(頭に入れておこう)。
推理テイストでいくなら、冒頭で偽の犯人を匂わせるのも有効かもしれません。伏線を一度別の解釈で回収してみせてからのひっくり返しなどはエキサイティングかもしれません。
ただすべては「見せ方」なので、まだまだ技術的に悩ましいところです。
ともかく、勉強になる話、ありがとうございました!
エステルの話も、縁談がいっぱい来て、ダルがっている親子という設定だけで書き始めた作品なので、ちゃんとオチていたのだとすれば、それはいつもの偶然です(苦笑)。
あ、オチもサゲと同じく、落語由来の言葉だったのですね。
関西人なので、漫才からと思い込んでいましたが、たしかに原型は落語であるに違いありません。
またホラー=落とさなくていいというのが、目からウロコです!
ホラーに限らなくとも、ホラーテイストで〆れば、それはそれで成立しそうで、試してみたい技術かもしれません(頭に入れておこう)。
推理テイストでいくなら、冒頭で偽の犯人を匂わせるのも有効かもしれません。伏線を一度別の解釈で回収してみせてからのひっくり返しなどはエキサイティングかもしれません。
ただすべては「見せ方」なので、まだまだ技術的に悩ましいところです。
ともかく、勉強になる話、ありがとうございました!
- エンゲブラ
- 2026年 05月24日 19時48分
『早漏カタルシス』
唐突な下ネタに笑いました(笑)
確かに、カタルシスのためならプロットや整合性などどうでもよいというのは、ある意味ポルノと同じではありますね。
唐突な下ネタに笑いました(笑)
確かに、カタルシスのためならプロットや整合性などどうでもよいというのは、ある意味ポルノと同じではありますね。
インタビューやドラマシーンなしに、いきなり本番間際から始まる作品群みたいなものですね。
しかも、そこで得た快楽=チートが、そのあとも延々と続くとなると、快感への麻痺も発生。
もともと「途中」から読み始めた作品なので、また途中で捨てるのも読者に自由となりそうです。
しかも、そこで得た快楽=チートが、そのあとも延々と続くとなると、快感への麻痺も発生。
もともと「途中」から読み始めた作品なので、また途中で捨てるのも読者に自由となりそうです。
- エンゲブラ
- 2026年 05月23日 08時26分
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