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 ズルいズルい、病弱のふり、デート妨害、サボりにサボりと、まあよく重ねたもので。
 こりゃ圧倒的な不良債権、手放せれば喜びもしましょう。
 特に家督を継ぐための努力を続けてきたであろうイリーナからすれば、「仮病でサボっておいてズルいも何も無いもんだ」ってなものです。
 ならせめて今のままで家のために役立て、という発想も貴族なら普通かと。

 何にせよ、こういう話で大抵姉を搾取する側に回る両親が、この話ではしっかりしていて頭お花畑じゃなかったのは良かったです。
両親は何やってたって感想ありますが、粗大ごみの引き取り先との契約を結んでくれてますよ?
幼い頃から病弱な娘を見捨てず手を尽くして、無事に身体は健康になっているのに嘘をつかれても諭してたみたいだし。なのに本人がずーーーっと反省せず嘘ついて病弱ぶってりゃ失望も大きくなって見捨てるに決まってる。
しかも政略結婚の妨害までするし。
お義兄様と結婚するのー!なんて永遠に何もせず家に居座る宣言されたら情けなくて相手にもしたくないよね。
  • 投稿者: 伊吹
  • 2026年 05月26日 11時11分
いや「ズルい」って言っただけだよね?それでここまで敵意むき出し?姉妹味は感じるなぁ。
たいしたことないことで敵意むき出しでこれをざまあと思うように見えるので、なんやかんやあるんだったらさらっと書いてほしかった。
どんな趣味w
  • 投稿者: 川崎悠
  • 2026年 05月26日 03時54分
こんな役立たずの無駄飯ぐらいがようやく家の為に役立つことになったのは喜ばしいことだね。
使用人達で万歳三唱して見送るべきだね。
  • 投稿者: Nissan
  • 2026年 05月25日 22時58分
脳みそがすぐにギャグに走る体質なので、その伯爵の元に集められた儚げ病弱令嬢達による「チキチキ!誰が1番可哀想カワイイかレース!」が開催され、熾烈な薄幸アッピル軍団が幻視され、やりすぎた令嬢が血糊吐きまくって病院(隔離病棟)送りになるところまで視えました!!!
  • 投稿者: 猫の湯
  • 2026年 05月25日 21時36分
引導を渡すのが、なぜ、親ではなく、姉なのか。
別の所にいるのかと思ったら、邸にいるって言ってるしなあ。
主導は姉で、姉の「家のためにならない」に同意したものの、両親は妹に顔を合わせるのも辛くて、でしょうか。
あと題名ですが、伯爵に愛でてはもらえるので、愛されていないわけでは、ないかも?
お話自体は、とても面白かったです。拝読させていただき、ありがとうございました。
うーん、両親何やってるの?って感想に。
両親も健康なの知ってて矯正努力せずに売り飛ばすのだから、ザマァを喜ぶ気にあまりなれないわ。
このままだと貴族夫人にはなれないというのは、もっと早く説明すべきだったんじゃないかしら。
親が甘やかし過ぎた上での梯子外し感があります。
いや、早々に見切られてたのかしら。
  • 投稿者: ひわ
  • 2026年 05月25日 20時10分
その伯爵は、「儚げで可愛らしい令嬢」をそのまま維持するために剝製にするとかしそうですね。屋敷にはそんな剥製が林立する部屋とかありそうです。そんな伯爵に下げ渡すということは、ほんとに家族の情は微塵もないんだろうなあと思ってしまいます。まあそもそも、一日に何回か会えば良い方な貴族の家庭に、私たちが考える家族の愛情が芽生える可能性があるのかは微妙なところですよね。ブレーキをかけるような幼い頃の思い出もないでしょうしね。
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