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元々のストーリーでは虐げられてたのかも知れないけど、見る限りカワード子爵は娘を大事にしてると思うんだよね。
ある日突然訳の分からない事を話し出した娘…同情いたします。

現実を受け止めず、ゲームのNPCだとしかとらえられないエイミー嬢、前世は小中学生だったのかな?
初対面の相手が自分を知ってる前提で会話するとか、ゲームを進めてる時でも会話は選択肢が出るまで全部スキップしてたんでしょうね。

例えゲームのヒロインに転生したとしても、人としての常識ぐらいは持ってないとねぇw
  • 投稿者: 白雪
  • 2026年 05月31日 13時33分
感想ありがとうございます!

カワード子爵は娘を大事にしていた父親なので、突然理解できない言動を始めた娘に向き合うのは、本当に大変だったと思います。

エイミーは現実をゲームの画面越しにしか見られなかった子ですね。

選択肢が出るまで会話をスキップしていたタイプ、ものすごくありそうです(笑)
いや〜、カワード子爵は気にかけるでしょう。まともな方だもの。転生した魂が入り込んだがために娘を失うことになって気の毒で仕方ありません。有益な情報を持っているから娘は野放しになってましたが、即ち情報を搾り取ったら終わりを意味してますもんね。数年後には娘は…って事ですよね(汗)乙女ゲーは幸せになったら終わりでその後の人生の話なんてあっても「そうして二人は一男二女の子供に恵まれて生涯幸せに暮らしました」的なエピローグで終わりだから、情報垂れ流し似非ヒロインが持っている内容も卒業までだろうと情報を分析していた主人公も把握してそうだし。似非ヒロインの魂が入る前の娘さんの人格が動物でもどんな形でもいいので戻ってきてくれたらと思ってしまいます…。子爵にも何らかの幸あれ!
  • 投稿者: つぼみ
  • 2026年 05月30日 21時33分
感想ありがとうございます!

カワード子爵のことまで深く気にかけていただけて、本当にありがたいです。
子爵にとっては、娘の中にいるものが本当に自分の娘なのか、それとも別の誰かなのか……という苦しさもあったのだと思います。

エイミーについては、危険な知識を持っている上に現実を見られていない状態なので、自由に表へ出すことは難しいでしょうね。
ただ、凶悪な犯罪者としてただ切り捨てるというより、カワード子爵の気持ちも汲まれた形で、監督下に置かれることになると思います。

元の娘の人格についても、転生者という存在が何なのか、この世界でも完全には分かっていない部分があります。
子爵にとって、少しでも救いのある形になればいいなと思っています。
キーラ嬢、お望みどうり“攻略対象の好感度”ぐらいなら教えてもよかったんじゃない。「好感度は、すべて最低値です」としか言いようがないけれども。
  • 投稿者: yoshiyuki
  • 2026年 05月30日 17時24分
感想ありがとうございます!
たしかに、お望み通り好感度をお伝えするなら「皆さま、限りなく最低値ですわね」になりそうです(笑)
それを聞いても、エイミーは「バグだわ!」と言い出しそうな気がします。
変な転生者が入り込んだせいで可愛い一人娘を失ってしまったカワード子爵が可哀想でなりません。
けれどもし原作通りのヒロインだったなら、もっと多くの人が悲しい未来を辿ることになるので一概にどちらがいいとも言えないのが複雑ですね……。特に虫害なんて原作に描かれていないだけで国民への被害も酷そうですし。
主人公だけでなく、その周りの大人達も冷静迅速に対処していてとても有能で良かったなぁと思いました。
大変面白かったです。ありがとうございました!

一つだけ気になったのですが、このような小説には[笑]や⤵や[呆]などは使わず文章で説明した方がいいんじゃないかなーと個人的には思います。宰相子息の場面などは「呆れた様子」と地の文できちんと書かれていますし。
転生ヒロインのセリフの///などは頭お花畑の表現として使っているものかと解釈して読みましたが…。
とても面白い作品でしたのでそこだけが勿体無いなという気持ちです。ご参考までに……。
  • 投稿者: matsumo
  • 2026年 05月30日 11時12分
感想ありがとうございます!

カワード子爵の立場や、原作通りだった場合に起きていたかもしれない被害のことまで考えていただけて、とても嬉しいです。
特に虫害については、描写していない部分でも多くの人に影響が出ていたはずなので、そこまで想像していただけたことがありがたいです。

また、記号表現についてのご意見もありがとうございます。
エイミーの台詞については彼女らしさの表現として使っていた部分もありますが、キーラ側の地の文などについては、たしかに文章で表現した方が作品の雰囲気に合うかもしれないと思いました。
ご指摘いただいた部分、見直してみます。

丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました!
ヒロインのお父様とお家の救済ルートがあって良かった
あの娘は歩く災害だもんね(お家にとって)

ヒロインは『話を変えたら良くない』以前に、『ヒロインと性格も言動も違う時点で破綻してる』事に気づいて欲しかった

ヒロインもせっかく可愛く産まれたのにねぇ…
どんなに美しく産まれても頭が悪いと人生が破綻するというのは
リアルの方で
美人な犯罪者がニュースに出てくる旅に毎回思う

中の人は境界知能グレーゾーンだったのかしら?
  • 投稿者: みかん
  • 2026年 05月30日 03時06分
感想ありがとうございます!

エイミーは「ゲーム通り」を望んでいながら、自分自身の性格や言動がすでにゲームのヒロインとは違っていることに気付けなかった子でした。
その意味では、ストーリー以前に、本人の認識がかなり現実からずれていたのだと思います。

本人は自業自得ですが、巻き込まれたカワード子爵家は本当に大変だったでしょうね。

後書き補足で触れた子爵家の救済についても、読んで下さっていて嬉しいです!
 
徹頭徹尾お花畑がお花畑でしたね!
本来はどういう理由でヒロインが冷遇されたのか気になりますね。
めちゃくちゃマトモなお父さんなのになぁ。
もしかして父親の再婚相手に冷遇されるはずが、問題児がいるから再婚出来なかったとか…?
冷遇され痩せるはずが毎日伯爵家でおやつ全部平らげてるヒロイン、ゲームとは全く違うニキビ面のぽっちゃりさんになってないか心配です(笑)
  • 投稿者: 冷凍猫
  • 2026年 05月30日 02時38分
感想ありがとうございます!

徹頭徹尾お花畑なヒロインでした(笑)

本来は冷遇されるはずだったのかもしれませんが、現実ではエイミー自身の言動で色々な前提が変わってしまっています。
カワード子爵がまともな分、娘の問題行動に振り回されて、再婚どころではなかった可能性もありますね。

伯爵家のお菓子を毎回平らげていたので、ゲームとは違う方向に育っていた可能性は高いと思います(笑)

これらを鑑みると、キーラは外の設定を変えましたが、ヒロインとしての設定を変えてしまったのは、エイミー自身だったということなんですよね。
カワード子爵本当に可哀想…。娘が子供の頃から電波過ぎてアタオカだし…。色々な事情を先に食い止めることが出来たから各家に恩があるので取り潰しだけは免れそうですが、娘はなぁ…。表には出せないでしょうね…。
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 05月29日 08時25分
感想ありがとうございます!

カワード子爵、本当に苦労人ですよね……。
娘を何とかしたかったのに、本人があの調子なので、かなり悩まされたと思います。

エイミーは危険な知識を持っている上に現実認識も怪しいので、表に出すのは難しそうです。
ただ、子爵家そのものについては、救われた家々との事情もあるので、情状を汲まれる形になると思います。
素晴らしいサポートキャラだったと思います(攻略対象に対しては)
  • 投稿者:
  • 2026年 05月28日 22時36分
感想ありがとうございます!

確かに、エイミーに対しては「致しませんわ。」でしたが、攻略対象の方々に対してはしっかりサポートしていましたね(笑)

そういう意味では、キーラはかなり優秀なサポートキャラだったのかもしれません。
エイミーの前世は小学生くらいだったのかな?
良い事をしたとは言え、キーラはエイミーの知識を利用するためにカワード子爵の申し出を断りましたよね。エイミーの再教育を邪魔したのだから、せめて子爵家にはサポート入れて欲しいですね。
  • 投稿者: みやり
  • 2026年 05月28日 20時47分
感想ありがとうございます!

ご指摘の通り、キーラ側もエイミーの知識を利用する形になっているため、カワード子爵家への配慮は必要だと思っています。

本編では長くなりすぎるため省いたのですが、王家・ウィンストン家・カワード子爵家の間では内々に事情共有があり、子爵家にも一定の配慮がされる設定です。
そのあたりを後書きに少し補足しました。

カワード子爵家のことまで気にかけていただき、ありがとうございました。
何というか、常識人のカワード子爵が可哀想過ぎますね。
あと、いるかどうか分からないけどエイミーの兄弟姉妹も……。
せめて彼らには救いがあって欲しいです
感想ありがとうございます!

カワード子爵家について気にかけていただき、とても嬉しいです。
子爵は決して何も考えていなかったわけではなく、エイミーの言動にかなり苦悩していた立場でした。

そのあたり、本編では長くなりすぎるため入れなかったのですが、後書きに少し補足を追記しました。
少なくとも、子爵家が一方的に切り捨てられる形にはならない予定ですので、ご安心ください。
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