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ついにパトリシアの狙いが、そしてその愛の深さは恐ろしくも一途で気高くて美しい。
そしてアマリエへの気持ちも、利用しているわけではなく、ちゃんと可愛がっていることが伝わり心地良い余韻を残してくれました。
それにアマリエのお兄さんの過去も自然に明かされ、さりげなく貼られていた伏線が綺麗に回収されて気持ちよかったです。

素晴らしい作品、ありがとうございました。
最後までお付き合いくださりありがとうございました~!
パトリシアは欲しいものは何が何でも手に入れる女性です。
でもちゃんと愛もある。そんな気高い女性を目指して書きました。

またネタふってきたら続き書きますー!
これはもう結婚するしかないですね。
アマリエが才女だったという最初の設定とローグ君の欠点が見事に噛み合い、もはや運命としか言えない相性です。
アマリエの自信のなさすら包み込むようなローグ様に惚れました。
ありがとうございます。
んふふ。完璧王子様は面白くないので、こんな感じになりました。
アマリエちゃんは気弱すぎて他人の顔色伺いまくってたらこんな特殊能力つきました。
運命の相手です。
おどおどのアマリエを引っ張っていけるのはローグ君だけなのです。
殿下イケメンすぎてトキメキました。
馬車という密室でのロマンス。アマリエの緊張が丁寧な描写からヒシヒシ伝わりました。
続きがたのしみです!
読んでくださりありがとうございます~!
馬車の中って、なんでもできちゃうんですよね……(悪い顔)
面白かったです。アマリエちゃんはパトリシアさんの手のひらの上でコロコロされてたんですね。パトリシアさんの方の話もすごくみたくなりました。王子様目線の話もよみたいです。あと、綺麗になったアマリアちゃんの姿をもっと想像したくなったのと、楽しくなっていくであろうアマリアちゃんの学校生活を想像してよかったねぇとほんわかしました。パトリシアさんがいい性格してます。
  • 投稿者: ひるこ
  • 2026年 06月11日 22時49分
お読みくださりありがとうございました!!
パトリシアを書きたくて書き始めた小説なので、彼女を褒めて頂けるのが嬉しいです!
アマリエはこの先どんどん綺麗になります!
ありがとうございましたー!!
最初の一行から最後の余韻まで、美しさと不穏が同時に流れ続ける、強い吸引力を持った作品でした。
アマリエ、パトリシア、ローグヴァルト、三者の感情がぶつかるたびに、物語の空気が変わり、読者として常に緊張と期待を抱かされました。
気になった点はアマリエの内面が受動的に寄る場面が続くため、自分で選ぶ瞬間をもう少し早く見たいとも感じました。
ただし、これはこのキャラだからこそ成立している弱さでもあり、物語のテーマである「救済と支配」を強調する効果にもなっているのかもしれません。
お読みくださりありがとうございました!
細かい分析、ありがとうございます。
確かに、続きを書きたいがために、アマリエは受動的なままで終わらせてしまいました。完結、と銘打つならもう少し考えるべきだったと気づきました。ありがとうございます。
バッサリ切っちゃったパトリシアですが、なんだか
「私はあなたの味方よ!」
って行動で示してくれたような気がしました!痺れた!
評価を送らせて頂きました。
ご確認くださいませ
パトリシアは言葉ではなく行動で語る女性にしたかったんです。
私のかわいい子猫に文句を付けるなんて、貴女達覚悟は良くって?って感じです。
気に入ってくださって嬉しいです!
評価もありがとうございます!!
本当にはるてん様は恋愛描写というか、胸をドキドキさせる良い文章をお書きになられますね。
アマリエと黒薔薇姫、パトリシア様……めちゃくちゃ尊いです。
良いシーンばかりで脳が溶けました。

本当にありがとうございました!
  • 投稿者: ezelu
  • 2026年 05月31日 20時13分
黒薔薇姫も読んで頂けて、そして気に入っていただけて嬉しいです~!!
ezeluさんの脳に効果抜群出せたのならほんと書いてよかったです。

こちらこそありがとうございました!!
パトリシア様優しすぎてぶわってなりました。
アマリエの内声も可愛く、本人の必死さがとてもコミカルで顔がニヤけてしまいました。

そしてやはり周囲の映像が鮮明に伝わります。皇族用のバルコニーも品があり、柔らかい陽が差し込むイメージが湧きました。

今話は短いながらも、順調にストーリーが進んでますね。
次はイケメン王子様とダンス……アマリエの心臓が持つのか、今からハラハラしてきます笑

今回も良いシーン、ご馳走様でした
ありがとうございます~
パトリシアの優美さを書きたい話だったので、彼女を気に入ってもらえてうれしいです。
そしてそんなつもりはなかったのですが、気づいたらアマリエはコメディ担当に。

次はついに王子様登場です。
楽しんで頂けたら幸いです。
聴覚や味覚の描写も膨らむとさらに臨場感が増して、おそらく読み手が完全にこの世界の中に立たされそうですね。
けど今のはるてんさんの視覚描写は素晴らしいの一言に尽きますが、そこにさらに他感覚の描写を入れると情報が増えすぎるかも……なんて思ってみたり。
はるてんさんならその辺りの情報の精査、取捨も完璧にこなし、かつさらに読み手を物語の海で抱擁してしまいそうですで恐れと期待が膨らむばかりです。

あ、文章が固いと言う人はWeb小説とライトノベルばかり読んでいる人だと思いますよ。
これだけのレベルの文章をこれだけ綴れる人は向こうの界隈だとほぼいないと思います(プロでなければ)
なので「固い」というより、ガチガチにガチな洗練された読み物、という表現の方が正しいですね。

何度もコメントしてすみません
んふふ、なんも、気にしないでください。
情報を盛りすぎる癖、既にあるんです。毎回書きすぎて、後からがりがり削っております笑

文体、褒めていただけて嬉しいです。読み手によって相性があるんだなーと思うようにしております。この書き方しかできないので、これを研ぎ澄ますしかないのです。
……深い森を映した瞳、三日月型に笑う唇、ルビーのような赤い目ext...どの表現も非常に分かりやすく映像が浮かびます。いや、普段何を食べて生きてたらこれだけ(今話だけじゃなく)の語彙というかボギャブラリーを蓄えて、それを情感たっぷりにアウトプットできるんですか。何万冊もの本を読んできたんですねそうですよね。

ストーリーの進行も早すぎず遅すぎず軽やかに進み、かつパトリシアたちの関係性も手に取るように深化していく。
各段落の長さも一息に読める分量を計算されている。
このまま商業出版できそうな、というか店頭に並んでいても違和感のないクオリティーです。

ただ一つ惜しむべくは、この物語が全6話という短さで完結していることです。
以上です!
ありがとうございますううう
比喩は意識して書くようにはしてますね……視覚には強い自負があるんですけど、聴覚とか味覚の表現はまだまだなので勉強していきたいです。

店頭に並んでいても違和感ないなんて、褒めすぎです。照れます。

スピンオフとして勢いだけで書いたので、全6話になりました。
よろしくお願いします!
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