感想一覧
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色々と想像のかき立てられる回ですね。
彼こそが『ぽっくりボタン』を生み出したのか、あるいは『ぽっくりボタン』という概念に『うまく使われてしまった』人間なのか。
実は『ボタンを送っている』つもりなだけだったのか、アパートで孤独死した人が最後に見た、長い夢だったのか。
正解は、あってないようなものでしょうね。
彼こそが『ぽっくりボタン』を生み出したのか、あるいは『ぽっくりボタン』という概念に『うまく使われてしまった』人間なのか。
実は『ボタンを送っている』つもりなだけだったのか、アパートで孤独死した人が最後に見た、長い夢だったのか。
正解は、あってないようなものでしょうね。
エピソード7
感想ありがとうございます。
どこが想像とか現実とか……まあ想定はあっても、
明確にならないところが面白かったりもするかな、なんて思って書いてます。
注意深く読み進んでいただくと、どっかでアレは……みたいなことも…?
引き続きお楽しみくださいませ^^
どこが想像とか現実とか……まあ想定はあっても、
明確にならないところが面白かったりもするかな、なんて思って書いてます。
注意深く読み進んでいただくと、どっかでアレは……みたいなことも…?
引き続きお楽しみくださいませ^^
- 瀬川雅峰
- 2026年 06月04日 19時32分
ぽっくりボタン!なんとキャッチーなタイトルでしょうか。
じわりじわりと物語が広がっていく感じ、続きが非常に気になります!
じわりじわりと物語が広がっていく感じ、続きが非常に気になります!
エピソード1
お読みいただきありがとうございます。
小さなエピソードを重ねながら、
ボタン世界が広がっていく感じを楽しんでもらえたら嬉しいです^^
小さなエピソードを重ねながら、
ボタン世界が広がっていく感じを楽しんでもらえたら嬉しいです^^
- 瀬川雅峰
- 2026年 06月04日 19時29分
死のボタンというと露悪な設定かと構えたら全くそんなことはなく、素敵な話。
死を選択肢に持った時に人は生きる意味を問い直す。それがくだらなくても、小さくても希望があれば生きられる。
死を選択肢に持った時に人は生きる意味を問い直す。それがくだらなくても、小さくても希望があれば生きられる。
エピソード5
お読みいただき、感想までありがとうございます!
ただ露悪に書いたら、とても痩せてしまうモチーフだったと思います。
本当に手元にそれが来た日、何を思う?と己に問いかけたら、
豊かに物語が動き出しました。
まだまだいろいろ出てきます。
ぜひ楽しんでいってください。
ただ露悪に書いたら、とても痩せてしまうモチーフだったと思います。
本当に手元にそれが来た日、何を思う?と己に問いかけたら、
豊かに物語が動き出しました。
まだまだいろいろ出てきます。
ぜひ楽しんでいってください。
- 瀬川雅峰
- 2026年 06月04日 07時42分
何で、と言いづらいんですが
さちさんのボタンを知った最初の感想のあたりで
まるでここまで1章、2章、を読んできた読者のようだ
と、ふと思ったのです
これは本当に最初から書き置かれた文章でしょうか
と、すこしそわりとするのです
ホラーというならそこでしょうか
それはそれとして
26年を連れ添ったとして
口から出してみなければ、言葉にしてみなければ
わからない事なんていっぱいあると思います
今回のボタンは登場すらしないのに
"きっかけ"でしょうか
さちさんのボタンを知った最初の感想のあたりで
まるでここまで1章、2章、を読んできた読者のようだ
と、ふと思ったのです
これは本当に最初から書き置かれた文章でしょうか
と、すこしそわりとするのです
ホラーというならそこでしょうか
それはそれとして
26年を連れ添ったとして
口から出してみなければ、言葉にしてみなければ
わからない事なんていっぱいあると思います
今回のボタンは登場すらしないのに
"きっかけ"でしょうか
エピソード6
感想ありがとうございます!嬉しいです。
ここまでのエピソードでは、ボタンの立ち位置(なんだそれw)に
似た指向性があって、お互いに共有してるところがあったりしますよね。
そこを拾ってくる海村さんさすがです。
26年、と一言で表現してしまうと平坦になりますが、
その中身を見ると、こういうやりとりが節目節目にいくつもあって、
エピソードを積み上げてきた、という実績こそ「26年の中身」なんだよな、と。
ボタンに実体はなくても、その概念が二人のエピソードを一つ加える「きっかけ」になってくれた……そんな章になりました。
ここまでのエピソードでは、ボタンの立ち位置(なんだそれw)に
似た指向性があって、お互いに共有してるところがあったりしますよね。
そこを拾ってくる海村さんさすがです。
26年、と一言で表現してしまうと平坦になりますが、
その中身を見ると、こういうやりとりが節目節目にいくつもあって、
エピソードを積み上げてきた、という実績こそ「26年の中身」なんだよな、と。
ボタンに実体はなくても、その概念が二人のエピソードを一つ加える「きっかけ」になってくれた……そんな章になりました。
- 瀬川雅峰
- 2026年 06月03日 23時21分
彼には必要がなくなった。
そういうことなのでしょうね。
そういうことなのでしょうね。
エピソード5
きっと、そういうこと、なのだと思います。
死をもたらす、というボタンは、なにより人の心に強力に作用する……
そんなことを思いながら、いろんなエピソードを作りました。
引き続きお楽しみください(._.)
死をもたらす、というボタンは、なにより人の心に強力に作用する……
そんなことを思いながら、いろんなエピソードを作りました。
引き続きお楽しみください(._.)
- 瀬川雅峰
- 2026年 06月02日 22時22分
ジャンルと題名を見て、どんな怖い話なのかと思いましたが
どっちかって言うと
「押せば死ねるボタン」というものが身近に存在した時の、人間の心理を楽しむお話のように感じます
その群像劇というか
実際あったらどう思うでしょう?
落ち着かないかな
試しに押してみて──なんてできませんし
坂口はきっと、これから花田静子という人物がいた、ということを引きずって生きていくことでしょう
とても面白いと思います
次章の登場人物は、ボタンを目の前に、何を思うでしょうか
楽しみにしていますヽ(゜∀゜)ノ
どっちかって言うと
「押せば死ねるボタン」というものが身近に存在した時の、人間の心理を楽しむお話のように感じます
その群像劇というか
実際あったらどう思うでしょう?
落ち着かないかな
試しに押してみて──なんてできませんし
坂口はきっと、これから花田静子という人物がいた、ということを引きずって生きていくことでしょう
とても面白いと思います
次章の登場人物は、ボタンを目の前に、何を思うでしょうか
楽しみにしていますヽ(゜∀゜)ノ
エピソード3
感想ありがとうございます!とても面白い、と言っていただけて嬉しい!
……ホラーと銘打っておきながら、全然怖くないや、とがっかりされてなければいいのですが(汗
「本当にあったら」から始まる人間を描いた物語がこれからどんどん出てきます。
一本一本、ちゃんと面白く仕上げつつ、かつ、かなり振れ幅を広くとってますので、飽きずに楽しんでもらえるかなと。どうぞご期待ください^^
……ホラーと銘打っておきながら、全然怖くないや、とがっかりされてなければいいのですが(汗
「本当にあったら」から始まる人間を描いた物語がこれからどんどん出てきます。
一本一本、ちゃんと面白く仕上げつつ、かつ、かなり振れ幅を広くとってますので、飽きずに楽しんでもらえるかなと。どうぞご期待ください^^
- 瀬川雅峰
- 2026年 06月02日 00時14分
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