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今回も激アツ回でしたね!
他人の成果や技を自分の物にしてきたミザール。
自身が生み出した大量の贋作に牙を剥かれる、滑稽で相応しい最後でした。
そしてカグヤの決意、そして想いがかっこよく、今まででも最高にいいバトルでした。
今後も応援させていただきます。
感想ありがとうございます!
まさしく、今回は2章(夜天競売会編・前編)のベストバウトになるようこだわって執筆しました。
最高と言っていただけて、非常に励みになります!
今後とも、ぜひクラドの冒険譚をよろしくお願いいたします!
今日の戦いはマジで激アツでした。
ミリスがついに本領発揮しましたね。
クラドとの共闘は本当に良かった。
僕も連載でバトルシーンを書いたりするが、ここまでうまくは書けない
7話まで読んでいただきありがとうございます!
本作はバトル描写にこだわっておりますので、そう言っていただけて幸いです。
ここから先の展開も、今回に引けを取らないバトルの連続が待っております。どうかこれからも、クラドたちの冒険譚をよろしくお願いいたします!
ついにミリス覚醒はアツい!
カグヤの過去がしっかり重くて、ただ助けた少女じゃなくて事件の中心にいるのがいいですね。
交易船襲撃のくだりも、最初から何か裏がある感じが積み上がっていて不穏でした。
ゴールドスケイルの存在が出たことで一気に世界の格が上がった感じがしてワクワクします。
あと今回敵が街ごと支配してるレベルなのが分かって一段階スケールが変わった印象です。
夜天ノクス競売会アウクティオも含めて、裏社会の中心がちゃんと一本線で繋がってきたのがいい構造ですね。
最後のアルベリオの「価値のない道具で価値ある人間を壊す」という言葉がクラドの能力と真っ向からぶつかるのもかなり良い対立になっていて、今後の戦いが一気に楽しみになりました。この作品に高評価致しました。
  • 投稿者: 大井翔
  • 2026年 05月31日 23時40分
感想、そして高評価ありがとうございます!
今回の第2章「夜天競売会編」はまさに王都の闇に真っ向から立ち向かう、そんな話となっております。
これから一体どうなっていくのか、そしてアルベリオ率いる「ゴールド・スケイル」との激闘をどうか今後とも見守ってくださいませ!
とても読みやすくて面白かったです!
無価値扱いされていた主人公が、価値を見抜く力で世界を切り開いていくのが爽快でした。
ガラクタや日用品が強力な武器になっていく戦い方も新鮮で、読んでいてすごくワクワクしました。
クラドとミリスの成長もしっかり描かれていて良かったです。
続きが楽しみです!
  • 投稿者: nikobear
  • 2026年 05月29日 05時15分
感想ありがとうございます!
これからも様々なガラクタや日用品を武器に突き進んで行きます。
是非ともどうか、今後もクラドとミリスの成長物語を見守っていってくださいませ!
全てに価格のついた世界という発想が斬新で面白いですね。
感想ありがとうございます!
これからも、クラドたちの冒険譚をどうぞよろしくお願いいたします!
読ませていただきました。

クラドがとても良かったです。
最初は“物の値段が見えるだけ”という一見地味で役立たずに思えるスキルなのに、それが実は世界をひっくり返す可能性を秘めていたという流れがとてもワクワクしました。
特に倉庫で見つけた異常価格の指輪、そして奴隷市場で出会ったミリスとの出会いが物語を一気に動かしていて引き込まれます。クラド自身も強者ではなく、周囲から軽く見られ、自分を「無価値」だと思っていた少年だからこそ成長が応援したくなりました。
評価ブクマさせていただきました。
続きも読ませていただきますね!
感想ありがとうございます!
泥臭くも必死に立ち向かうクラドの勇士を、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
続きを予想してみた。
――キィィィィィィィン……ッ‼

洞窟の空気を震わせていた地響きが、嘘のように遠ざかっていく。

星涙石の鋭利な破片が、グラン・モルドの額の核へと、一本、また一本と深く突き刺さる度に、怪物の巨体がビクリと大きく痙攣した。
赤熱していた双眸から、急速に光が失われていく。

やがて、黒鉄の怪物は断末魔の悲鳴を上げることすらできず、その場に崩れ落ちた。
ズズゥン、と重い音が響き、今度こそ完全に動きを止める。

「……はぁ、……はぁ……」

静寂が戻った洞窟。
ミリスは突き出していた両手をゆっくりと下げ、そのまま力なく地面へ膝を突いた。銀色の瞳が、ゆっくりとこちらを向く。

「クラド……終わった、よ……」

しかし、その声に答える者はいない。
少し離れた岩肌の麓。クラドは全身から血を流し、ぴくりとも動かずに横たわっていた。意識を完全に失い、呼吸の音さえかすかだ。

「クラド……っ⁉」

ミリスは残った体力を振り絞り、這うようにしてクラドの元へ駆け寄る。
能力の代償による強烈な頭痛と、活力剤の副作用、そして強打した全身のダメージ。クラドの体は、いつ命の灯火が消えてもおかしくない限界を迎えていた。

「だめ……死んじゃ、だめ……約束、したのに……」

ミリスの小さな手が、クラドの血に汚れた頬に触れる。
彼女の目から、大粒の涙がこぼれ落ちた。
その涙が、クラドの頬を伝い、地面に転がっていた「あるもの」の上へと滴り落ちる。

それは、グラン・モルドの体内から溢れ出た、純度の高い真紅の体液──魔獣の命の結晶とも言える『魔核の髄液』だった。
ミリスの涙と、最高位の魔獣の血が混ざり合った瞬間。

クラドの脳裏に、消えかけの意識の中で、冷徹なシステムメッセージが響き渡った。

『──対象の価値を検知。
【瀕死の相棒】および【眷属の涙混じりの魔獣髄液】。
一時的な【価格操作】の暴走(バースト)を許可します。
現在価値:0G ── 支払うべき代償:クラドの全財産、および……』

(……持ってけ、何でも……ミリスを、俺を、助けられるなら……!)

クラドは意識の底で、残された全存在を賭けて叫んだ。

『──書き換えを開始します。
【魔獣髄液の融解血】:0G → 【神薬・星涙の不滅雫(エリクサー)】:???G』

ゴゥッ、と洞窟の奥で、蒼白と真紅が混ざり合った幻想的な光が爆発した。
  • 投稿者: るね
  • 2026年 05月26日 21時47分
『すべてに値札がつく』という徹底した格差社会。商会のゴミ溜めで「識字能力担当」「高性能な目」と容赦なく嘲笑され、自分の価値すらガラクタと同じだと諦めていたクラドくんの泥臭い日常描写が、ざらついた木片や冷たい鉄の感触と共に生々しく伝わってきて、一気に物語の深淵へと引きずり込まれます。
  • 投稿者: るね
  • 2026年 05月26日 21時42分
感想ありがとうございます!
この絶望的な状況から、数々の出会いと別れを経験して成長していく……。
ぜひ今後とも、クラドたちの成長物語を温かく見守ってくださいませ。
設定が面白く、序盤からワクワクが止まりません。値段はどういう基準で決まるのか、値段を変えるとどういう変化をするのか、その場に応じた変化になるのかなど色々気になります!続き楽しみにしてます!
感想ありがとうございます!
価格操作による効果は基本的には、クラドが基になるアイテムから想像した結果が反映されるようなイメージです。
一体ガラクタがどう変化していくのか、今後ともクラドたちの冒険を温かく見守って下さいませ!
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